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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

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ボリショイサーカス

義両親とともにボリショイ・サーカスに行った時のことを。
サーカスと言えばボリショイと浮かぶくらい、サーカスの代名詞にもなるボリショイ・サーカスのパフォーマンスはさすが本場、素晴らしかったです。

ロシアの連休中だったので、チケットは事前に購入しました。(三日前に購入しましたが、日によってはすでにソールドアウトの日もありました)
ロシア語まったくわからないし、英語も通じないだろうと思い、ミハイルに一緒にチケットカウンターまで行って手伝ってもらいました。
席により値段の種類もあるので自分ではちょっと難しかったかもしれません。

ボリショイ・サーカスのシアターはかなり大きく定員は3000人を越えると思われます。(夫と数えてみました)
連休中で子連れが多く、シアター内は満席。


こんなシアターの天井を見ると、気分も盛り上がりますね。


ウチが買ったのは安いほうから2番目のチケットだったのですが、シアター内がかなりの傾斜のすり鉢状になっていて、どこの席からでも良く見えるようになっていました。

パッと見素敵ですが、よぉく見るといろいろと。
かなりの年数経ってるのかな、と思い調べたら私とほとんど同じ年でしたよ、このシアター(笑)

プログラムにはいくつか種類があり日によって異なるのですが、私たちが見たのは映画をテーマにしたプログラム。
ダンスなどが上手なのはもちろん、衣装も美しく舞台装置もかなり立派で、ミュージカルを見ているような錯覚を起こすほど。
もちろんサーカスのほうもハイレベルでハラハラドキドキ。
まさしく、ザッツ・エンターテイメント、という言葉がぴったりです。






ボリショイ・サーカスは動物がたくさん出てくることでも知られていて、わたしたちも羊、犬、サル、カバ、クマ、馬などの芸を見ました。
でもこれはちょっと切ない気持ちにも。
お猿さんや馬をつかった芸はいいと思います。
でもカバやクマは、良く躾けられているもののその芸の動きが彼らの生体を考えるとあまりにも不自然で、見ていて気の毒な気持ちになりました。
もちろん、動物たち皆、飼育員や団員にとても可愛いがられて大事にされているのだということはわかるのですが。

でもそれ以外は本当に家族全員、大人から子どもまでとても楽しめました。
言葉がわからなくても気になりません。
私たちが買ったチケットは一人約2500円。
3時間近い公演の内容を考えると安すぎて申し訳ないくらいです。
とてもハイレベルのボリショイ・サーカス、ぜひまた別のプログラムも見てみたいです。
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テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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