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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ロシアンピアノ

バルセロナ旅行、まだ書き終わってないのですが。。。

本日、娘のためにピアノを購入しました。
先月よりピアノレッスンを始めてみて、先生から「本物のピアノを弾いて練習した方がいい」との強い勧めがあり、中古で安くピアノを探せるウェブサイトも教えてもらったので心を決めたのです。(レンタルピアノも検討しましたが、やっぱり中古ピアノの方がピアノ本体、調律代、運搬代を考えても安く上がりそうだったので購入にしました)

そして我が家にやってきたのはこちら、ロシア製(旧ソビエト連邦製)のピアノ、リリカ(LIRIKA、ロシア語ではлирика)


旧ソ連時代のマークсссрも付いています!


製造年はわからないのですが、1970-80年代かと。
同じタイプのピアノが数多くウェブサイトに掲載されていたので、きっと大衆向けの安価なモデルだったのだと思います。
実際今回の購入額もおもちゃのような値段でした。
でも娘は超初心者で彼女の趣味のためのピアノ。音大を目指すわけでもないし、ここモスクワから引っ越す時にはこのピアノは持って行かれないと思うので、今はこれで十分。

ピアノというと私は黒のイメージだったのですが、ヨーロッパでは木目調のものが人気なようでウチのもダークブラウン。電子ピアノは一種の家電でピアノは家具、と何処かネットで読みましたがまさに実感。とても素敵でピアノを弾けない私でも心がときめきます。

写真ではわかりづらいですが、ピアノ本体には大小様々な傷がかなりあります。前所有者はロシア人家族で小学生の男の子のためだったそうですが、彼がやる気なしで売りに出したのだとか。その家族もウチのように別の人から購入したそうなので、このピアノはあちこち渡り歩いているのですね。
音も素人の私が聴いても変なところがあるし、運搬で動かしたので近日中に調律師さんにも来らわなくては。

それにしても今回またまたヴァレリにたくさん助けてもらいました。売り手とピアノ運搬業者に連絡を取ってもらったのを始め、ピアノの下見に連れて行ってくれ通訳もしてくれ、今日などは運搬の立会いも。まさにおんぶに抱っこです。
ヴァレリなしではこんなにスムーズにかつ素早くピアノを購入なんて出来ませんでした。本当に良いドライバーさんで日々感謝の気持ちでいっぱいです。

さてもうすぐ娘が学校から帰ってきます。きっと初めての自分のピアノに大喜びでしょう。
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テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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