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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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航空便出しました

今日引越業者さんが来て、航空便550kgの荷物を出しました。
朝8時に二人の男性がやってきて、ひたすら荷物をつめ、荷物の重さを量り、ほぼ制限ぴったり548kgにして13時半ごろ作業終了。(途中ランチ休憩1時間)
トータル47箱でした。(うち、いくつかはかなり大きな箱)




550kg、想像していたより持っていけなかったです・・・・
考えてみれば、梱包材のダンボールなんかも結構重いわけで。
荷物に余裕があったらコレも、なんてリストアップしていたものはもちろん、持参したかったものであきらめたものも多数アリ・・・・

キッチングッズを最後に買いすぎたのがいけませんでした。。。。(キッチン関連だけで165kg!!!)
ううう、反省。
あとは娘の部屋のものがかなり多かったのが痛かった。
モスクワから引っ越す際はかなり捨てないと(汗)

次回の教訓として、
550kgだと持っていけるのは、衣類、最低限の食器類・キッチン用品、身の回り物だけ。
家具やインテリアデコレーション関係、趣味のものは無理、ということが良くわかりました。

置いていかなくてはならないものが家にたくさんで、今気分はちょっぴりブルーな私です。。

何はともあれ、今日送り出した荷物たちになるべく早くモスクワで再会できます様に。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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航空便での引越し

夫の会社の規定で今回のロシア赴任の引越し荷物は航空便のみ、家族四人で550kg
船便なしで海外引越しって聞いたことないんですけど?とは思いますが、そういう規定なので仕方ありません。

それにしても550kgって一体どれだけなのか、想像がつかないのですが、とにかく大型の家具類はすべて持っていけないということは確か。
航空便で送れるのは服飾品など身の回りのもの、日用品、学用品、キッチングッズ、食器類などでしょうか。

昨年購入したダイニングテーブルなどはとても大きく、非常に重たいので持っていくこと自体最初から諦めがつきましたが、恨めしいのはお気に入りのベッド。
寝心地がとても良くて、これをおいていくのは悲しい・・・

夫と結婚してから7回目の引越し、しかも海外引越しは二回目なので割りと荷物の少ない我が家。
最低限のものに厳選すれば、荷物自体を300kgくらいに抑え、残りの200kgでベッドを航空便で運びたい、と下見に来た引越し業者さんに話したところ渋い顔。
結局、かさが大きすぎて超過料金が2000ユーロかかるというので、あきらめました(涙)
なら最初から重さがメインだが、大きさも場合によっては料金に関係すると最初から言ってよ!と思いましたが。

ちなみに550kgのイメージとしては、引越し用ダンボール(ヨーロッパのは日本のより大きめです)で約50個と考えるようにとアドバイスされました。
モスクワではほどんどのものが手に入りそうだし、物価的に見てもスウェーデンとさほど変わらない感じなのでいろいろストックなど買い足すことはしません。
なのでダンボール50個あれば、かなりのものが持っていけると思います。

で、その航空便梱包日は2月25日に決定。
その頃なら夫もスウェーデン入りしているので、私一人で業者さんを相手にしなくてすむのでホッ。
梱包などお任せとはいえ、ロシアに持って行かないものの指示など必要ですからね。

航空便自体は1週間ほどでモスクワに到着。
その後税関などを通し早ければ1週間、長ければどのくらいかかるか不明という感じのようです。
ラッキーなら、私たち家族が引越し後1週間程度で荷物を受け取れるかもしれません。
が、もちろんそんな甘い期待はしないでおこうと思います。

さ、これから航空便荷物に保険を掛けてもらうためのシートに記入しなくては。
これが細かくて・・・
万が一の場合買いなおすための金額を書くので、市場価格を調べないとなりません。
ネットのある世の中でありがたいわ。


テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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猫のロシア引越し情報

猫と一緒にロシアに引っ越す方はあまりいないと思いますが、一応自分自身の覚書として記録しておきます。
2013年1月現在、猫がロシアに入国するに当たり必要なのは

-ISO認証のIDチップ

-IDチップ埋め込み後の狂犬病予防接種 (トトロは4週間の間隔を空けてて2回接種しました)

-ロシア入国5日前以内に発行された獣医師からの駆虫および健康診断証明書

-動物用パスポート(EU共通パスポート。獣医師が発行してくれます)
このパスポートには上記健康診断や予防接種、IDチップなどの情報がすべて記録されています

スウェーデン(EU)出国の際は特に手続きはないようです。

また飛行機での移動ですが
スカンジナビア航空、フィンエアーともに小型の犬猫は客室内に持ち込み可能です。
ただし、キャリーと犬猫の体重合わせて8kgまで。
またキャリーはソフトタイプで前の座席の下に収まる大きさ、SASの場合の規定はL40xW25xH23、フィンエアーの場合は普通の機内持ち込み手荷物と同じだそうです。

また動物は航空機一機あたり4匹までと数が決まっているので、航空券の予約時に猫の場所も予約する必要があります。
(猫の航空代金は現時点ではわからないので、わかり次第アップします)

ロシアはあまり動物の検疫にあまりうるさくないようで、日本やEUでは必要とされる狂犬病の血液抗体検査なども不要とのこと。
逆にウチの場合、トトロがロシアからスウェーデン(EU)に戻るときが、大変かもしれません。

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モスクワ行き航空券予約

モスクワ行き航空券を予約しました。
渡露は三月始めに決定。

スカンジナビア航空かフィンエアーか迷いましたが、今回はフィンエアーに。
もちろんトトロの機内持ち込みも予約済み。
ちなみに一機に付きペットは4匹までなんだそうです。

フライト時間が経由地のヘルシンキまで1時間25分、ヘルシンキからモスクワまでが1時間50分とトータル3時間15分。
乗り換え時間も1時間と短く、これならトトロも大丈夫でしょう。

海外赴任といえばビジネスクラスですが、今回は飛行距離が短いのでエコノミー
ま、ビジネスクラスといってもヨーロッパ内なのでもともと広い席もないし、ただましな食事が出るというだけなので機内でのことはどうでもいいのですが、問題はチェックイン時に預ける荷物の数!
エコノミーだとチェックイン時に預けられる荷物が一人一個だけ…
これはショック。
航空便で送る荷物がモスクワの自宅に届くまで、スーツケースの荷物で当面の生活をしのがなくてはならないのに…
それに日本の醤油など液体のものも航空便の引っ越し荷物には入れられないので、スーツケースで運ぶしかないのです。

幸い夫がSkyteamのゴールドメンバーなので、彼だけは二つ預けられます。
こうなったら重さを測りつつ、マックスギリギリまで詰め込まなくては!
スーツケース五個で百キロ強!

航空便で送る引っ越し荷物も早ければ来週中にとのこと。
まだ仕分けが済んでない…
今日は娘の部屋に取り掛からなくては!

おまけの写真は遊び疲れたトトロさん。手元にはネズミのおもちゃ。

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予防接種そのニ

家族で二回目の予防接種。
今回はTBEという、ダニによる感染症を防ぐワクチンを。
ロシア自体は外国人に対する予防接種の義務付けはないので、予防接種センターのオススメに従い受ける予防接種を選んでいます。

このダニのワクチンも三回の接種が必要なので、二回目は肝炎の二回目と同時に打ち、三回目(半年後)はモスクワか一時帰国時にスウェーデンでとなります。

ちなみにこのダニワクチンには少量の卵成分が含まれるとの事だったので、息子は接種を見送りました。
彼が一番ダニにさされるリスクが高そうですが…

次は二月末です。

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