プロフィール

黒猫

Author:黒猫
*****

夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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痛恨のミス

子供達の通う学校、長期休暇である
年末年始のクリスマス休暇 及び 夏休み
のほかにも
4月(イースター休暇)
2月、5月、10月にそれぞれ1週間ほどミッドターム休暇があります。
休み多すぎ…

で、10月の休暇は子供達の希望もありドバイに行くことにした我が家、先日航空券とホテルを手配しました。
予算内でなんとかおさまりほっとしていたのですが。。。なんと!!!!!
私の確認ミスと言うか思い違いと言うか(どっちも⁉︎)予約した日程は、子供の学校の休暇の一週間前だったのです!!!!!!(O_O)

夜中にこの事実に気付いた時、それはそれは焦りました((((;゚Д゚)))))))
特別価格だったので航空券もホテルも変更不可!なので子供たち、学校を数日欠席しなくてはなりません。小学生の息子はともかく、娘は日本で言うところの中学生。二人とも完璧主義なところがあるので「学校休みたくない~」と言われそう。
第一私自身、子供にずる休みさせて旅行だなんてありえない。。。と落ち込み、更にはその10月の休暇が一週間より長く、12日間だと気づき、その12日間ここモスクワで子供達となにして過ごすの~?と途方に暮れ、その晩はなかなか寝付けず、夢にまで出てきました。

で翌朝の日曜日にこのことを子供に打ち明けると…
娘は「ふ~ん、別にいいよ。旅行で学校休む子よくいるし。勉強は友達に教えてもらうから大丈夫と思う。それよりドバイに行きたい♩」とのお返事。
息子も「大丈夫。学校休むの気にならない。ドバイに行く方がいい☆」と。

母、ホッとするようなガッカリなような。。。?

痛恨のミスに落ち込む私に夫は「間違ってしまったものはしょうがない。数日学校を休んでも子供たちの人生変わらないし、家族旅行の思い出は大事」と。
こういうところ、夫は優しいと言うか合理的な考えと言うか…
ま、でも立場が逆だったら私は夫に「なんで予約前に日程を再確認しないのよ⁉︎」と一言言わずにいられなかったと思うので、優しいということかしら?
何はともあれ、今後はこのようなことの無いように再確認を怠らない!と心に決めた一件でした。

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