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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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日本の教科書

夏休み中に日本大使館よりお知らせを頂いたので、子供達の教科書を受け取りに日本大使館領事部へ行ってきました。日本人学校に通っていなくても無償で教科書がいただけるのはありがたいですね。

プロスペクト ミラ地区にある日本大使館、大きくて立派な建物に驚きました!!!
そして警備も厳重で強面の警備員が何員もいる中、パスポートチェック、荷物検査などを経て幾つかの扉を抜けてやっと中にはいれました。
中ではとても丁寧な対応をしていただき、教科書もすんなり受け取れました。

大使館のお世話になることはしばらくなさそうですが、でもどこにあるかわかっただけでも良かったです。
あと日本語モスクワ情報誌Moscow Navi頂いてきました。(日本人の多いエリアには置いてあるそうなのですが、うちのそばでは全く見かけないので…)

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EMCで健診

息子の通うインターから、新年度開始前に健診を済ませるようにとのお知らせを六月にもらっていたので、市内にあるEMC(ヨーロピアン メディカル センター)へ。

このEMCはモスクワ市内にたくさんの支店がありどこに連絡したらよいのかさっぱりわからないので、HPからメールを送ったところすぐに返事が。
新しくオープンしたという小児科専門のクリニックで予約がとれました。

行ってみるとなるほど、前回インター入学前健診の時と同じドクターやスタッフがこの新しい小児科クリニックにいました!
施設も真新しく、子ども専門なので柔らかい雰囲気でこじんまりしていて(とはいえ、四フロア位あります)良い感じ。

今回の健診はツベルクリン反応検査、A型、B型肝炎の検査、検便とお尻の検査による寄生虫のチェック。
ツベルクリンは、ロシアではまだ結核に罹る人が多いということで、学校に通う児童は年に一度検査が必要なのだそう。

初回、問診のあとツベルクリン反応検査の注射。簡単なお尻の検査をし、検便の容器をもらいました。
三日後の今日はツベルクリン検査の判定。
結果は陰性、つまり結核には感染していないと言うこと。
前回のお尻の寄生虫検査とあわせ、証明書を出してもらいました。
また検便も提出したのでこの結果は明日メールで頂けるそうです。
肝炎については来週スウェーデンで受ける三回目の予防接種の記録を学校に出せば良いとドクターに言われました。(三回打つと確実に免疫がつくそう)

しめて費用、約8000ルーブル。日本円で約24,000円也。

これ毎年やるの面倒…

ちなみに娘は同じグループ校に通うのに、三月に提出した入学前健診でOKと言われ、息子のように追加健診は求められませんでした。
年令が違うからか…?

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今年度の学校終了、そして夏休み

木曜日に子どもたちの通うインターナショナルスクールが終了し、夏休みに入った我が家。
子どもたちは、指折り夏休みを待っていたので、とても嬉しそうですが、わたしはこれから毎日子どもたちに朝、昼、晩と食事を用意すると思うと気が重い・・・
もう、相手をしなくても勝手に過ごしてくれますが、そうすると一日中パソコンやアップル製品の前にいるので、それをやめさせるのが至難の業ですし。

さて、夏休み前には子どもたち、学校からの成績表をもらってきました。

まずは息子が早々と6月下旬にもらってきました。
成績表、見てびっくり!!!
立派な評価をたくさんもらいました。
特に英語と算数はほとんどの項目で3段階評価(日本風にすると可・良・優)でほとんどが一番いいものをもらいました。
学習への意欲と姿勢についても4段階のうち、最高のExcellent(優)がほとんど。

担任と校長からのコメントにも、
【英語があまりわからない中スタートしたのに、驚くべき速さで英語を学び成長しました。算数も母国で学んだ知識を生かし、英語に置き換えさらに応用していけました。まだまだ英語を伸ばすことが必要ではあるけれど、非英語圏出身の生徒としては例外的な理解力と学習力を持っている】とほめられました!
上出来です、うちの息子君。

そして娘は学校最終日に成績表をもらってきました。
彼女は息子よりは日常会話という点では英語ができましたが、学年が上な分学習内容も難しく、授業やテストで使われる英語も高レベルで、この3ヵ月半はやはり大変でした。
特に毎日出させる宿題!
ある程度英語がわかる私でも難解な宿題が多く、ほぼ毎晩夫が帰宅後に付きっ切りで宿題を手伝ってきました。
そんな中頑張った娘の成績も立派でしたよ。

全10科目のうち、優に相当する評価をもらったのは地理、ドイツ語、IT、音楽、図工。
英語、理科は良を。
算数、歴史、ロシア語は可でしたが、これは英語での算数の出題内容を理解するのが難しかったり、歴史では娘が入学する以前の学習内容部分が試験に出たこともあり、なかなか厳しかったようです。
ロシア語が難しいのは言うまでもないですし、言語が一気に増えた中、正直そこまで手が回らないというのもありましたが。

それでも学習意欲と姿勢においては、全科目にて優をもらいましたし、本当に良く頑張ったと思います。

優をもらったドイツ語はスウェーデン語と似ているから、という理由で選んだのですが、それでも彼女にとっては生まれてはじめて目にする言語。
(本当はスペイン語をやりたかった娘。でもここモスクワにきてインターに通うようになり、これまでの日本語、スウェーデン語に加え、英語とロシア語が加わり、さらにもう1言語を選択となり、一番楽そうなドイツ語にしたというわけです、なんと5言語!)
夫やその家族がドイツ語堪能なのもあり、その助けもあって頑張った娘。
もともと言語的感覚は優れているようで、今回の優の評価にとても喜んでいました。

ちなみに娘の学校のほうは、可、良、優のほか不可もあるそうなので、娘の場合、すべての科目をクリアしたという点でも立派です。

と、こう文字にして書いてみると、子どもたちこの3ヵ月半で立派に成長してるなぁ・・と。

息子は英語がわからず、先生のいうこと、友達の会話が理解できずそれがプレッシャーとなり、また本当はできるのに、英語がわからないばかりに課題をこなせないストレスで毎朝お腹が痛くなり、泣きべそをしていました。

娘は息子のように学校に行きたがらないというようなことはなかったけれど、それでも完ぺき主義な彼女にとっては、やはり言語の違いにより自分の思うとおりに文章を書けないこと、科目が急に増えたり、スウェーデンで学習したことのないもの(シェークスピアやイギリスの歴史)などがちんぷんかんぷんだったことがストレスだったようです。

さて、これから約丸2ヶ月の夏休み。
今月にはトルコのアンタルヤ(ビーチリゾート)、8月には3週間ほどスウェーデンへ帰省します。
(日本へはこの秋に帰省します)
こどもたち、のんびり楽しく過ごしてもらいたいけれど、少しは日本の漢字学習や日本語の本も読んでもらわねば。
母の試練の日々の始まりです。。。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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