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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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モスクワは大都会でした

あー、月日が経つのは早い!
気づいてみればクリスマスも終わり、明日は大晦日。

モスクワへの五泊六日の下見旅行に行って来ました。
寒かったですよぉ。ちょうどロシア上空に強烈な寒気が入り込み、シベリア地方はなんとマイナス50度だったとか。
モスクワはそこまで寒くはありませんが、それでもマイナス15から20度の日々が続きました。
12月でその気温が何日も続くのは珍しいそうです。
天気は快晴が多く、雪もほとんど降りませんでした。
だけどやっぱりマイナス15度超えると、いくら体は防寒していても顔が寒くて痛くなり、しまいには口がうまく回らなくなりました。
なので外歩きは15分が限界というところ。少し長く歩くときは途中どこかのお店に入り暖を取りながら、という感じでした。

さてあちらでの下見は順調に進み、子供達が通うことになるであろう学校もほぼ決まりました。
スウェーデン人学校も検討していたのですが、夫の勤務先と住居のあるエリアからスウェーデン人学校はとても通える距離でないことがわかったので断念。
インターナショナルスクールはいくつかありますが、ウチの子たちのように、英語圏の国籍もなく、かつ英語がほとんど話せないとなると選択肢が狭まります。
さらに地理的に通える学校となると必然的にひとつのインターに決定しました。
それでも子どもたち、通学片道車で1時間を見ています。
家も私達が希望する物件のメドはついたので、あとは会社と予算・入居時期と空き具合との兼ね合い次第かな。
ちなみにモスクワの家賃、びっくりするほど高いです。

滞在中、最初の二日はずっとエージェントの方がついて下さり、住宅を七件、学校を二校、外国人向けメディカルセンター、ショッピングセンターなどに案内してもらいました。
三日目は夫の会社へ行き、挨拶&顔合わせ、そして人事部長との話し合い。
最終日だけフリータイムがあり、夫と二人地下鉄にもチャレンジしました。それ以外は全てハイヤーカーでの移動だったのでね。

モスクワの渋滞については夫からも聞き、ネットでの情報収集もあり覚悟していましたか、想像を絶する酷さでした。
車で移動した三日間は車に座っていた時間がほとんどだったような気になるほど。
排気ガスとタバコの煙がひどく、一日中気分が悪かったのは辛かったです。
なんだか昔の日本に戻ったみたい?!

街にはお店はたくさんあるし、スーパーなどは24時間営業もあちこちに。
モスクワも眠らない街のようです。
でも街中を走る公共のバスや地下鉄の車両などはとても古く、まだまだ発展途上なんだな~と感じることも。

物価はやっぱり高めでした。
スウェーデンより少し高いくらいですが。でもそれもモノによるかな。

食べ物が美味しかったのは嬉しい発見でした。
ボルシチ(ロシアの赤いスープ)もいただいたし、ウズベキスタン料理も試してきました。
おすし屋さんも多く、何度か食べました。
スウェーデンと比べ、外食文化が発展してるようなので、住むようになったら食べ歩きを楽しみたいところ!

実際モスクワを見て、不安も多々ありますがなんとなくイメージもわいたので、何とか暮らしていくしかない火、と少し覚悟のようなものもできたかな。
ちなみに引越し自体はヴィザの都合で2月末くらいになりそうです。
それまでは夫が1月から長期出張という形でモスクワに滞在になるようです。


夕方のトゥベルツカヤ通り。混んでます!


夫の会社からの景色


地下鉄駅構内の様子
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