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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ミーシュカ二回目の予防接種

約一ヶ月ぶりに獣医さんのところへ。
今回はミーシュカの三種混合の追加予防接種です。

ヴァレリがミーシュカに会うのも一ヶ月ぶり。
車の中でケージから出てきた大きく成長中のミーシュカを見て「ワハハ、ずいぶん大きくなって、コレじゃもう可愛い子猫のミーシュカというよりミハイルかマイケルと呼んだほうがいいね」と言われてしまいました(笑)
(ミーシュカはロシアではミハイルつまり英語のマイケルの愛称なので)
とはいえ、まだまだトトロよりは一回りちょっと小さいミーシュカ。
体重は現在2.8kg、トトロは3.8kgです。

動物病院でもかかりつけの獣医さんに「あら、大きくなったわね!すべて順調なのね」と。
体調に問題はないのですぐに予防接種。
三種混合だけかと思っていたら、打ったのは三種混合に狂犬病のワクチンを追加したものでした。
狂犬病の予防接種は毎年8月に接種しているトトロと同じ時期に合わせたかったし、検疫ではIDチップの埋め込みが終わっていない時点での狂犬病ワクチンの接種は打ったと見なしてもらえないし。
でも子猫だからリスクを考え、8月まで待たずにすぐ打ったほうがいいということだそうです。

予防接種が終わると次は虚勢手術とIDチップの埋め込みの予定を立てなくてはなりません。
獣医さんに相談すると、歯の生え変わり具合から見てミーシュカは生後5ヵ月半くらいかもしれないので、今回の予防接種が落ち着く2-3週間後には手術してもかまわない、とのことでした。

早くて2月はじめというところですが、二月中旬に私たちのスペイン旅行を控えているのでそれから戻ってきたらにしようと思います。

歯を見たときに、ミーシュカの歯茎が歯肉炎を起こしているといわれました。
どーりで、ミータン、可愛い顔してお口がちょっと匂うなぁと思っていたのです。歯の生え変わりじきだからかしら?と思っていたのですが歯肉炎も起こしていたのですね・・・
というわけで歯茎に塗るジェルを教えてもらいました。

しかしミーシュカ、いろいろとマイナーな病気やトラブルのオンパレード。
下痢、脱水、耳のミミヒセンダニ、お腹の回虫、ノミ、多飲多尿(コレはいまだに原因不明)、歯肉炎。
ついでに時々長いこと咳をし、喘息の発作のような症状が見られます。アレルギーまたは喘息の疑いもあり。
娘もトロちゃんは丈夫なのに、ミーシュカは病気ばっかりだねぇ、と。確かに。
もうすぐ3歳のトトロはコレまでのところ一切のトラブルなしの健康優良児。(行方不明になって心配させられましたが・・・)
どちらも私の愛しい猫たちには変わりないんですけど。

今日の会計 予防接種代 700ルーブル(日本円で2100円)


お疲れ様、ミーシュカ
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