プロフィール

黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ドゥブロヴニク ②

二日目。部屋で自分たちで用意した簡単な朝食を食べ、バルコニーで海を眺めながら朝のコーヒーを楽しんだ後は、旧市街へ観光に出かけました。

朝は少し曇りがちだったものの街に出かける頃にはすっかりいいお天気に。気温は20度あるかないかでしたが、日向にいると暑いくらい。

ホテルから旧市街までの道のりはずっと海岸沿いを行きます。ため息の出るような青と緑のアドリア海に気分も盛り上がります。

旧市街では早速城壁を一周することにしました。この城壁、結構な高さでスタート地点に登る階段に息が切れました。高さが苦手な夫と子供達もちょっと腰引けてましたし(笑)
でもこの高さならではの景色がたくさん見れました。











城壁は一周ぐるっと回って約2km。結構な距離でした。真っ青なアドリア海を見ながらの城壁巡りは最高でしたが、暑くて暑くて。気温20度ちょっとの5月でこの暑さなら、真夏は一体どうなってしまうのでしょう?暑さに弱い北欧人の夫は、「真夏に来なくて本当に良かった」と汗をかきかき言っていました。

城壁巡りでお腹も空いたので、ランチにはこれまた絶対に行っておきたかった有名店カメニツェ(Kamenice)へ。
ここでは店名にもなっている牡蠣をはじめ、タコのサラダ、ムール貝のリゾット、イカのフリットなどをいただきました。あ、パスタ・モンスターな息子はここでももちろんスパゲッティ・ボロネーゼ。

地元クロアチアのビールとともにいただくシーフードは最高で、お腹いっぱいでもお店から出たくない位でした(笑)





午後はロープウェイに乗ってスルジ山へ。



そしてずっと見たかったこの景色…



息を飲む景色とはまさにこのこと。


ここ、ドゥブロヴニクはジブリ映画魔女の宅急便の舞台のイメージになった場所の一つと言われていて、幾つものオレンジ色の屋根瓦とクリーム色の壁の建物が城壁に囲まれ、アドリア海と青い空とのコントラストもあいまってそれはそれは絵になる美しさ。
その旧市街全体を見下ろせるのがこのスルジ山のてっぺん。
あー、ドゥブロヴニクに来て本当に良かった、と心から思ったひと時でした。

ドゥブロヴニクの街は大地震や内戦による悲しい歴史を経てきた街で、街が破壊されたことも。それでも人々の努力で街の危機を乗り越えこうして再び美しい姿に修復されたこと、本当に素晴らしいことだと思いました。

スルジ山からは歩いて下ることもできるそうですが、ヘタレ一家なうちはもちろんロープウェイで。。。

プラツァ通りに戻り、ジェラートとコーヒーを楽しみました。
その後、旧市街をウロウロしたりお土産屋さんを覗いたりした後、早めの夕食をいただくことに。

夕食のレストランはランチをとったカメニツェの向かいにあるお店を息子が選びました。客引きのお兄さんがフレンドリーで気に入ったのだそう。客引きのいるお店って美味しく無いイメージですが、ここは良かったです。お兄さんにお勧めいただいた白ワインも美味しくて、夫と二人であっという間にボトル一本空けてしまいました。

時間が早くてあまりお腹がぺこぺこでなかったのもあり、ツナサラダと息子のスパゲッティ・ボロネーゼが結構残ってしまったので、お兄さんに頼んだところ快く持ち帰りにしてくれました。(もちろん帰宅後ホテルで完食)

ホテルには海に夕日が沈む前に到着。
暮れ行く黄昏時のアドリア海も素敵でした。







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