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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
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黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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英語が通じない

モスクワ生活で今一番困るのがやっぱり言葉。
英語が通じにくいとは思っていましたが、ここまで通じないとは!
おなじみスウェーデン発のIKEAでさえも、英語がわかる人は売り場に数人と言ったところ。
普通のショッピングセンター内のお店ではかなり確率は低いです。

どこに行っても英語表示は皆無に等しいし、何とか見当をつけようにも慣れないキリル文字で発音さえわからない・・・
とはいえ、毎日のようにキリル文字を見ていると、だんだんとこの文字は英語ではこう、こんな感じの発音というのが少しづつわかってきました。
そして気づいたのは、ロシア語にはスウェーデン語と似た言葉もあるということ。

たとえばキャッシャー(スーパーなどでのレジのこと)はスウェーデン語でKassa(カッサ)といいますが、ロシア語もそんな感じ。
薬局はスウェーデン語でApotek(アポテーク)で、ロシア語ではApteka(アプテーカ)、地図はどちらもKarta(カータ)などなど。(実際のロシア語はキリル文字なので、表記は異なります)

今回ロシアに暮らしてみて身にしみて感じたのは、日本にやってきた外国人がどれだけ言葉で苦労するかということ。
日本も街中にあふれる表記や説明書きはほとんど日本語。
人々の英語話せる確率も高いとはいえないし。
日本のほうがましなのは、都会であれば大きな道路や駅などは英語表記があること。
モスクワは大都会ですが、英語はかなり少ないです。。。

ロシアの人々は見た目不機嫌そうだし、店員さんも愛想がないですが、でも困ったときに助けを求めるとちゃんと対応してくれる人が多いようです。
たとえば、スーパーの野菜・果物売り場はセルフの量り売りが多いのですが、中にはすでに値段が決まったパックなどもあります。
私が買いたい野菜がそのどちらなのか判別がつかない時、近くにいるほかの買い物客に身振り手振りで聞いてみれば、ちゃんと教えてくれます。
キョロキョロしていたら、店員さんから声を掛けてきて教えてくれたことも。

レジのおばさんもニコリともしないしコワイなぁと思っていても、おばさんに小銭を出して、といわれどれを出していいのかわからずお財布の小銭全部を見せると必要分の小銭を取り出し、ちょっとニコッとしてくれたり。

たまーに若いお姉さんで英語がわかる人に当たったりすると、一生懸命英語で対応してくれることも。
あ、でもコレは夫が一緒の場合が多いです。
ロシア人から見ると、夫は一目で西欧人とわかるのか、相手の対応もやわらかくなる気がするのは私の気のせいでしょうか???

ロシアの人はこちらがロシア語がわからないといっても、まったく気にすることなくロシア語で話し続ける人が多いので、私も気にせず日本語、英語、スウェーデン語取り混ぜ、さらに身振り手振りでなんとか意思疎通を図ることに慣れてきました。

そうは言ってもやはり言葉がわからないのは不便なので、もう少しして生活が落ち着いたらロシア語の学習に取り組まなくてはと思う私です。
ロシア人との会話は無理でも、せめて必要な情報がある程度読めて理解できる程度にはなりたいものです。
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テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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