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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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子どもたちの英語学習と多言語環境について

モスクワではインターナショナルスクールに通うことになった我が家の子どもたち。
英語での学校生活は初めてなので、夫の会社に用意してもらったプライベートレッスンでただいま英語を猛勉強中(?)

これまでは週に2日、ベルリッツから派遣されてくるスコットランド人の先生に一人当たり約1時間ちょっとづつ教えてもらい様子を見ていたのですが、子どもたちの学習がわりとスムーズに行っていること、そして何より楽しんで学習しているようだったので、授業を増やしてもらうことに。

今日からは週に3日、時間も今までより長くしてもらいました。
ちょっとハイペースで大変だろうけれど、少しでも英語に触れて慣れ親しんでからインターに通ってほしいので。

11歳と8歳にして、すでに日本語、スウェーデン語(現在の母国語)そしてさらに英語を学習する子どもたち。
学校教育も三言語で経験する彼等。
そしてモスクワに行けばさらにロシア語も加わります。

仕方がないことですが、ちょっとかわいそうな気もします。
私の一番の心配は、子どもたちにとっての母国語がちゃんと確立されるのかどうか、ということ。
複数の言語を理解できるようになったとしても、どれも中途半端というのが一番私が恐れていることです。
だって、自分自身でしっかりと自信を持って人とコミュニケーションが取れる言語がないって、ものすごく不幸なことだと思うから。
私には母国語としての日本語があります。
読み書き会話に不自由ありません。
外国語としては人に聞かれれば、英語とスウェーデン語がそこそこできます、と答えます。
でも私の英語とスウェーデン語はどちらも中途半端で、100パーセント使いこなしたり自分の考えや思いを表現できる日は永遠にこないと思う。
だから考えてしまうのです。
ウチの子達にとって、私にとっての日本語のような、彼らのアイデンティティーとなる言語ってどれになるんだろうと。

これまでは日本語も一生懸命取り組ませてきましたが、ここにきて一気に言語が増えてしまったので、日本語は毎年の日本滞在を通して【聴く、話す】を維持すること、そして欲を言えば【読む】ことがそこそこできればいいかな、と思うようになりました。

私の勝手な願望としては、子どもたちにはスウェーデン人としてのアイデンティティーを持って生きていってほしい。
だから言語もスウェーデン語を母国語にと思うのですが、夫の意見はそうでもないようです。

と、まぁ子どもの言語教育について書き出すといろいろと思うところもあり、長くなってしまうのでこの辺で。
母国語云々についても、今回のモスクワ滞在の年数とその先次第で状況が変わっていくので、今からあれこれ心配しても仕方ないですね。
まずは目の前に迫っている英語をがんばってもらわねば!
(英語は取得しておいて損はない言語なので、その点はありがたいことです)
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