プロフィール

黒猫

Author:黒猫
*****

夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

*****

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
  • --
  • --/--
  • --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

top↑

Swimming Competition

コミュニティのスポーツセンターが主催した子供向けSwimming Competition(競泳)のイベントに参加。

下は5歳から上は15歳まで総勢50人ほどが参加したでしょうか。息子は平泳ぎ25m、娘はクロール25mで泳ぎ、それぞれ2位と1位でゴール。シルバーとゴールドのメダルをもらいました!




二人とも競泳はヤダ~と乗り気でなかったのですが、終わってみれば楽しかったようで来年もまた参加すると言っておりました。普段ぬるま湯につかった生活をしているウチの子達。たまには競争するのも良い刺激になるようです。頑張れ~!



スポンサーサイト

top↑

すでに夏

暑いです。
ここ数日、毎日晴天で気温も日中は30度前後。(東京よりもヨーテボリよりも高い!) 空気が乾いているので、さらっと気持ちがよく、室内や木陰はとても涼しい。

トトロは全然家にいません。一日に一回ゴハンを食べに五分ほど帰宅。食べ終えたらまたGO❗️
運動量が多いのか、体つきもスーパースリムになっています。

一方、箱入り息子のミーシュカは食べては寝るの繰り返しで、どんどんムッチリと。体重も4キロを超えてしまいました(>人<;)トトロより1キロは重たいミーたん…運動量が足りないのよね、食いしん坊だし。

見よ!この立派なお腹周りを!

でも可愛いのだ


この夏日、まだしばらくは続くようで嬉しいな~。近々どこかテラス席のレストランかカフェにでも行きたい気分です。



top↑

韓国料理・KIMCHI

以前韓国のソウルに駐在していたお友達とベラルースカヤにある韓国レストラン・キムチでランチをしてきました。

ランチメニューはベントーという名で280ルーブル、約850円とお手頃。(お茶付き)
このベントーはキムチ、サラダ、漬物、プルコギ、ごはん、味噌汁でした。

他にも色々と(例えばビビンバ丼、プルコギ丼、冷麺、なぜか寿司や天ぷらも)アラカルトでありました。で、これらアラカルトを頼むとナムルやキムチといった韓国料理のお通し的な小皿が数皿でてくるようです。

レストランも新しく、店内もオシャレ。手軽にコリアンにはオススメなレストランでした。

top↑

ドゥブロブニク ⑤

ドゥブロブニク5日目はモスクワへ戻る日。

空港へのハイヤーカーを13:45に予約したので、お部屋を13:30まで使えるようレイト・チェックアウトできないかお願いしたらOKだったのは助かりました。

お昼まで丸々時間があるので、リゾート大好き家族な私たちはまたもやプールサイドへ繰り出しました。最終日はさらに気温が上がって24度位だったので、私も泳ぎました。冷たかったのは最初だけでいったん水中に入ったらとても気持ちよかったです!

昼前に部屋に戻り、簡単な昼食を済ませチェックアウト。
渋滞もなくスムーズに空港に到着。
手元に残ったクロアチア通貨のクーナを子供達が駄菓子を買って使い切りました。定刻通りにスラーアライアンスのペイントがされたクロアチア航空で経由地フランクフルトへ。

と、ここまではクロアチアの気分のままで良かったのですが、フランクフルト空港でルフトハンザのモスクワ行きのゲートに行ったらば、搭乗ゲートは大量のロシア人で溢れかえっていました‼︎

ちょうど向かいのゲートはほぼ同時刻発のANAの羽田行き。私もそっちに乗って日本に帰りたい~と思ったひと時でした…

最後の方に搭乗したところ、座席頭上のコンパートメントは既にロシア人達の大量の手荷物で埋め尽くされていて、隙間なし。ドイツ人の客室乗務員に相談すると、少し離れたところにスペースを見つけてくれましたが、彼女達もロシア人には困っている、というような反応でした…

モスクワでは預入荷物も出てきて一安心。入国手続きは毎度のことながら時間が掛かりましたが、無事に入れて良かった。(ウクライナ問題で欧米と揉めているのでどんなイチャモンをつけて入国拒否されてもおかしくないので)

迎えに来てくれたヴァレリーの車に乗ってすぐ子供達は夢の中。(モスクワ着は夜中の3時過ぎだったのです)
こうして私達のドゥブロブニク旅行は終了しました。

アドリア海の真珠と呼ばれる世界遺産でもある美しき街とリゾートの両方を楽しめるドゥブロヴニク、オススメです!



top↑

ドゥブロブニク ④

ドゥブロブニク4日目。
この日は前もって天気予報を調べ、快晴で気温も上がると分かっていたので、一日ホテルで過ごそうと決めていました。

朝食後から早速水着に着替え、プールサイドへ繰り出しました。

真っ青な空とそれを映し出すアドリア海を見ながらサンデッキチェアに座るのは幸せの一言に尽きます。

朝だったし、プールの水は冷たかった(多分23~24度位?)けれど、我が家のスウェーデン人たちは果敢に飛び込みましたよ…



(私は足の先で水温確かめて断念)

プールサイドでお昼まで過ごし、一旦部屋に戻ってランチの後は、今度はホテルのスパに繰り出しました。ちなみにこのホテルのスパ、子供の利用は夕方5時まで、室内プールとジャグジー(38度)のみ利用可でした。

私以外の3人はやはり室内プールも制覇!やっぱり純アジア人に私とは違うんだわね。。。

ジャグジーには全員で浸かり気持ちよかったです。

夜は初めてホテルのレストランへ。
ビュッフェスタイルのディナーだったのでそれぞれ好きなものをいただけたのは良かったけれど、セレクションはかなりイマイチでした。一応5つ星のホテルのレストランなのですけどね。。。




top↑

ヘルシンキに行くぞ

今年のモスクワ、いい春でお天気に恵まれています。今週は25度越えの日が続くとか…?もう夏の気分♩

今日は午前中にコミュニティのジムに行き汗をかいた後、自宅でノンビリとネットで映画鑑賞。

観たのは【かもめ食堂】
というのもですね、ワタクシ、7月にフィンランドのヘルシンキにショッピングメインの旅行に行くことになったのですよ。
ふふふ、この旅行、家族とでなくこちらで知り合った日本人奥様お二人と出かけるのです。名付けて【ヘルシンキ・オナゴタビ】
家族とだと旅行の際、なかなかショッピングメインとは行かないので、フィンランドといえば北欧雑貨の聖地ですし(ま、スウェーデンもですが)気の合う女性同士で、ということになったのです。

先日航空券は押さえたので、来週は三人でミーティングし、ホテルと現地でのスケジューリングなどを決める予定。旅行自体ももちろん楽しみですが、計画もワクワクするわぁ。


top↑

ドゥブロヴニク ③

三日目はホテル散策からスタート。このホテルはリゾートホテルなので、敷地が広くメインビルのホテル棟のほか、私たちが今回宿泊したレジデンス棟エリア、そして分譲されたレジデンス等エリアがあります。





敷地内にはミニスーパー、ブティック、お土産屋さん、ヘアサロンなどの並ぶショッピング通りもあり、とくにミニスーパーにはお世話になりました。

プールも屋外に三つ(うち一つはオフシーズンということでクローズされていました)、室内に一つ。また小さい子供向けのプレイグラウンドも。


スパには設備の良いスポーツジム、数種類のサウナもあり、宿泊者は無料で利用できます。
小さいながらもプライベートビーチもありました。


一通り施設を見て回った後は水着に着替えてプールサイドへ。この日はあいにく若干曇りがちで肌寒かったので泳がずサンデッキに寝そべったりして各自iPadやら読書やら。

あ、このホテル敷地内どこでもWifiがしっかり繋がったのは素晴らしかったです。

昼には部屋に戻り、ミニスーパーで調達した材料でランチ。(キッチン付きなので簡単な料理ならできました。)

その後子供たちは部屋でのんびり、私は夫とスパに行き、まずはジムで汗を流し、その後ジャグジーやサウナへ。気持ち良かったぁ~!

夕方からはまた旧市街に出ました。夜の旧市街をぜひ見ておきたかったのでね。

六時半ごろの旧市街はまだまだ明るかったので、まずは晩御飯。前日にランチを食べたカメニツェが抜群に美味しかったので再び。テーブル担当のお姉さんは前日と同じ人でした。テキパキと素早くフレンドリーでとても良い気分で食事を楽しめました。

この日いただいたのは、リピでタコのサラダとムール貝のリゾット。そして小魚のフライ、イカスミリゾットと息子のスパゲッティ・ボロネーゼ(笑)飲み物にはお姉さんお勧めの白ワインを。


もうどれもおいしくてあっという間にお皿がカラになってしまいました。

幸せ、の一言に尽きます。

夕食後は日の暮れてきた旧市街をお散歩。

旧港では子供たち猫ちゃんたちと戯れ、お別れを告げてきました。

最後に前日に行ったジェラート屋さんでデザートにジェラートをいただき、夜のドゥブロヴニクを心にしっかりと記してからホテルに戻りました。











top↑

ドゥブロヴニク ②

二日目。部屋で自分たちで用意した簡単な朝食を食べ、バルコニーで海を眺めながら朝のコーヒーを楽しんだ後は、旧市街へ観光に出かけました。

朝は少し曇りがちだったものの街に出かける頃にはすっかりいいお天気に。気温は20度あるかないかでしたが、日向にいると暑いくらい。

ホテルから旧市街までの道のりはずっと海岸沿いを行きます。ため息の出るような青と緑のアドリア海に気分も盛り上がります。

旧市街では早速城壁を一周することにしました。この城壁、結構な高さでスタート地点に登る階段に息が切れました。高さが苦手な夫と子供達もちょっと腰引けてましたし(笑)
でもこの高さならではの景色がたくさん見れました。











城壁は一周ぐるっと回って約2km。結構な距離でした。真っ青なアドリア海を見ながらの城壁巡りは最高でしたが、暑くて暑くて。気温20度ちょっとの5月でこの暑さなら、真夏は一体どうなってしまうのでしょう?暑さに弱い北欧人の夫は、「真夏に来なくて本当に良かった」と汗をかきかき言っていました。

城壁巡りでお腹も空いたので、ランチにはこれまた絶対に行っておきたかった有名店カメニツェ(Kamenice)へ。
ここでは店名にもなっている牡蠣をはじめ、タコのサラダ、ムール貝のリゾット、イカのフリットなどをいただきました。あ、パスタ・モンスターな息子はここでももちろんスパゲッティ・ボロネーゼ。

地元クロアチアのビールとともにいただくシーフードは最高で、お腹いっぱいでもお店から出たくない位でした(笑)





午後はロープウェイに乗ってスルジ山へ。



そしてずっと見たかったこの景色…



息を飲む景色とはまさにこのこと。


ここ、ドゥブロヴニクはジブリ映画魔女の宅急便の舞台のイメージになった場所の一つと言われていて、幾つものオレンジ色の屋根瓦とクリーム色の壁の建物が城壁に囲まれ、アドリア海と青い空とのコントラストもあいまってそれはそれは絵になる美しさ。
その旧市街全体を見下ろせるのがこのスルジ山のてっぺん。
あー、ドゥブロヴニクに来て本当に良かった、と心から思ったひと時でした。

ドゥブロヴニクの街は大地震や内戦による悲しい歴史を経てきた街で、街が破壊されたことも。それでも人々の努力で街の危機を乗り越えこうして再び美しい姿に修復されたこと、本当に素晴らしいことだと思いました。

スルジ山からは歩いて下ることもできるそうですが、ヘタレ一家なうちはもちろんロープウェイで。。。

プラツァ通りに戻り、ジェラートとコーヒーを楽しみました。
その後、旧市街をウロウロしたりお土産屋さんを覗いたりした後、早めの夕食をいただくことに。

夕食のレストランはランチをとったカメニツェの向かいにあるお店を息子が選びました。客引きのお兄さんがフレンドリーで気に入ったのだそう。客引きのいるお店って美味しく無いイメージですが、ここは良かったです。お兄さんにお勧めいただいた白ワインも美味しくて、夫と二人であっという間にボトル一本空けてしまいました。

時間が早くてあまりお腹がぺこぺこでなかったのもあり、ツナサラダと息子のスパゲッティ・ボロネーゼが結構残ってしまったので、お兄さんに頼んだところ快く持ち帰りにしてくれました。(もちろん帰宅後ホテルで完食)

ホテルには海に夕日が沈む前に到着。
暮れ行く黄昏時のアドリア海も素敵でした。







top↑

ドゥブロヴニク ①

念願だったクロアチアのドゥブロヴニク、行ってきました。

今回もいつも通り4泊5日。飛行機はフランクフルト乗り換えのルフトハンザ。ホテルはリゾート気分も満喫したかったのでラディソン・ブル・サン&ガーデンズ。

お部屋は広めのレジデンスタイプ、1ベッドルーム、シービューをチョイス。部屋のバルコニーから真っ青なアドリア海が見えました。



部屋にはキッチン付きのリビング&ダイニングエリア、ベッドルーム、バスルームがあります。








早朝モスクワを出ましたが、フランクフルトでの乗り換え時間が長く、ドゥブロヴニクに着いたのは夕方5時過ぎ。
でも街はまだまだ明るく、お天気も良くて気持ち良かったです。

空港からはシャトルバスに乗り旧市街のピレ門へ。大人一人35クーナ、約700円。子供は無料でした。

ピレ門に着くとそれはそれはたっくさんの観光客で溢れていました。スーツケースをガラガラと引きピレ門から城壁の中へ入りメインストリートであるプラツァ通りを抜け、旧港にあるお目当てのレストランへ。

ガイドブックにも載っている有名店ロカンダ・ペシュカリヤにてたっぷりのシーフードを白ワインとともにいただきました。



この頃には日も暮れかけ、風が肌寒くはありましたが海と中世の雰囲気たっぷりの城壁を見ながらの夕食は最高でした。子供達もシーフード、特に小魚のフライを気に入ってパクパク食べていましたよ。

レストランのそばには猫ちゃん達がいてわが家は大喜び。


みんななかなかお腹がムッチリしてたので多くの観光客がエサをあげているのでしょう。

その後タクシーに乗ってホテルに行き、旅の疲れで全員ぐっすり。一日目が終了。

top↑

五月の連休中

ただいまロシアは五月の連休中。
前半が昨日までの四日間、後半は木曜からの三日間。子どもや長期休暇を取る人は11日間。

前半はほとんど自宅近辺で過ごしたわが家。昨日だけ子どもを連れて博物館に行った他は、ほぼ毎日コミュニティのスポーツセンターに行き、スイミングかジム。
あとは近所のショッピングセンターに出掛けたくらいで地味~にまったりと…

で連休後半ですが、明日からクロアチアのドゥブロブニクに出掛けてきまーす!
アドリア海の真珠と呼ばれる美しい街を訪れるのは私の念願の一つだったのでとても楽しみデス。

今日はパッキングにいそしみました。
はて気づいてみると荷物でないものが…

可愛い過ぎです。

top↑

宇宙飛行士記念博物館

子供達を連れ宇宙飛行士記念博物館へ出掛けてきました。

連休中で道路が空いていて40分ほどで到着。博物館は建物上部にとっても目立つ、宇宙に向かって飛び立つロケットのオブジェ(?)が突き出ているので遠くからでもわかります。


入場料は大人が一人200ルーブル、小人は20ルーブルととても良心的なお値段。

入ってすぐロシアの宇宙ロケットスプートニクや宇宙飛行士ならぬ宇宙犬、ベルカとストレルカ(剥製)がお出迎え。


彼らは1960年に地球の軌道をぐるっと回って生還した生物。ロシアの英雄ガガーリンが宇宙に出る一年前のこと。宇宙空間が生物に及ぼす影響を調べるため、人間のまえに生体実験として送られたわけです。
ちなみに宇宙犬はベルカとストレルカ以外にもたくさんいて、ロケットに乗り初めて地球の軌道飛行をしたのはライカ犬として知られるクドリャフカ。でもクドリャフカが宇宙飛行をした1957年当時の装置には帰還システムがなく、クドリャフカは地球に帰ることの出来ない片道飛行であったことから、彼女は悲劇の宇宙犬として知られています。宇宙犬には厳しい訓練を受け様々な審査をクリアできた優秀な犬が選ばれたのだそう。私達が恩恵を受けている宇宙開発技術の発展にはこれらの犬たちも多いに貢献していたと初めて知りました。

そしてロシアの英雄ガガーリン。


残念ながら展示物の説明やミニシアターで上映された映画はほとんどがロシア語だったので詳細は分からなかったのですが、それでも宇宙ロケット(スプートニクやソユーズなど)や歴代の宇宙服、国際宇宙ステーションなどのレプリカや模型など見所はたくさんあって楽しかったです。特に国際宇宙ステーション内部の様子はトイレや就寝スペース、宇宙食の展示などへぇ~と思ったり。

宇宙開発技術では最先端を行くロシア、アメリカにまざり日本人宇宙飛行士の名前や写真、日本の衛星などもパネルにありましたよ。そういえば今まさに日本人宇宙飛行士の若田さんは国際宇宙ステーションに滞在中で五月中旬にロシアのソユーズで帰還の予定だとか。

ロシアが国の威信をかけて世界をリードしてきた宇宙開発技術の一端を垣間見れる博物館でした。

博物館を出た後は建物をぐるっと回って飛び立つロケットのオブジェを真下から拝見。高さも相当あり、こんなオブジェを作るあたりロシアの宇宙に対する気合のほどが伝わってきました、ホントに。


またこういう重々しい壁画彫刻やガガーリンを始め宇宙開発に貢献した人々の銅像もあり、これまたザ・ロシア!



博物館の後は車で自宅方面に向かい、丸亀うどんでランチ。
家族で楽しいお出かけとなりました。

宇宙飛行士記念博物館、オススメです。

top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。