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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ケンブリッジ英検

息子がケンブリッジ英検を受けました。学校で年に一度受験する機会があるのです。(任意、有料)
ケンブリッジ英検というあたり一応(さすが?)英国系インターだわ、と思ったり。

ケンブリッジ英検といっても児童向けのもので、初級のスターターズ、中級のムーヴァーズ、上級のフライヤーズという合否の無い到達度テストの他、KETという合否の判定がつく4レベルがあり、今回息子はフライヤーズを受験。(学校の方針なのかKETはYear 6の児童のみ受験可)
3月からは週に一度、放課後に一時間のケンブリッジ英検準備のための補習授業も用意され、受験対策もバッチリ!?

試験は先週の土曜日、朝9時からお昼過ぎまで、Reading, Writing, Listening, Speakingの4つを休憩をはさみながら受けたのだそう。
終了後の手応えは?と聞いたところ「できたと思う…」との息子クン。

お楽しみの(?)試験結果がいつ届くのか母もよくわかっていませんが、気長に待つとしましょう。(一応子供たちの試験用紙はイギリスに送られ、あちらで採点されるとのことなので時間がかかるのだそうです)

ちなみに息子が受けたFlyersは合否の無い試験なので、読む、書く、聴く、話すのそれぞれの到達度をケンブリッジ大学の紋章である盾(シールド)のマークの数(最高5個)で表した賞状がもらえるのだそう。

で今回のケンブリッジ英検、これまで試験と名の付くものを受けたことの無い息子には良い経験だったのではないかと思います。それなりに補習授業など頑張っていたし。
「来年はKETを受けたい!」と話していたことからも受験自体を楽しめたように見えました。
お疲れさま、息子クン。

ちなみに受験費用は約15,000円ほどでした。

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