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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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預け入れ荷物の遅延

ハンガリー旅行にはちょっとしたおまけのハプニングが…

ブダペストからモスクワへはアエロフロートの直行便。チェックインも出発時刻の二時間前には済ませたのですが、モスクワ到着後二人とも荷物が出てきませんでした(>_<)
バゲージクレームのカウンターに行きバゲージクレーム・タグを提示し不親切な若い女性職員に荷物の行方を尋ね追跡調査をしてもらったのですが、答えは「私どもにもあなた方の荷物がどうなったのかわかりません」と。

とりあえず手続きとして書類に記入し、税関へ行き内容物の大まかな数と金額を申請、荷物が見つかり次第連絡後自宅に届けます、と言われ帰宅。

私も夫も荷物が出て来ないのは初めて。
不幸中の幸いは、旅のあとで自宅に戻るため荷物が無くても生活に支障がなかったこと。万が一荷物が見つからなかったとしてもどうしても諦めのつかないようなものや貴重品が入っていなかったので、その点は気が楽でした。

翌日、夫に「荷物が見つかり、モスクワに届いたが、税関で問題があったので空港にくるように」と。えー、何で⁈
どんな問題か聞いても相手がほとんど英語が話せなかったとの事で空港まで出向きました。
ロシア語対策としてヴァレリにも一緒について来てもらい、空港ターミナルビルの奥の方にある荷物管理の部屋へ。

中には私たち以外にも中央アジア系と思われる男性乗客も二人ほどいて、室内で立っていました。
私と夫は女性職員にソファを勧められ座って待つこと数分。

私たちのスーツケース、ありました!でも税関の係員(Custom Officer)のチェックなしには渡せないと。しばらく待つと緑色の税関制服を着た男性がやって来てX線の荷物検査機でスーツケースをチェック。片方のスーツケースで画像を止め何やらじっくり見ている様子…何も怪しいものが入っていないと確信している私たちですが、こういうシチュエーションはやっぱりドキドキ。
税関職員が真面目な顔つきで何やら荷物を指差し聞いてきたのでヴァレリに訳してもらうと、なんと夫のランニングシューズ。ただの運動靴だと説明すると、難しい顔をしていましたが荷物を渡してしてくれました。

帰り道、一体なんだったのか?と話になり、ヴァレリと夫が言うには、何かの手違いで税関で引っかかったものの何も不審なものはなく、決まり悪くてランニングシューズにイチャモンをつけたんじゃないか?はたまた年末の忙しない時期もあり自宅への配達が面倒だから取りに来させたんじゃないかとか。ま、やっぱりロシア。カスタマーサービスという概念はないようです。

後から思うに、待ち時間中、先に来ていたほかの乗客が立って待つ中私たちはソファを勧められたのですが、それも私たちに落ち度が無いのに空港まで引き取りに来させてしまったのを悪いと思ったのか、それとも夫が航空会社グループの上級会員だったのでスーツケースにはPriorityのタグもつけられていたせいだったのか、女性職員はアエロフロートにしては親切でした。

それにしてもネットでロストバゲージで検索すると、経験者の話が出てくる出てくる。
これまでかなりの回数飛行機に乗っていますが(特に夫)、今まで荷物がきっちり出てきていたのはとてもラッキーなことだったんだと実感。
これじゃ皆機内持ち込み手荷物増えるわけだわ。私も今後は預け入れ荷物に何を入れるか考え直さないと。

何はともあれ、いい勉強になったハプニングでした。

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