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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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モスクワ動物園

子ども達とモスクワ動物園に行って来ました。
入場料は大人300ルーブル、日本円で約900円、子どもは無料。

夏休みですから、家族連れで賑わってましたよ。
息子は二ヶ月前に学校のエクスカーションで来たことがあるので、主に彼に案内してもらいました。
子どもは記憶力いいので、どこにどんな動物がいるかちゃんと覚えてましたよ、すごいもんだ~。

モスクワ動物園は旧園と新園が橋でつながっています。
どちらも廻って一通りの動物を見学。
どの動物もそれぞれに愛らしいけれど、ワタクシ的に大ヒットだったのがシロクマのコドモ!(たぶん)

動物園のシロクマというとダラーっと寝そべっているかノソノソと歩くイメージなのですが、このシロクマくんはひとりでボール遊びに夢中!
陸で水中でボールを使って遊ぶ姿の可愛いこと!
こんなに身近にシロクマ見たのも初めてでした。

大都会モスクワの中にあって、園内は大きな池もあり都会のオアシスではありますが、すぐそばに立つアパートやビルが見えるし、やはり各動物のスペースもスウェーデンや先日訪れたドイツのベルリン動物園に比べると狭めでした。
東京の上野動物園と似ている感じでしょうか。

途中、軽食をとりながら一通り園内を歩き、所要時間約二時間でした。
園内にある両生類館をはじめイルカのショーなど別途料金のかかるものは今回は何も入らず。
これらに入ると倍位の時間は必要かも。

七月なのに肌寒い日だったので園内を歩くには気持ちよかった。

それにしても園内いたるところに《動物に餌を与えないで下さい》の表示が。
それって常識でしょ?と思うけど、でもいました、やっぱり、餌あげてるオバちゃんが!
なかなかディープなロシアであります。

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ノヴォデヴィチ女子修道院

世界遺産に登録されているノヴォデヴィチ修道院(Novodevichy Convent)に義両親と出かけてきました。
(ちなみにモスクワにあるロシアの世界遺産はこことあとはクレムリン&赤の広場だそう。)

ノヴォデヴィチ修道院は尼僧のための女子修道院だったそうです。
建設は1500年代。
ここでの修道女生活、夏はともかく冬は厳しかったんだろうなぁと思います。

ロシアっぽい建物。


青空に映えてとても綺麗です。


こちらは鐘楼だそう。

中登れるのかしら?なんて思って扉押してみたけど、しっかり施錠されてました。


この建物の中ではどうやらミサが行われていたようで、たくさんのロシア人が来ていました。

女性は頭にショールのようなものをかぶっていたので、義母は真似てスカーフを巻いて中をのぞきに行っていましたが私は外から眺めたのみ。
宗教には疎いし、信仰心もまったくない私なので、中には入りませんでした。

併設された墓地にロシアの有名人のお墓が多数あるようなのですが、ロシア語が読めないし、子どもたちがお腹すいていたためか不機嫌で喧嘩ばかりするので、早々に退散。

子どもたちと義父には先にミハイルのところへ戻ってもらい、私と義母で修道院群全景を眺められるスポットへ移動。

んー、綺麗です。

しかし、ロシアよ、世界遺産なんだし、もっと英語表記を増やしてもいいんでないの?と思わずにはいられませんでした。観光客、ほしくないんだろうか、ロシアは???

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ボリショイサーカス

義両親とともにボリショイ・サーカスに行った時のことを。
サーカスと言えばボリショイと浮かぶくらい、サーカスの代名詞にもなるボリショイ・サーカスのパフォーマンスはさすが本場、素晴らしかったです。

ロシアの連休中だったので、チケットは事前に購入しました。(三日前に購入しましたが、日によってはすでにソールドアウトの日もありました)
ロシア語まったくわからないし、英語も通じないだろうと思い、ミハイルに一緒にチケットカウンターまで行って手伝ってもらいました。
席により値段の種類もあるので自分ではちょっと難しかったかもしれません。

ボリショイ・サーカスのシアターはかなり大きく定員は3000人を越えると思われます。(夫と数えてみました)
連休中で子連れが多く、シアター内は満席。


こんなシアターの天井を見ると、気分も盛り上がりますね。


ウチが買ったのは安いほうから2番目のチケットだったのですが、シアター内がかなりの傾斜のすり鉢状になっていて、どこの席からでも良く見えるようになっていました。

パッと見素敵ですが、よぉく見るといろいろと。
かなりの年数経ってるのかな、と思い調べたら私とほとんど同じ年でしたよ、このシアター(笑)

プログラムにはいくつか種類があり日によって異なるのですが、私たちが見たのは映画をテーマにしたプログラム。
ダンスなどが上手なのはもちろん、衣装も美しく舞台装置もかなり立派で、ミュージカルを見ているような錯覚を起こすほど。
もちろんサーカスのほうもハイレベルでハラハラドキドキ。
まさしく、ザッツ・エンターテイメント、という言葉がぴったりです。






ボリショイ・サーカスは動物がたくさん出てくることでも知られていて、わたしたちも羊、犬、サル、カバ、クマ、馬などの芸を見ました。
でもこれはちょっと切ない気持ちにも。
お猿さんや馬をつかった芸はいいと思います。
でもカバやクマは、良く躾けられているもののその芸の動きが彼らの生体を考えるとあまりにも不自然で、見ていて気の毒な気持ちになりました。
もちろん、動物たち皆、飼育員や団員にとても可愛いがられて大事にされているのだということはわかるのですが。

でもそれ以外は本当に家族全員、大人から子どもまでとても楽しめました。
言葉がわからなくても気になりません。
私たちが買ったチケットは一人約2500円。
3時間近い公演の内容を考えると安すぎて申し訳ないくらいです。
とてもハイレベルのボリショイ・サーカス、ぜひまた別のプログラムも見てみたいです。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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