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黒猫

Author:黒猫
*****

夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ドゥブロヴニク ①

念願だったクロアチアのドゥブロヴニク、行ってきました。

今回もいつも通り4泊5日。飛行機はフランクフルト乗り換えのルフトハンザ。ホテルはリゾート気分も満喫したかったのでラディソン・ブル・サン&ガーデンズ。

お部屋は広めのレジデンスタイプ、1ベッドルーム、シービューをチョイス。部屋のバルコニーから真っ青なアドリア海が見えました。



部屋にはキッチン付きのリビング&ダイニングエリア、ベッドルーム、バスルームがあります。








早朝モスクワを出ましたが、フランクフルトでの乗り換え時間が長く、ドゥブロヴニクに着いたのは夕方5時過ぎ。
でも街はまだまだ明るく、お天気も良くて気持ち良かったです。

空港からはシャトルバスに乗り旧市街のピレ門へ。大人一人35クーナ、約700円。子供は無料でした。

ピレ門に着くとそれはそれはたっくさんの観光客で溢れていました。スーツケースをガラガラと引きピレ門から城壁の中へ入りメインストリートであるプラツァ通りを抜け、旧港にあるお目当てのレストランへ。

ガイドブックにも載っている有名店ロカンダ・ペシュカリヤにてたっぷりのシーフードを白ワインとともにいただきました。



この頃には日も暮れかけ、風が肌寒くはありましたが海と中世の雰囲気たっぷりの城壁を見ながらの夕食は最高でした。子供達もシーフード、特に小魚のフライを気に入ってパクパク食べていましたよ。

レストランのそばには猫ちゃん達がいてわが家は大喜び。


みんななかなかお腹がムッチリしてたので多くの観光客がエサをあげているのでしょう。

その後タクシーに乗ってホテルに行き、旅の疲れで全員ぐっすり。一日目が終了。

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バルセロナ旅行⑤

バルセロナ最終日。
帰りのフライトが午後割と早めだった私たち。
午前中はホテルそばのショッピングセンターで娘とブラブラ。(夫と息子はホテルでマッタリ)
ようやく(?)オシャレごころが芽生えてきた娘、珍しく「こんな服が欲しい」というので色々試着に付き合いました。
で、気付いて見たら娘の洋服はもう大人サイズ。もちろんXSとかサイズ34とかですが。可愛い子供服コーナーよ、サヨウナラ~。

ホテルからはまた黄色いタクシーに乗って空港へ。運転手さん、黒い革ジャン着て金髪のショートヘアにサングラスというカッコいいおばちゃんでした。ボラれることもなく、行きも帰りもほぼ同じ料金。便利でよかったです。

空港では、最後のショッピングで化粧品や雑貨などいろいろと買おうと楽しみにしていた私…到着時に見たところ、バルセロナ空港は綺麗でモダンな空港でショッピングも充実していそうだったので娘と私の期待度はマックス。ところが手荷物検査の後、よく考えもせずゲート番号を示す矢印に従いシェンゲン外へのパスポートコントロールを通ってしまった私たち。

ハッと気づいた時にはすでに遅し。空港でのショッピングはそのパスポートコントロールの前にしなくてはならなかったのです。パスポートコントロールを出た後には小さな免税店が一件のみ。。。そこで買えたのはワインとチョリソーくらい(涙)
眼下に大きくきらびやかなショッピングエリアが広がるのを見て娘と私、かなりショックでしばし呆然。

手荷物検査の後、左ではなく右に向かうべきだったのです。ああ、痛恨のミス。
(ちなみに通常日本の旅行者が同じミスをする可能性は低いです。バルセロナからは日本への直行便はなく、ほとんどの方が他のヨーロッパ都市、つまりシェンゲン協定国を経由となるのでここバルセロナでパスポートコントロールは通らないため)

フライトは順調で席もエコノミーの一番前、足元の広い席だったので快適でした。

やわらかな陽射しがさんさんと注がれるバルセロナから暗くて寒いモスクワへ戻るのはやだなぁ、と一瞬思ったものの、やっぱりモスクワの空港でヴァレリに会い、自宅で可愛い猫達に迎えられると我が家が一番と思う私でした。(毎度同じこと思ってますが)

バルセロナ、子供たちもすごく楽しめたし、食べ物も美味しく大満足な家族旅行となりました。家族の楽しい思い出がまた一つ増えました。



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バルセロナ旅行④

4日目。
この日はまず朝10時から私のヘアカットで日本人美容院へ。(モスクワには日本人美容師さんいないようなので)
スッキリ綺麗にカットしていただき気分も軽やかに。

続いて出かけたのはちょっと郊外にある体験型科学博物館、コスモ・カイシャ。バルセロナ観光とはあまり関係ないけど、子供達のためにと出かけたわけです。

この科学博物館、立派でモダンな建物で経済危機のスペインとは思えない豪華な施設でした。ヨーテボリにあるUniverseumによく似た感じで熱帯雨林まで再現されていたり。
学校からきた児童のグループがたくさんいましたよ。
例によって例のごとく息子は隅から隅まで見学&あれこれ体験したがったので結構な時間がかかりました。でも喜んでくれたのでよかったです。あと子供達が英語がわかるので自分たちで説明書きを理解してくれたのは助かりました。

博物館の後はホテルに戻りました。このあと子供達は部屋でのんびり。私と夫は二人でワインバーLa Vinoteca Torresでの大人ディナーへ。
美味しいワインとタパスでバルセロナの夜に乾杯!幸せなひと時を過ごしました。

さて翌日は最終日、モスクワに戻ります。









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バルセロナ旅行③

バルセロナ3日目。
前日は日曜日でお買い物ができなかったのでこの日の午前はグラシア通りでショッピング。とはいえお買い物を楽しんだのはもっぱら私と娘で夫と息子は支払いと付き添い係。

物価高のモスクワから来たので購買意欲もグーンと上がりまして洋服やバッグなどを。。。少し前からロシアルーブルが下落していたのはとても残念でしたがそれでもお得感はありました。免税手続きもとってかなりの金額が却ってきましたし。

ショッピング後は一旦ホテルに戻り、ホテルそばのショッピングセンターでランチ。ここで息子がアレルギー反応を起こしました。毎度外食や旅先の食事は大変です。幸いにも大した症状は出なかったので常に持参している抗アレルギー剤の服用だけで済みました。ホッ…

午後はまたグラシア通りへ出て、バルセロナ観光名所のひとつカーサ・バトリョへ。



この海をテーマにした住宅もまたガウディの作品で、とても興味深かったです。入場料がかなり高額だったものの、オーディオガイドがとても充実していてカーサ・バトリョの内部を見学する価値はバッチリ。大人も子供も楽しめました。博物館好きな息子はそれはそれは各部屋ごとにオーディオガイド(私は日本語、夫と子供達は英語)を聴きながら事細かに見入っていました。















バトリョ邸を後にし、次に向かったのはランブラス通り。カタルーニャ広場からスタートし、サン・ジュセップ市場で寄り道し海辺のコロンブスの塔まで歩きました。サン・ジュセップ市場ではイベリコハムの薄切り実演販売を見たり、美味しそうなフルーツ屋さんでフレッシュ・ジュースを飲んだり。あ、イベリコハムのバゲットも買って食べました。

コロンブスの塔では子供たちが立派なライオン像と写真を撮り、水辺まで出て海やカモメを眺めしばしボーッと過ごしました。

晩御飯にはこれまたバルセロナでぜひ食べておきたかったピンチョスを。
息子のアレルギーが心配だったのでピンチョスを写真で選べるお店にしました。写真で見ると大体卵が使われていそうかどうかわかるので…でこれが功をなし、家族全員色々なピンチョスを美味しくお腹いっぱいまで楽しめました!

こうして3日目も終了。普段あまり歩かない生活をしているため一日テクテクし疲れた上時差ボケもありこの晩も全員22時には就寝。。。




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バルセロナ旅行②

バルセロナ二日目。
この日は旅のメインイベントとも呼べるサグラダファミリアの見学予約が9時45分からだったので朝は6時半に起床。
ホテルの朝食ブッフェをお腹いっぱい食べていざ出発。

地下鉄の駅を出て、背後にドドーンとサグラダファミリアが現れたときはやっぱり驚きと感動でした。
まずはサグラダファミリア全体が写真に収められるスポットである、教会前にある公園の池向こうからパチリ。


その後サグラダファミリアへ入場、と思いきや公園前の入り口(生誕のファサード)は団体専用口とかで、ぐるっと裏側の受難のファサードまで回りました。

シーズンオフな二月とはいえ、サグラダファミリアの人気はすごいのであらかじめチケットをネットで購入しておいた私たち。コレ、やっぱり正解でした。朝一で出かけたので、そうは混んでいなかったものの、それでもチケット購入の列はできていました。もちろん私たちは待つこともなく、スムーズに入場できました。
(しかし、私たちがサグラダファミリアを後にした昼前にはチケット売り場の列は大変な長さになっていて、サグラダファミリアの敷地ぐるっと三分の一周くらい並んでいました‼︎チケット事前購入の人達でさえ、入場までには並んで待っており、やはり朝一で来て本当に良かったです。)

教会内部に入ると、その息を呑むようなあまりの美しさに歩みも止まりがちな私たち。しかし生誕の塔に登るエレベータの予約時間が迫っていたので、ゆっくり見たい気持ちを押さえ急いでエレベーター乗り場へ。
私たちが登った生誕の塔(Nativity Tower)はガウディが生存時に建設された古いほうのタワーです。もうひとつのエレベーターで登れる受難の塔のほうが新しいのだそう。うちはガウディが生きていた頃、彼が見て触れたであろう塔を選びました。

まだまだ建設中のファサード。


サグラダファミリアから見るバルセロナの街。




生誕の塔は下りはエレベータがなく、歩いて螺旋階段を下りていきます。これが巻貝のようで、結構急でちょっとスリリング。ウチは家族全員ちょっぴり怖くはありましたが、でもキャーキャーと楽しく降りてきました。

タワーの見学後は教会内部に再び戻ってゆっくりその美しさを観賞。コレまで見た世界のどんな教会とも違った、それはそれは見事なデザインでいつまでも見飽きることがないような気がしました。











普段は教会に興味がない子どもたちも、夢中になって写真を撮ったりステンドグラスや天井を見つめていました。

教会の外ではガイドブックを見ながら生誕、受難の両ファサードをジックリ鑑賞。




亀好きな息子は柱の下に亀を見つけ一緒にパチリ。


ちなみにこの教会、1882年に着工したものの、いまだ完成しておらず完成予定はガウディ没後100年に当たる2026年を目指しているのだとか。あと12年後。完成したサグラダファミリアを見に来ることはあるかしら???

たっぷりとガウディの傑作を楽しんだ後は地下鉄に乗りバルセロネータ駅へいき、ウォーターフロント、ポルト・ベイへ向かいました。マリーナに面したストリートにたくさんのシーフードレストランが並んでいたので、そのうちの一軒でランチ。


私と夫はサラダとシーフードパエリアを、子どもたちはサーモンのグリルをパンコントマテと一緒にいただきました。あ、私はここでサングリアも。スペインですからね。

このマリーナ沿いのレストランはどれも似たり寄ったり。まぁ多くが観光客向けで味の割りにちょっとお値段が高く、私たちのランチも80ユーロほど。場所/景色代というところでしょうか。

レストランを後にした私たち、そのままマリーナ沿いを歩き続け今度はモンジュイックの丘へ向かうロープウェイ乗り場へ。このロープウェイ、結構高かった、値段も高さも(笑)

待ち時間もかなり長くてちょっと後悔しましたが、でも子どもたちはスリル満点だったらしく喜んでいました。
あいにくお天気がいまいちで黒い雲が西の空を覆っていたりしていましたが、それでもバルセロナの街をバーンと見渡せ気持ちよかったです。青緑の海もきれいでした!




モンジュイックの丘では何をするわけでもなく、ぶらぶらと散歩がてら丘を下り、地下鉄の駅に向かいました。途中五部咲きの桜の木を見つけ、ここは春だなぁと実感。桜を見ると脚が止まってしまうのは日本人だからでしょうか?


一度ホテルに帰り、少し休憩のあと晩御飯を食べに再び繰り出しました。向かったのは昨夜と同じセルベリア・カタラナ(笑)だってー、本当に美味しくて家族全員とっても気に入ってしまったのです。
ほぼ前日と同じものを頼んだのですが、一番楽しみにしていた小魚のフライ(きびなごみたいなの)が売り切れ!替りにと勧められた白アンチョビのフライを試したところ、コレもすっごく美味しかった!もちろんお代わり注文しましたとも!


この日もたくさん歩き、お腹いっぱい食べ、幸せな気持ちでホテルへ帰宅。まだまだロシアタイム(3時間差)が抜けない私たち、やっぱり10時前には全員眠ってしまいました。

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