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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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Academy Award Ceremony

子供達の学校もいよいよ年度末。
今日は息子の通うインターでの表彰式に夫と二人で参列して来ました。

10日ほど前に校長より「息子さんが今年度の栄えある受賞者にノミネートされたので、表彰式にご参列ください。またこの件は本人は知らないので秘密にしておいてください」というようなメールをいただいたのです。

学校のホールにはYear4-6までの児童約120人と受賞者の父兄が約30名ほど。
楽器や歌唱、その他特技のある生徒による演目をはさみながら、
Progress award (最も上達した児童の優秀賞)、
Best Russian award (ロシア語の優秀賞。ネイティブ部門および外国語部門)
が発表されていき、最後が
2014年度のAcademy award (最優秀賞)の発表でした。ちなみに受賞は各学年から男女一名づつ。

そして我が息子、なんとYear5の男子児童の最優秀賞を受賞!



息子の場合、インターに通ってまだたったの一年三ヶ月、入学時には英語も全く出来なかったので、今回何か賞をもらえたとしても優秀賞かな~と思っていたので。。。

一応この最優秀賞は学校での全教科における学習努力および成績をもとに先生方が選出するのだそうです。なので尚更ビックリ。。。

通い始めた頃は英語もロシア語も何もわからず、毎朝登校時間になるとお腹が痛くなったこともあった息子。本当によく頑張ったな~と感心してしまいました。

こんなこと一生に一度しかないと思うので、彼のこれからの学校生活の支えになってくれるといいなと思います。
もっとも本人は受賞そのものより、頂いた大きなトロフィー(カップ?)が嬉しかったよう。



何はともあれ、おめでとう‼︎






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ピアノ発表会

娘がピアノを習い始めて約四ヶ月。
初めての発表会がありました。

発表会といっても何処かのホールなどではなく、同じコンパウンド内の生徒さんのお宅に集まってのカジュアルでアットホームな発表会。
数家族が集まる程度だろうとお気楽に出かけた我が家。が、10を超える家族が来ていてトータル40名以上はいたと思います。ピアノを演奏する生徒も十数名。下は6歳くらいから上はハイティーンまで。娘はちょうど真ん中くらい。
ピアノの腕も色々。(ちなみに娘はスーパー初心者なのでとてもシンプルなものを演奏)

かなりの人数の多さに、発表会が初めての娘はかなりナーバスに。自分の順番を待つ間何度も「どうしよう、全部忘れちゃった。できないよぉ~」と泣き言を漏らしていました。そうは言っても本番に強い娘、いざとなったらちゃんと弾けていました。ホッ。。。


発表会の最後にはエレナ先生によるラフマニノフの「前奏曲・鐘」。流石に素晴らしくうっとりと聞き入ってしまいました。

レベルの異なる何人もの子供達の演奏を聴けて娘にも良い刺激となったよう。また次回の発表会を目指してレッスンと練習を続けてくれそうです。

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またひとつ…

またひとつ歳をとりました。
まだアラフォーと思いたいけど、もう違うのか。。。⁈

朝起きるとキッチンのテーブルの上に娘が用意してくれた家族からのバースデー・カード。
そして子供たちを見送りに出たところでヴァレリからバラの花束をいただきました。


日中はモスクワを離れるお友達とのランチ会。午後は息子を学校後お友達のお誕生日会に送り届け、その後夕方からは夫と街中で待ち合わせ、私のバースデー・ディナーでレストラン・スカンジナビアへ。(娘は友人宅にお泊まり会)

なんだかあちこちしましたが、美味しいもの盛りだくさんいただいた一日でした。
夫からのプレゼントは後日一緒に買いに行く予定です。

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ケンブリッジ児童英検 結果

息子が四月に受けたケンブリッジ児童英検(Cambridge Young Learners English)のFlyersですが、先日結果が届きました。

息子のスコアは読み書き、リスニング、スピーキングのそれぞれで最高のシールド五個をもらいました~‼︎立派、立派‼︎



なんと言っても息子の英語学習歴は一年ちょっとですので、それを考慮すると本当によく頑張ったな~と…

本人も気を良くして、『来年は(合否のある)KETを受ける~』と。

英語の他、スウェーデン語も通信教育で学ぶ子供達。大変だけど将来損することは無いから、頑張るのだよ~!

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ピアノ・リサイタルへ

娘のピアノの先生エレナがリサイタルを開くというので聴きに出かけてきました。
ちょっと忙しい金曜日の夕方だったので一瞬躊躇したのですが、娘がどうしても先生の演奏を聞きたいというので、ヴァレリにまたもや手伝ってもらってお花屋さんで花束を購入しイザ!

会場はチャイコフスキー・コンサヴァトリー内のこじんまりとした一室。
聴衆はそうですね、50名程度でしたでしょうか。
ほとんどが先生の大学院関係の方のようでしたが、ウチのほかにも同じコンパウンドに住み、エレナ先生のレッスンを取っている母子が一組来ていました。
ピアノはもちろんスタインウェイ&サンズのグランドピアノ。こんなに間近で見たのは初めてかもしれません、ワタクシ。

エレナ先生のピアノ演奏は素晴らしく、ベートーベン、ショパン、ラフマニノフ、リストを途中休憩を挟みながらトータル1時間半ほど演奏。娘は感動すると同時に、スーパー初心者の自分がこんな先生に教わっていいのだろうか?と悩んでおりました(笑)
本物の演奏を聞かせたら音楽に興味を持ちピアノまたはヴァイオリンでも始めてくれるかしら?と期待して息子も連れて行きましたが、彼の方はあくびが多く、何時に終わるの?と何度も聞かれてしまいました、あちゃー(涙)

これを機に娘にはさらにピアノのレッスンを楽しく続けて言ってもらいたいものです。
エレナ先生は年に2回ほどリサイタルを開くらしく、次は12月の予定だとか。娘は次も絶対聴きにいくと楽しみにしております。(次回は息子はなし、かな)

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インターの誕生日パーティー

息子は9歳。まだまだお誕生日会が盛んなお年頃。(ウチの子達は夏休み中の誕生日なので、お誕生会はなし)
先日もウクライナ人のクラスメイトのお誕生会に御呼ばれしてきました。

このお誕生日会、集合がお友達の自宅に昼の12時。そこでランチをご馳走になった後、午後から最近出来たというロシア版キッザニア(いわゆる職業体験ができるアミューズメント施設)に連れて行っていただけると。
そして夕方はまたお友達の自宅に戻り楽しく遊び、お迎えは夜の20時半というスケジュール。

長時間だし、キッザニアのようなところにもいくというからにはかなりお金の掛かったお誕生日会。
プレゼントをどうするか迷いましたが、息子にお友達にほしいものを尋ねてもらったところ文具類がほしいというので急遽買いに出かけました。ペンケースセットやカラーペン、多目的定規やコンパスなどいろいろセットにして約1300ルーブル(約4000円)ほど。コレじゃ少ない気もしなくもないですが、お誕生日会だし、まだ10歳だし。。。と。(最初は私が勝手に4500円ほどのレゴをプレゼントに用意したのですが、息子から却下され、あわてて文具類をそろえたのです)

正直言ってインターの世界の金銭感覚には戸惑うことが多いです。
特にロシア人のお金持ちの家庭は、私たち駐在員家庭(自国に帰れれば普通の庶民)の想像を超える金銭感覚を持っている人たちも多いようで、高額なプレゼントがやり取りされる話も聞くので・・・
とはいえ普段、放課後や週末に友達と遊ぶことのないわが子たちですので、こういう機会はなるべくお友達と遊ばせてあげたい気持ちも。

このお友達のお宅もとても広く、送迎時にちょこっとお邪魔した夫によると少なくとも500平米はあったのではないか、と。
息子も「○○君の家、すっごい広くて犬と一緒にみんなで走ったりして遊んだ」と・・・
まぁ、普段縁のない世界を見るのもこれまた人生勉強ですね。とにかく息子はとても楽しかったようなのでよかった。

そして来週もう一件お誕生日会にお呼ばれされている息子クンなのでした。。。

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ルチアーノ@スモーレンスキー・パッサージュ

ランチでスモーレンスキー・パッサージュにあるイタリアン(?)レストランLUCIANOに行ってきました。
豪華でラグジャリーなショッピングコンプレックス、スモーレンスキー・パッサージュ内にあるだけあってとてもお洒落でかつコージーなレストラン。

ランチは週替わりで2種類、前菜、スープ、メインとドリンクをそれぞれ何種類からか選ぶことができます。
スープかサラダをどちらかにすると600ルーブル、両方の場合730ルーブルでした。
私はサーモンのカルパッチョの前菜とヴェジタリアンパスタをチョイス。結構ボリュームもあり、お腹いっぱいになりました。
その他スパークリングウォーター、食後のコーヒーを頼んで1000ルーブル程度(約3000円)。
テーブルやソファも大きく、ゆっくり出来る雰囲気でとても良かったです。


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サプサンのチケット購入

来月家族で旅行するサンクトペテルブルグ。
モスクワからはロシア国鉄の新幹線サプサン号を利用することに。
ロシアが誇る超特急サプサン号はモスクワ-サンクトペテルブルグ間を4時間で結びます。車両もドイツはシーメンス社のモダンな電車なのだそう。

ネットその他でチケットの購入について調べたところ、切符の発売は運行日の6週間ほどまえに発売開始。
夏のサンクトペテルブルグはハイシーズンで観光客が多く、サプサンのチケットも売り切れになりやすいということだったので早めに手配することにしました。

さっそくロシア鉄道のHPからEチケットを予約することができそうだったのでトライ。
しかし最後のクレジットカードによる決済画面でエラーとなってしまい断念。
同じ現象でチケットを買えなかったという情報をネットで見ましたが、うちの夫のクレジットカードはロシアで発行されたものなので大丈夫だろうと思ったのですが、駄目でした。

ネット購入が駄目だったので、それならばとサンクト行きの出発駅であるレニングラード駅へ行きロシア鉄道のチケットオフィスで直接購入をすることに。
あらかじめ日時と便名、希望の車両と座席番号を決め、家族全員のパスポートを持参。
レニングラード駅構内は最近リノベーションをしたらしく、なかなかモダンなインテリア。
チケットカウンターの窓口は結構な数がありましたが、購入者も多く私たちも15分くらい待ちました。

窓口のお姉さん(おばさん?)はやはり英語が話せず、一緒に付いてきてくれたヴァレリに全てお任せ。
席も希望のものが購入できました。
日時、便名、車両番号、座席番号など伝えるのにロシア語が出来ないと大変そうです。
(この点、英語が堪能なヴァレリがいてくれて本当に助かりました。私一人ではかなり苦労したと思います。。。)
ちなみに料金は大人が2612ルーブル、子ども(10歳以下)は957ルーブル。
10歳以下の子どもの料金がとても安いのには驚きました。(大人の半額以下!)
ところでこの料金、出発日が近づけば近づくほど値段が上がっていくそうなので私は発売開始二日目に購入。
(先ほどチェックしたところ、本日購入した場合の値段は2844ルーブルになっていました)

サプサン号のチケット、ロシアらしくとても豪華な威厳ある切符。日本の新幹線の切符とはだいぶ違います(笑)


このレニングラード駅、我が家からは結構遠く、切符を買った日は渋滞がひどかったのもあり片道1時間半掛かりました。
でも出発日は早朝出発なので1時間も掛からず着くでしょう。

ところでサンクトからモスクワへの帰りはサプサンではなく、飛行機を予約した我が家。
飛行機のほうは一人5000ルーブル程度とサプサンの二倍・・・・
ただサプサンで帰るとなると午後の便が15時か19時45分サンクト発しかなかったので、夕方に帰りたかった私たちは飛行機を選んだというわけです。値段を取るか、時間を取るか、ですね。ムムム。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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