プロフィール

黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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猫のロシア引越し情報

猫と一緒にロシアに引っ越す方はあまりいないと思いますが、一応自分自身の覚書として記録しておきます。
2013年1月現在、猫がロシアに入国するに当たり必要なのは

-ISO認証のIDチップ

-IDチップ埋め込み後の狂犬病予防接種 (トトロは4週間の間隔を空けてて2回接種しました)

-ロシア入国5日前以内に発行された獣医師からの駆虫および健康診断証明書

-動物用パスポート(EU共通パスポート。獣医師が発行してくれます)
このパスポートには上記健康診断や予防接種、IDチップなどの情報がすべて記録されています

スウェーデン(EU)出国の際は特に手続きはないようです。

また飛行機での移動ですが
スカンジナビア航空、フィンエアーともに小型の犬猫は客室内に持ち込み可能です。
ただし、キャリーと犬猫の体重合わせて8kgまで。
またキャリーはソフトタイプで前の座席の下に収まる大きさ、SASの場合の規定はL40xW25xH23、フィンエアーの場合は普通の機内持ち込み手荷物と同じだそうです。

また動物は航空機一機あたり4匹までと数が決まっているので、航空券の予約時に猫の場所も予約する必要があります。
(猫の航空代金は現時点ではわからないので、わかり次第アップします)

ロシアはあまり動物の検疫にあまりうるさくないようで、日本やEUでは必要とされる狂犬病の血液抗体検査なども不要とのこと。
逆にウチの場合、トトロがロシアからスウェーデン(EU)に戻るときが、大変かもしれません。
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