プロフィール

黒猫

Author:黒猫
*****

夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ピアノ発表会

娘がピアノを習い始めて約四ヶ月。
初めての発表会がありました。

発表会といっても何処かのホールなどではなく、同じコンパウンド内の生徒さんのお宅に集まってのカジュアルでアットホームな発表会。
数家族が集まる程度だろうとお気楽に出かけた我が家。が、10を超える家族が来ていてトータル40名以上はいたと思います。ピアノを演奏する生徒も十数名。下は6歳くらいから上はハイティーンまで。娘はちょうど真ん中くらい。
ピアノの腕も色々。(ちなみに娘はスーパー初心者なのでとてもシンプルなものを演奏)

かなりの人数の多さに、発表会が初めての娘はかなりナーバスに。自分の順番を待つ間何度も「どうしよう、全部忘れちゃった。できないよぉ~」と泣き言を漏らしていました。そうは言っても本番に強い娘、いざとなったらちゃんと弾けていました。ホッ。。。


発表会の最後にはエレナ先生によるラフマニノフの「前奏曲・鐘」。流石に素晴らしくうっとりと聞き入ってしまいました。

レベルの異なる何人もの子供達の演奏を聴けて娘にも良い刺激となったよう。また次回の発表会を目指してレッスンと練習を続けてくれそうです。

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またひとつ…

またひとつ歳をとりました。
まだアラフォーと思いたいけど、もう違うのか。。。⁈

朝起きるとキッチンのテーブルの上に娘が用意してくれた家族からのバースデー・カード。
そして子供たちを見送りに出たところでヴァレリからバラの花束をいただきました。


日中はモスクワを離れるお友達とのランチ会。午後は息子を学校後お友達のお誕生日会に送り届け、その後夕方からは夫と街中で待ち合わせ、私のバースデー・ディナーでレストラン・スカンジナビアへ。(娘は友人宅にお泊まり会)

なんだかあちこちしましたが、美味しいもの盛りだくさんいただいた一日でした。
夫からのプレゼントは後日一緒に買いに行く予定です。

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ケンブリッジ児童英検 結果

息子が四月に受けたケンブリッジ児童英検(Cambridge Young Learners English)のFlyersですが、先日結果が届きました。

息子のスコアは読み書き、リスニング、スピーキングのそれぞれで最高のシールド五個をもらいました~‼︎立派、立派‼︎



なんと言っても息子の英語学習歴は一年ちょっとですので、それを考慮すると本当によく頑張ったな~と…

本人も気を良くして、『来年は(合否のある)KETを受ける~』と。

英語の他、スウェーデン語も通信教育で学ぶ子供達。大変だけど将来損することは無いから、頑張るのだよ~!

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ピアノ・リサイタルへ

娘のピアノの先生エレナがリサイタルを開くというので聴きに出かけてきました。
ちょっと忙しい金曜日の夕方だったので一瞬躊躇したのですが、娘がどうしても先生の演奏を聞きたいというので、ヴァレリにまたもや手伝ってもらってお花屋さんで花束を購入しイザ!

会場はチャイコフスキー・コンサヴァトリー内のこじんまりとした一室。
聴衆はそうですね、50名程度でしたでしょうか。
ほとんどが先生の大学院関係の方のようでしたが、ウチのほかにも同じコンパウンドに住み、エレナ先生のレッスンを取っている母子が一組来ていました。
ピアノはもちろんスタインウェイ&サンズのグランドピアノ。こんなに間近で見たのは初めてかもしれません、ワタクシ。

エレナ先生のピアノ演奏は素晴らしく、ベートーベン、ショパン、ラフマニノフ、リストを途中休憩を挟みながらトータル1時間半ほど演奏。娘は感動すると同時に、スーパー初心者の自分がこんな先生に教わっていいのだろうか?と悩んでおりました(笑)
本物の演奏を聞かせたら音楽に興味を持ちピアノまたはヴァイオリンでも始めてくれるかしら?と期待して息子も連れて行きましたが、彼の方はあくびが多く、何時に終わるの?と何度も聞かれてしまいました、あちゃー(涙)

これを機に娘にはさらにピアノのレッスンを楽しく続けて言ってもらいたいものです。
エレナ先生は年に2回ほどリサイタルを開くらしく、次は12月の予定だとか。娘は次も絶対聴きにいくと楽しみにしております。(次回は息子はなし、かな)

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インターの誕生日パーティー

息子は9歳。まだまだお誕生日会が盛んなお年頃。(ウチの子達は夏休み中の誕生日なので、お誕生会はなし)
先日もウクライナ人のクラスメイトのお誕生会に御呼ばれしてきました。

このお誕生日会、集合がお友達の自宅に昼の12時。そこでランチをご馳走になった後、午後から最近出来たというロシア版キッザニア(いわゆる職業体験ができるアミューズメント施設)に連れて行っていただけると。
そして夕方はまたお友達の自宅に戻り楽しく遊び、お迎えは夜の20時半というスケジュール。

長時間だし、キッザニアのようなところにもいくというからにはかなりお金の掛かったお誕生日会。
プレゼントをどうするか迷いましたが、息子にお友達にほしいものを尋ねてもらったところ文具類がほしいというので急遽買いに出かけました。ペンケースセットやカラーペン、多目的定規やコンパスなどいろいろセットにして約1300ルーブル(約4000円)ほど。コレじゃ少ない気もしなくもないですが、お誕生日会だし、まだ10歳だし。。。と。(最初は私が勝手に4500円ほどのレゴをプレゼントに用意したのですが、息子から却下され、あわてて文具類をそろえたのです)

正直言ってインターの世界の金銭感覚には戸惑うことが多いです。
特にロシア人のお金持ちの家庭は、私たち駐在員家庭(自国に帰れれば普通の庶民)の想像を超える金銭感覚を持っている人たちも多いようで、高額なプレゼントがやり取りされる話も聞くので・・・
とはいえ普段、放課後や週末に友達と遊ぶことのないわが子たちですので、こういう機会はなるべくお友達と遊ばせてあげたい気持ちも。

このお友達のお宅もとても広く、送迎時にちょこっとお邪魔した夫によると少なくとも500平米はあったのではないか、と。
息子も「○○君の家、すっごい広くて犬と一緒にみんなで走ったりして遊んだ」と・・・
まぁ、普段縁のない世界を見るのもこれまた人生勉強ですね。とにかく息子はとても楽しかったようなのでよかった。

そして来週もう一件お誕生日会にお呼ばれされている息子クンなのでした。。。

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