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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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バルセロナ旅行②

バルセロナ二日目。
この日は旅のメインイベントとも呼べるサグラダファミリアの見学予約が9時45分からだったので朝は6時半に起床。
ホテルの朝食ブッフェをお腹いっぱい食べていざ出発。

地下鉄の駅を出て、背後にドドーンとサグラダファミリアが現れたときはやっぱり驚きと感動でした。
まずはサグラダファミリア全体が写真に収められるスポットである、教会前にある公園の池向こうからパチリ。


その後サグラダファミリアへ入場、と思いきや公園前の入り口(生誕のファサード)は団体専用口とかで、ぐるっと裏側の受難のファサードまで回りました。

シーズンオフな二月とはいえ、サグラダファミリアの人気はすごいのであらかじめチケットをネットで購入しておいた私たち。コレ、やっぱり正解でした。朝一で出かけたので、そうは混んでいなかったものの、それでもチケット購入の列はできていました。もちろん私たちは待つこともなく、スムーズに入場できました。
(しかし、私たちがサグラダファミリアを後にした昼前にはチケット売り場の列は大変な長さになっていて、サグラダファミリアの敷地ぐるっと三分の一周くらい並んでいました‼︎チケット事前購入の人達でさえ、入場までには並んで待っており、やはり朝一で来て本当に良かったです。)

教会内部に入ると、その息を呑むようなあまりの美しさに歩みも止まりがちな私たち。しかし生誕の塔に登るエレベータの予約時間が迫っていたので、ゆっくり見たい気持ちを押さえ急いでエレベーター乗り場へ。
私たちが登った生誕の塔(Nativity Tower)はガウディが生存時に建設された古いほうのタワーです。もうひとつのエレベーターで登れる受難の塔のほうが新しいのだそう。うちはガウディが生きていた頃、彼が見て触れたであろう塔を選びました。

まだまだ建設中のファサード。


サグラダファミリアから見るバルセロナの街。




生誕の塔は下りはエレベータがなく、歩いて螺旋階段を下りていきます。これが巻貝のようで、結構急でちょっとスリリング。ウチは家族全員ちょっぴり怖くはありましたが、でもキャーキャーと楽しく降りてきました。

タワーの見学後は教会内部に再び戻ってゆっくりその美しさを観賞。コレまで見た世界のどんな教会とも違った、それはそれは見事なデザインでいつまでも見飽きることがないような気がしました。











普段は教会に興味がない子どもたちも、夢中になって写真を撮ったりステンドグラスや天井を見つめていました。

教会の外ではガイドブックを見ながら生誕、受難の両ファサードをジックリ鑑賞。




亀好きな息子は柱の下に亀を見つけ一緒にパチリ。


ちなみにこの教会、1882年に着工したものの、いまだ完成しておらず完成予定はガウディ没後100年に当たる2026年を目指しているのだとか。あと12年後。完成したサグラダファミリアを見に来ることはあるかしら???

たっぷりとガウディの傑作を楽しんだ後は地下鉄に乗りバルセロネータ駅へいき、ウォーターフロント、ポルト・ベイへ向かいました。マリーナに面したストリートにたくさんのシーフードレストランが並んでいたので、そのうちの一軒でランチ。


私と夫はサラダとシーフードパエリアを、子どもたちはサーモンのグリルをパンコントマテと一緒にいただきました。あ、私はここでサングリアも。スペインですからね。

このマリーナ沿いのレストランはどれも似たり寄ったり。まぁ多くが観光客向けで味の割りにちょっとお値段が高く、私たちのランチも80ユーロほど。場所/景色代というところでしょうか。

レストランを後にした私たち、そのままマリーナ沿いを歩き続け今度はモンジュイックの丘へ向かうロープウェイ乗り場へ。このロープウェイ、結構高かった、値段も高さも(笑)

待ち時間もかなり長くてちょっと後悔しましたが、でも子どもたちはスリル満点だったらしく喜んでいました。
あいにくお天気がいまいちで黒い雲が西の空を覆っていたりしていましたが、それでもバルセロナの街をバーンと見渡せ気持ちよかったです。青緑の海もきれいでした!




モンジュイックの丘では何をするわけでもなく、ぶらぶらと散歩がてら丘を下り、地下鉄の駅に向かいました。途中五部咲きの桜の木を見つけ、ここは春だなぁと実感。桜を見ると脚が止まってしまうのは日本人だからでしょうか?


一度ホテルに帰り、少し休憩のあと晩御飯を食べに再び繰り出しました。向かったのは昨夜と同じセルベリア・カタラナ(笑)だってー、本当に美味しくて家族全員とっても気に入ってしまったのです。
ほぼ前日と同じものを頼んだのですが、一番楽しみにしていた小魚のフライ(きびなごみたいなの)が売り切れ!替りにと勧められた白アンチョビのフライを試したところ、コレもすっごく美味しかった!もちろんお代わり注文しましたとも!


この日もたくさん歩き、お腹いっぱい食べ、幸せな気持ちでホテルへ帰宅。まだまだロシアタイム(3時間差)が抜けない私たち、やっぱり10時前には全員眠ってしまいました。

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