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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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Boston Seafood

先日「美味しかったレストランがあるから行こう」と誘われてベラルースカヤにあるBoston Seafoodへランチに行って来ました。

モスクワは内陸部に位置し海が遠いのでシーフードはイマイチ、あるいはかなり高価なのですが、ここは割とお手頃な価格でお腹一杯美味しいシーフードを満喫できました!

こちらは四種のエビカクテル盛り合わせ。

私はエビ・カニが苦手なのですが一緒に行ったお友達は皆美味しそうにしていました~。私はシーフードフライの盛り合わせを堪能!カリッと揚がったアンチョビ、鱈、肉厚のイカにハーブの効いたポテトフライ。どれもとても美味しかったです!(すみません、食べるのに夢中で写真忘れました)

お腹いっぱい食べた後は、程近くにあるカフェ・コーヒーマニアへ。ここのカフェ、店内もお洒落でカプチーノもとってもほんのり甘いミルクが美味で良かったけれど、小さいカップで一杯800円強とお値段にびっくり!!!

でもお店は満席でした。

ベラルースカヤ界隈はオシャレで素敵なレストランがたくさん!お友達とランチでどんどん開拓したいです。



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スウェーデン猫 vs ロシア猫

日本はGWですね~。
こちらロシアも休暇の季節。子供たち明日から10日間のお休みです。
気温も高く今日の最高気温の予想は21度!東京より暑いかも⁈

さて今日は久々の猫記事。

ミーシュカも生後約8ヶ月となり、見た目の大きさはトトロと同じになりました。でも体重はミーシュカの方が重いです。トロちゃんは最近餌もろくに食べず外出ばかりな上、モハッとしていた冬毛が抜け落ちすっかり痩せてきました。

ここでウチの二匹の比較をしてみます。

◆トトロ◆
(ミックス黒猫、メス、スウェーデン・ヨーテボリ郊外オンサーラ出身、3才、3.4kg)

手足が長く、すらっとしたスリムなお姉サン。立ち居振る舞いが美しい。

毛は固めだが艶々と美しい黒。

性格はクールで一人で居るのが好き。あまり人間に構われたくない。
家族でトトロが一番好きなのは、たぶん息子。息子のところにはトトロから近寄って行きそばにいます。よく同じベッドで寝ていることも。
一番苦手なのがオカーサン。だってしつこいから。オカーサンが近づくと迷惑な顔をして移動してしまいます。
食は細めであまり餌を欲しがりません。

大好きなのは外遊び。ネズミも小鳥も虫もなんでも捕まえてきます。外に出られないととても悲しい顔つきになります。(何度か完全室内飼いを試みましたが、あまりにも外にでたがるので諦めました。トトロの幸せを考えると、現在の住環境の場合、外に出すことにより増えるリスクより出られないことによるストレスの方が有害だろうということで)
春夏はたまに餌と休息に帰宅する以外はずっと外遊び。

喧嘩は弱い。
健康優良猫。
車での移動には慣れていて、静かに乗っていられます。


◇ミーシュカ◇
(ミックス灰猫、オス、ロシア・モスクワ市内ストロギーノ出身、8ヶ月、3.8kg)

手足が短く胴長。
全体のバランスもイマイチで動きもどことなくぎこちない。(運動能力には問題無し)
鳴き声はか弱く、めったに鳴かない。

毛はとても柔らかく、触り心地バツグン。(これは多分ロシアンブルーの血が入っているため)

性格はヤンチャで甘えん坊。遊びたい時はじっと抱っこさせてくれませんが、疲れたり眠たくなると、オカーサンのそばに寄ってきて撫でてもらいたがり、膝に乗ってきます。
オカーサンの後を付いて回ることが多く、特に二階へは必ず追いかけ、階段途中でオカーサンを追い越さずには気が済みません。
食いしん坊でいつも御飯を食べたがりトトロの分まで食べてしまうことも多々…

完全室内飼いなのでいつも家族のそばにいます。一番好きなのはオカーサン。一番嫌い、というか怖いのはオトーサン。子猫の時、下痢嘔吐で衰弱した際に獣医の指示で自宅で数回の注射をしたのがオトーサンだったから。

遊びモードの時は自分からおもちゃを持ってきます。投げると追いかけ、また咥えて戻ってきます。犬みたい。
お外は興味あるものの、怖くてたまらなよう。トトロのように外に出たいとは言いません。

喧嘩は普通、トトロよりは強い。
今は健康ですが子猫の時はマイナーなトラブルのオンパレードでオカーサンを心配させる事多々。
車での移動は、オカーサンの膝上なら静かにお利口に乗っていられます。


写真でこうして二匹並んでいるところを見るとまるで姉弟みたいですが、出身も性格も全く違う二匹です。

私の愛するトトちゃん&ミー助、健康で長生きしてね。世界どこでも一緒よ☆










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ケンブリッジ英検

息子がケンブリッジ英検を受けました。学校で年に一度受験する機会があるのです。(任意、有料)
ケンブリッジ英検というあたり一応(さすが?)英国系インターだわ、と思ったり。

ケンブリッジ英検といっても児童向けのもので、初級のスターターズ、中級のムーヴァーズ、上級のフライヤーズという合否の無い到達度テストの他、KETという合否の判定がつく4レベルがあり、今回息子はフライヤーズを受験。(学校の方針なのかKETはYear 6の児童のみ受験可)
3月からは週に一度、放課後に一時間のケンブリッジ英検準備のための補習授業も用意され、受験対策もバッチリ!?

試験は先週の土曜日、朝9時からお昼過ぎまで、Reading, Writing, Listening, Speakingの4つを休憩をはさみながら受けたのだそう。
終了後の手応えは?と聞いたところ「できたと思う…」との息子クン。

お楽しみの(?)試験結果がいつ届くのか母もよくわかっていませんが、気長に待つとしましょう。(一応子供たちの試験用紙はイギリスに送られ、あちらで採点されるとのことなので時間がかかるのだそうです)

ちなみに息子が受けたFlyersは合否の無い試験なので、読む、書く、聴く、話すのそれぞれの到達度をケンブリッジ大学の紋章である盾(シールド)のマークの数(最高5個)で表した賞状がもらえるのだそう。

で今回のケンブリッジ英検、これまで試験と名の付くものを受けたことの無い息子には良い経験だったのではないかと思います。それなりに補習授業など頑張っていたし。
「来年はKETを受けたい!」と話していたことからも受験自体を楽しめたように見えました。
お疲れさま、息子クン。

ちなみに受験費用は約15,000円ほどでした。

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痛恨のミス

子供達の通う学校、長期休暇である
年末年始のクリスマス休暇 及び 夏休み
のほかにも
4月(イースター休暇)
2月、5月、10月にそれぞれ1週間ほどミッドターム休暇があります。
休み多すぎ…

で、10月の休暇は子供達の希望もありドバイに行くことにした我が家、先日航空券とホテルを手配しました。
予算内でなんとかおさまりほっとしていたのですが。。。なんと!!!!!
私の確認ミスと言うか思い違いと言うか(どっちも⁉︎)予約した日程は、子供の学校の休暇の一週間前だったのです!!!!!!(O_O)

夜中にこの事実に気付いた時、それはそれは焦りました((((;゚Д゚)))))))
特別価格だったので航空券もホテルも変更不可!なので子供たち、学校を数日欠席しなくてはなりません。小学生の息子はともかく、娘は日本で言うところの中学生。二人とも完璧主義なところがあるので「学校休みたくない~」と言われそう。
第一私自身、子供にずる休みさせて旅行だなんてありえない。。。と落ち込み、更にはその10月の休暇が一週間より長く、12日間だと気づき、その12日間ここモスクワで子供達となにして過ごすの~?と途方に暮れ、その晩はなかなか寝付けず、夢にまで出てきました。

で翌朝の日曜日にこのことを子供に打ち明けると…
娘は「ふ~ん、別にいいよ。旅行で学校休む子よくいるし。勉強は友達に教えてもらうから大丈夫と思う。それよりドバイに行きたい♩」とのお返事。
息子も「大丈夫。学校休むの気にならない。ドバイに行く方がいい☆」と。

母、ホッとするようなガッカリなような。。。?

痛恨のミスに落ち込む私に夫は「間違ってしまったものはしょうがない。数日学校を休んでも子供たちの人生変わらないし、家族旅行の思い出は大事」と。
こういうところ、夫は優しいと言うか合理的な考えと言うか…
ま、でも立場が逆だったら私は夫に「なんで予約前に日程を再確認しないのよ⁉︎」と一言言わずにいられなかったと思うので、優しいということかしら?
何はともあれ、今後はこのようなことの無いように再確認を怠らない!と心に決めた一件でした。

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Ragout

ベラルースカヤにあるラグーでランチをしました。
ここ、以前から何人かに「雰囲気も良く美味しいよ~」と聞き、行ってみたいと思っていたのです。

モダンながら温かみのあるインテリアが素敵な上、ランチは400、500、600ルーブルと前菜やメインの組み合わせ方により選ぶことができます。サラダ、スープ、付け合わせの野菜などそれぞれ5種類ほどのなかから選択するようになっていました。美味しそうなものがいっぱいで迷いましたが、今回私がオーダーしたのは前菜がカリフラワーのパンナコッタ&ピンクグレープフルーツ添えサラダ。メインには帆立貝のラヴィオリ。どちらも美しくお味も満足でした!
この他、お友達とスパークリング・ウォーター(サンペレグリーノ)をシェアして一人700ルーブル(約2100円)でした。

レストラン内全面禁煙というのも嬉しい‼︎周りのタバコの煙でお食事が台無しになることが多いロシアなので大事なポイントです。

ラグーを後にし、向かったのはすぐそばにあるカフェUpside Down。ここは可愛いケーキがたくさん。私はベリー類のタルトをチョイス。コーヒーと共に頂きました。(400ルーブル、約1200円。カフェでのケーキなどは高いです、モスクワ)

この日集まったお友達は皆、旦那様が外国人ということもあり、国際結婚ならではのトピックで盛り上がりました。あっという間に時間が過ぎて行ったのでまた近々おしゃべりするのが楽しみです。

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アジアン・ランチ会

自宅のあるコミュニティ内でアジア人の奥様だけのアジアン・ランチ会に参加して来ました。

会場は中国出身の奥様のお宅。集まったのは中国人4人、フィリピン系欧米人2人、インド人、韓国人、日本人(私)それぞれ一人づつの合計9人。ランチは持ち寄りのポットラック式だったので、各国の美味しそうなものがたくさん集まりました~。(ちなみに私はインフル病み上がりで体力気力がなく簡単な白身魚のオーブン料理を持参。全然和食と関係なし…)

会話は共通言語ということで英語。北米育ちのフィリピン人以外は皆、英語は第二外国語なのでその点は気楽に話せて良かったです。また韓国の奥様以外は旦那様がみな欧米人。欧米でアジア人として生活する上での経験談た子供の多言語教育の苦労など共感することも多々。
あ、白人の多いこのコミュニティ内でハウスキーパーさんやナニーさんに間違えられるのは私だけでなく全員経験済みなんだそう(笑)

私は今回が初めての参加でしたが、1~2ヶ月に一回に開かれているようなので次もぜひ参加したいな~と思いました。

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子供達、スウェーデンより帰宅

週末、娘と息子が一週間の祖父母宅での休暇を終えてモスクワに戻ってきました。
帰りの飛行機も順調で、エスコートサービスもきちんと受けられ快適な旅だったそう。機内では今回も本来は有料のスナックセットや飲み物をサービスしてくれ、子供達は大層嬉しかったそう。

機内ではCAさんは往復ともにスウェーデン人でスウェーデン語、モスクワの空港ではロシア人と英語で問題なかったものの、コペンハーゲンではデンマーク語で話しかけられ、娘はさっぱり聞き取れなかったそう。あと娘曰く、スウェーデン人とデンマーク人は色々にこやかに話しかけてくれたけど、ロシア人は「Passport please.」しか言わなかった!との事。こんなところでもお国柄がでるのですね。

今回あちらでの滞在はなかなか盛りだくさんで、日々忙しくも楽しい時間を過ごしたよう。全てオーガナイズし、付き添い、お世話をしてくれた夫の両親には感謝の気持ちでいっぱいです。子供達もファルモル・ファルファルにたっぷり甘えることができたようです。

ウチはスウェーデン/日本の両親が四人とも健在でさらに兄弟家族との交流もあり、どちらに遊びに行っても子供たちをとても可愛がってもらい、本当にありがたいことです。お陰で子供達も両祖父母が大好き。これからもできるだけ長く、たくさん一緒に時間を過ごせると良いなぁと願うばかりです。




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インフルエンザ 続き

前回の記事、解熱剤飲んで症状が楽な時に書いたのですが、あの後また熱が上がり苦しい日々が続きました。

全身の筋肉の痛みが減った代わりに今度は酷い喉の痛み。まるで喉がガラスでできていて、咳をするたびにそれが割れるんじゃないかという痛みで夜も眠れず。仕方なく解熱剤で痛みをコントロールするのですが、こんなにひっきりなしに解熱剤を服用してもいいのだろうかと心配になりました。
また水のような鼻水、乾いた咳も酷く、もう風邪の症状のオンパレード。

結局丸5日間熱に苦しみました。長かった…

熱が下がって二日目の今日は空っぽの冷蔵庫を補充すべく買い出しに。
ところがあまりに体力が落ちていたため、途中からめまいがしてきてフラフラに。キャッシャーの列に並びながら、駐車場で待つヴァレリに電話してSOS、お金を払う以外全部お願いしてしまいました。

で今なんとか食品類を冷蔵庫に入れ、一息ついたところです。
は~、体力なさ過ぎ。。。元に戻るまで何日かかるやら?

ちなみに夫は予防でタミフル服用中。子供達は今の所元気です。水曜あたりまでに症状が出なければ大丈夫だと思うのですが。どうか感染しません様に…

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インフルエンザB型

今週は子供たちが留守なので、それなりに色々プランを立てていた私と夫。

ところが!火曜日の朝起きてみたら喉と頭が痛い。体もだるくてそのままベッドにいると熱まで出てきて、あっという間に38度。悪寒や全身の痛みも出てきて寝込むことに。

ネットで調べた限り、どうやらインフルエンザっぽい。でもまさかね、と先延ばしにしてきましたが、三日目の今日ようやく医者に診てもらいました。解熱剤だけでここまできたけど、鼻水や咳もひどくなってきたし熱が下がらないので。

コミュニティ内のクリニックはモスクワ市内に幾つか病院を持つEMS(ヨーロピアン メディカル センター)の出張所で自宅から徒歩2分ほどの距離にあります。

今日の担当医は小児科の女性医師。とても優しそうな丁寧な感じのお医者様で安心感が湧きました。英語も流暢で意思疎通も問題なく助かりました。

で検査の結果やはりビンゴ、インフルエンザのB型。そうだと思った、予兆なく急に来たものね。

ただ発症から48時間以上が経過していたのでタミフルは間に合わず。でも夫に移らないようにと予防目的で処方してもらいました。他には咳どめと鼻腔内洗浄スプレー。

他に患者がいなかったからか、時間をかけて丁寧に診察してくれました。

お会計は約12,500ルーブル(約37,000円)とお高め。日本なら保険なし診療でもここまでかからないと思います。
もちろん会社が入っている保険がカバーしてくれるので自己負担はないのですが。

ロシアはスウェーデンとは違い、体調を崩したらすぐに医者、と日本に似た感覚なのだとか。私が今回三日目まで我慢しちゃったのも、スウェーデン式に考えて風邪ぐらいで医者に行くなんて、仮にインフルエンザでも自宅で安静にしていれば治るとスウェーデンの保健センターのウェブサイトに書いてあったし、などとつい考えてしまったためです。どうせならもっと早く行っておけばよかった~。

で今週はお友達とのランチやお買い物をキャンセルした他、夫のお誕生日祝いのディナーも諦めざるを得なくなりました。ゴメンねぇ…(実は昨年も夫のお誕生日祝いのディナーに行く予定だった日の午後に、息子がアレルギー反応を起こし、急遽中止となったのです)

ま、子供のいない時で良かったのだけれど。
それにしても、私、一体どこで感染したの?人混みにも行かないし、一番一緒にいる時間の長い夫もヴァレリも元気なのに!?謎だわ。。。

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