プロフィール

黒猫

Author:黒猫
*****

夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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バルセロナ旅行①

子どもたちの学校のハーフターム休暇にあわせてスペインのバルセロナへ出かけてきました。
バルセロナ、ずっと行ってみたかった旅行先の一つ。
期待を裏切らない素敵な街で家族全員大満足な5日間となりました。

フライトはアエロフロートの直行便で4時間ちょっと。結構長かった・・・
ホテルはいつも通り子連れに優しいNovotelをチョイス。
私たちが泊まったNovotelCityは街の東の方わにあり、中心部からは離れていて徒歩圏ではありませんが、地下鉄L1(赤のライン)の駅が近く、またショッピングセンターが目の前にありなかなか便利でした。
おまけにホテルのすぐそばにバルセロナ水道局のモダンな赤と青に輝くトル・アグバルの建物があり、良いランドマークになっていました。

初日は昼前にホテルに到着。すぐにチェックインできたので荷物を部屋に置いていざ出発。
まずは目の前のショッピングセンターで軽くランチを済ませ、その後地下鉄の駅で4日間の乗り放題券を購入。これでいつでも時間の心配やわずらわしさなく地下鉄やバスに乗れます。

お天気が良く、気温も高くて17度程度と暑いくらい。この気候ならば出掛ける先はここでしょ、ということで早速グエル公園へ繰り出しました。このグエル公園、公園自体への入場は無料ですが、ガウディがデザインしたいわゆる名所部分へは入場料を払わないとは入れません。しかも時間帯により入場制限をしていたため、私たちも30分程度待つことに。

いざ名所部分に入ると今までテレビやガイドブックで見たガウディの作品に感激。






有名なグエル公園のシンボル、サラマンダー(モザイク模様のトカゲ)にもご対面。

爬虫類、両生類などが大好きな息子は大喜びでした。

グエル公園を後にし、次に向かったのは高級店が立ち並ぶショッピングストリート・グラシア通り。
バルセロナではちょっと大きなお買い物を計画していたので、まずは下見ということで。

ロシアとは時差が3時間のバルセロナ、夕方5時はロシアの夜8時なのですっかり腹ペコな私たちは早めの晩御飯を取ることに。スペインに来たらタパスが食べたい、ということで向かった先はグラシア通りから程近いバル、セルベセリア・カタラナCerveceria Catalana。
ちょうど混む時間帯だったのか、ウエイティングの列ができていて20分ほど待ちました。待ち時間はすぐそばにある無印良品へ娘の買い物に行ったり、メニューを眺めたり。

だけどここ、待った甲斐がありました。とてもとても美味しかったのです。それにウェイター・ウエイトレスの方たちの動きはすばやく的確でかつ適度にフレンドリーで◎。

この日頂いたのは超定番なイベリコ豚の生ハム、揚げポテト、小魚のフライ、カラマーリのフライなどにパンコントマテ(パンにトマトソースを塗ったもの。どこのレストランにもおいてあります)そして赤ワイン。

小魚のフライなど大人も子どもも次々に手が伸びてあっという間になくなってしまったので、追加オーダーしたほど。お腹いっぱい食べ、美味しいワインも楽しみ、50ユーロもしなかったです。
外食の高いモスクワから来た私たちとしては感激なお値段でした。

幸せな気分でレストランを後にし、再びグラシア通りへ出てカタルーニャ駅までぶらぶらお散歩し、地下鉄に乗りホテルに戻りました。
ホテルの最寄り駅の階段を上ってびっくり!ライトアップされたトル・アグバルが目の前に…なかなかの迫力です。
ちなみにこのビル、ホテルのお部屋からもどーんと見えました。

この初日は朝5時起床と早かった上、時差もあるので家族全員疲れきって9時ごろ就寝。
翌日はいよいよサグラダ・ファミリアです!
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