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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ベルリン旅行

もう半月も前になってしまいましたが、4月末に出かけたベルリン旅行のまとめを。

【1日目】
エアロフロート便にて一路ベルリンへ。
朝6時には出発と早く家で朝食を食べなかったので、搭乗待ち時間にエアロフロートのラウンジにて朝食。

ラウンジはまぁまぁという感じでした。

ベルリンへの飛行時間は2時間半。
フライト時間短いのに、ヨーロッパ内なのにちゃんと朝食が出ました!
普段スカンジナビア航空でキャビンでの飲食は有料というイメージが出来上がっていたので、これは嬉しい!
エアロフロート、イメージアップです!!!

ベルリン・シェーネフェルト空港はボロくてがっかり。
それもそのはず、旧東ドイツに会った空港で主にソ連時代のエアロフロートが使っていた空港なんですって。
今はエアロのほかはチャーターやら格安航空会社が利用している空港だそう。
でも近々新ターミナルがオープンして、ブランデンブルグ国際空港として生まれ変わるらしいです。


空港でベルリン・ウェルカムカードという72時間の公共交通機関乗り放題+博物館の入場料込み、というカードを購入。
ベルリンの街までは電車に乗っていきました。


泊まったホテルはNovotel Berlin Tia Garten。
電車の駅のすぐ脇でとても便利でした。
メジャーな観光スポットまでも電車で数駅、バスでも15分程度。
ホテル自体もモダンでGOOD!
あと、ノボテルホテルは子どもの宿泊がただだったり、大人が朝食を食べると子どもも無料で食べられたりとファミリーにやさしいホテルです。

ホテルに荷物を預け、まずは腹ごしらえ。
向かったのはベルリン名物・クリーヴルスト(カレーソーセージ)が食べられる有名なお店(屋台?)。

おいしかったです!!!

何のことはない、焼きソーセージにオリジナルのカレーパウダーとケチャップソースがかかっていて、脇にフライドポテトが添えてあるだけなんですが、これがおいしいのです。

子どもたちも大喜び。

お腹がいっぱいになった後は、世界遺産である博物館島にあるペルガモン美術館へ。


(写真の建物はペルガモンではなく、同じ敷地にある別の美術館です)

いやーこれ、ものすごい人手でびっくり。
長蛇の列、列、列。
何がなにやら良くわからず、ウェルカムカードを手にして列に並んでいたら、係員から入場券を持っているので先に進んでくださいといわれスーパー・ショートカットで待ち時間なしで中に入れました。
コレ、その時は気づかなかったんですが本当にラッキーでした。
ペルガモン博物館を見たあと、出るときにびっくり。
ウチと同じようなカードを持っている人でさえ、別の列ができていて入場を待っている状態でした。
ウチはお昼過ぎ早くに行ったのでセーフだったみたい。
ちなみに博物館の中もすごい人でした・・・

その後はホテルへ戻り、チェックイン。
夕方は晩御飯に地元料理を食べに出かけました。
ビールも安く美味しいドイツ料理を堪能し、満足な一日。

【二日目】
この日は朝から二階建てバス(ルート100)に乗りブランデンブルグ門やら大聖堂やらメジャーなスポットを観光。



街中にあるベルリン名物のクマも見つけるたびに子どもたちと撮影。


ランチには日本のラーメンを食べようと出かけたのですが、なんと定休日でした。
しかたなくマクドナルドやらアジアンテイクアウェイやらで簡単に。
この日は買い物もしたかったのですが、ドイツはそうでした、日曜日は定休日のところがほとんど。
というわけで買い物はかどらず。
夕飯はスペイン料理店でタパスの盛り合わせとパエリアを。
すごいボリュームで、タパス類は残ったのをホテルに持ち帰りました。

【三日目】
朝ごはんは朝マックで。
子どもたちが大喜び。私も久々のソーセージエッグマフィン、美味しかった。
この日は子どもたちのたっての希望でベルリン動物園へ。
月曜日の午前中に出かけたので、人が少なく動物が良く見えましたー。
一通り園内を回り、ほとんどの動物を見ましたが、一番面白かったのはアシカの餌タイム。
目の前で芸達者なアシカを見られました。
息子なんて、飼育員が投げた餌が目の前に飛んできたから、それに飛びついたアシカが手を伸ばせば触れるくらいまで寄ってきたので大喜び。
園内も木や植物が多く、とても綺麗でカフェも新緑に囲まれ素敵でした。

お昼ごはんは昨日のリベンジで、日本のラーメンが食べられるラーメン誠へ。
店員さんも日本人で嬉しくなりました。
もちろん久々のラーメン、美味しかったです!!!
(ラーメンには卵が含まれているので息子はご飯とから揚げを食べました)

午後はまずはショッピング。
モスクワより物価が安いので、私はDesigualで狙っていたワンピとブラウス、Swarovskiでネックレスを購入。
夫はadidasでランニングウェアを。
子どもたちはおみやげやさんやアクセサリー店でこまごまと。

その後は水族館へ。
一通り海洋生物たちをを見たあとは最後のハイライト。
ラディソンホテルの中にあるこの水槽の中を特別なエレベーターに乗り内側から観賞です。

(この写真はホテルのロビーから撮影したものです。)
かなりの高さまで上がりちょっと怖いけれど、綺麗でしたよ。

さらに夫の希望でリバークルーズも。

少し肌寒かったけど、でも気持ちよかったです。
観光名所もたくさん見れたし。

夜は息子のリクエストでイタリアン・レストランへ。
ところがここ、すべてのパスタが卵入りということでリクエストした息子本人が楽しみにしていたミートソーススパゲティが食べられず・・・・
仕方なく、彼だけ後でバーガーキングで夕食をとるという事態に。

旅先では卵アレルギーの息子の食事が毎度悩みの種です(涙)

【四日目】
この日はお昼には空港に向かわなければならなかったので、朝一でショッピングに出かけたのですが、収穫なし。
しかも夫と私二人して時間配分を間違え、空港に着いたのが出発時間の一時間前。
その上チェックイン前に免税手続きをしなくてはならず、そこでタイム・ロス。
時間に遅れるのが大嫌いな夫はここで半分パニック。

そしてチェックインに向かうと、なんとここもまずは便に関わらず全員一律、長蛇の荷物検査に並ばなくてはなりません!
この時点で出発の40分前。
エアロフロートのカウンターには職員が一人いるだけで誰も並んでいません。
荷物検査の列に並びながら、カウンターがしまったらどうしよう!ともう夫のストレス度はマックス。

何とかチェックインしたものの、今度はイミグレーションでまた長いこと並びました。
しかしゲートに着くと、なんとモスクワへのフライトはちょっとばかり遅延していました。
焦って損したー!!!
いやー、精神的に疲れましたわ。
やっぱり空港には早めに行かないと駄目ですね。

このベルリン、急に思い立って(主に夫の希望で)選んだ旅先だったのですが、想像していたよりずっと良かったです。(私的にはスウェーデンと似たような街じゃない所に行きたかったので、ベルリンは行きたい旅行先のリストには入っていなかったのです)

ベルリンは整然としていて、古いものとモダンなもの、そして都市と自然ががうまく融合したとても美しい街でした。
言葉もスウェーデン語に似ているからわかりやすいし、英語も良く通じるし快適でした。
なんだかまたカオスの街・モスクワに帰るのがなんだかやだなぁ、と言う気分にすらなりましたよ。
(実際には帰ったら帰ったで、ほっとしたのですが)


以上、駆け足でベルリン旅行の記録でした。
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テーマ:ロシア
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