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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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チャイホナNo.1

自宅の最寄り駅のそばにあるウズベキスタン風ラウンジカフェ、チャイホナNo.1で夫と晩御飯を食べてきました。
チェーン店なのでモスクワのあちこちにあり、以前別のお店にお友達とランチに行ったことがありなかなか美味しかったので夫を誘ったわけです。

ドリンクには青リンゴとキウイのレモネード(1リットル)、マグロのソテーサラダ、ヒンカリ、プロフ、ラグマン、シャシリクなどロシア/中央アジア系料理の定番を。どれも美味しかったです。



店内がとてもカラフルでお洒落だし、席はラウンジカフェというだけあって広くてゆったり。ウェイトレスさんは英語は話せませんでしたが、メニューは英語もあるし、テーブルにはデリバリーようの写真付きメニューのパンフレットがあるので選ぶのも注文も楽です。

二人でお腹いっぱい食べて(ちょっと食べ過ぎ感があったので、もう一品減らしても良かったかも)チップ込みで3000ルーブル(約9000円)ほど。プロフやシャシリクなどは卵アレルギーの息子でも大丈夫なので、今度は家族で出かけてみます。
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猫たちまた獣医へ

先週の日曜の晩、コレまで一度も体調を崩したことのないトトロがいきなり下痢と嘔吐をし、だるそうに部屋の隅で寝ていました。月曜には少し良くなったのか、外にも出たがったので出してあげ様子を見ていたのですが夜にはまた下痢嘔吐。なので火曜日にミーシュカのかかりつけの動物病院へトトロを連れて行きました。
この日はあいにくミーシュカがお世話になっているエレナ先生が勤務日でなかったので、エレナ先生より紹介されたラリサ先生にトトロを診てもらいました。

血液検査の結果特に異常は見られないので、外で何か良くないものを食べたのだろうということで抗生剤の注射やら点滴やらを受けて帰宅。翌日も点滴をするとのことで手にはカテーテルを入れたまま帰宅。
で、二日通い点滴を受け無事回復しました。

ところが今度は金曜日にミーシュカがまったく同じ症状に。ミーシュカは外に出ていない(完全室内飼い)のになぜ?と思いましたが、そういえばトトロが戻したものを、ミーシュカ食べていました・・・(涙)

そして再び獣医のところへ。
待合室の廊下で私たちを見かけたミーシュカの主治医が「あら、ミーシュカ、今回はどうしたの?」と。ヴァレリにこれこれしかじかとすべて説明してもらい、トトロと同じ処置を受けることに。ミーシュカはトトロより回復が早く、翌日土曜日にエレナ先生のところへ連れて行ったときにはカテーテルをはずすだけで、点滴も注射もなしでOkということになりました。

で、今回の一件、結局何が原因だったのかはわからないのですが、やっぱり外に出すのはリスクがあるのでトトロも室内飼いにしたほうがいいのでは、という話しになり。ただいま心を鬼にしてトトロを出さないようにしています。でもこれが辛い・・・トトロは本当に外に出るのが大好きなのです。毎日何度も玄関ドアや窓のそばでニャーニャー鳴いて外に出たいとせがまれます(涙)
室内飼いにすることで外での危険からは守れるけれど、出られないストレスで返って病気になったりしないだろうかと心配な私・・・悩ましいところです。
とにかく春先の今は殺鼠剤など危険も高いので、引き続き心を鬼にしてトトロを出さないよう努力してみます。




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子どもたちスウェーデンへ

今週一週間学校がお休みのため(しかしウチの通う英系インター、本当に休みが多い、コレで大丈夫なのか?)、子どもたち二人だけでスウェーデンの祖父母のところへ。
フライトはもちろんスカンジナビア航空。今回もエスコートサービスをお願いしました。

子どもたちだけでのフライトは2回目。出発前、「二人だけで飛行機乗るの、どきどきする?」と聞いたらば、「全然」との答え。飛行機より、電車に乗ることのほうが少ないから電車だったらドキドキする、ですって。
確かに飛行機ならエスコートサービスやキャビンアテンダントさんなどお世話してくれる大人が常にそばにいてくれますしね。電車だとそうは行かないわけだし。

スカンジナビア航空は欧州路線の場合、コーヒー紅茶以外の飲食はすべて有料なのですが、今回のCAさんとても親切だったそうで子どもたちにジュースはもちろん、チップスやらマフィンやらチョコレートやらくれたそうでお腹いっぱい楽しいフライトだったとの事。荷物も素早く出てきたし、到着ゲートでは祖父母とも無事に会えて一安心。

祖父母宅では大好物の夕食を食べたり、いとこの家に遊びに行ったり楽しく過ごしているそう。



写真は夫実家の近所の森で飼われている鹿たちと戯れる子ども達。

今回のスウェーデン、一週間の短い滞在ではありますが、一泊二日でヨーテボリにも行き、娘は一日だけ以前通っていた学校に顔を出すことになっていて、それはそれは楽しみな様子。息子はあいにくその学年が試験期間ということで学校には行けませんが放課後の時間、友達と遊ぶ約束をしています。

私と夫はモスクワの自宅でのんびりまったり。(あ、夫は通常通り勤務していますが)
私は次回いつスウェーデンへ行こうか思案中。クリスマスかなぁ。。。?

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スポーツジム

定期的に運動をしないと気が済まない夫に引きづられながらジムに通うことになって早四年程。

今はコミュニティ内のスポーツセンターに入っているトレーニングジムに通っています。(夫は週3~4日、私は週3を目指してます)

ジムおよびプールの利用はコミュニティ住民なら無料。とはいえトレーニングマシンも一通り揃っていてかなり立派です!




自宅から徒歩たった二分でこのジムに通えること、夫は本当に嬉しいのだそう。

週末などは子ども達をプールで泳がせ、大人はジムで汗を流した後、同じ建内にあるファミレスで冷たいビールを飲みながらの夕食が我が家の定番…
せっかく大都会モスクワに住んでいるのに、郊外のコミュニティ内で一日が完結してしまう出不精な我が家です…

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ゴールデン・マイル

昨秋よりコミュニティ内のスイミングコースに通い始めた息子。5メートルほどしか泳げなかった息子、たった半年でかなり上達し、クロールと平泳ぎをマスター。今は毎回ガンガン泳がされています。

そのスイミングのコーチのすすめで昨日コミュニティのプールで開かれた水泳のイベントGolden Mileに息子と娘が参加しました。




内容は至ってシンプル。ひたすら1マイル、1,600mを休みなく泳ぐというもの。25mのプールなので64回、32往復。

ひぇぇ、うちの子たち、そんなに長く泳げるのかしら?という私の心配をよそに、コーチから太鼓判をもらっていた息子は泳ぐ、泳ぐ。それはまるでロボットのように同じフォームで同じスピードを保ちながらひたすら平泳ぎでターンの回数を重ねてゆきました。
私と夫はプールサイドで声援を送りながらターン数を記録。




約一時間かけて泳ぎ切った息子は子供の部で3番目にゴール。(1番と2番は年上の子供達。ただこのイベント順位は全く関係なし、自分との戦いです)

娘の方はスイミングをやめて1年半、風邪気味で体調不良だったのもあり、弟に20ターン分遅れてしまったものの、頑張り通しなんとかゴール。最後の方は苦しくて泣きながら泳いでいました。

それにしても二人の頑張りには驚かされました。アレルギー持ちでいつもグズグズとヘタレな息子。スポーツに興味がない息子にはスイミングでさえ通わせるのに苦労してきました。その息子がこんなに頑張って何かを成し遂げる姿を見せてくれたのは初めて。(もっとも本人は平泳ぎなら疲れずにいくらでも泳げるから1マイル位たいしたことない、と涼しい顔でしたが)

もともと頑張り屋さんな娘はやっぱり今回も根性を見せてくれました。根性無しな母にはとても真似できません。途中で棄権するように促したのですが、最後まで首を振り、頑張り抜きました。(実際64ターンした子供は10人もいなかったと思います)

参加者40人程度の小さなイベントでしたが、がんばって泳ぎ切ったこと、きっと二人には大きな自信となり、人生の貴重な財産になるでしょう。

終了後、ディプロマと参加賞としてお菓子詰め合わせをいただきました。


なんだか子供達が眩しく見えた一日でした。

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バルセロナ旅行⑤

バルセロナ最終日。
帰りのフライトが午後割と早めだった私たち。
午前中はホテルそばのショッピングセンターで娘とブラブラ。(夫と息子はホテルでマッタリ)
ようやく(?)オシャレごころが芽生えてきた娘、珍しく「こんな服が欲しい」というので色々試着に付き合いました。
で、気付いて見たら娘の洋服はもう大人サイズ。もちろんXSとかサイズ34とかですが。可愛い子供服コーナーよ、サヨウナラ~。

ホテルからはまた黄色いタクシーに乗って空港へ。運転手さん、黒い革ジャン着て金髪のショートヘアにサングラスというカッコいいおばちゃんでした。ボラれることもなく、行きも帰りもほぼ同じ料金。便利でよかったです。

空港では、最後のショッピングで化粧品や雑貨などいろいろと買おうと楽しみにしていた私…到着時に見たところ、バルセロナ空港は綺麗でモダンな空港でショッピングも充実していそうだったので娘と私の期待度はマックス。ところが手荷物検査の後、よく考えもせずゲート番号を示す矢印に従いシェンゲン外へのパスポートコントロールを通ってしまった私たち。

ハッと気づいた時にはすでに遅し。空港でのショッピングはそのパスポートコントロールの前にしなくてはならなかったのです。パスポートコントロールを出た後には小さな免税店が一件のみ。。。そこで買えたのはワインとチョリソーくらい(涙)
眼下に大きくきらびやかなショッピングエリアが広がるのを見て娘と私、かなりショックでしばし呆然。

手荷物検査の後、左ではなく右に向かうべきだったのです。ああ、痛恨のミス。
(ちなみに通常日本の旅行者が同じミスをする可能性は低いです。バルセロナからは日本への直行便はなく、ほとんどの方が他のヨーロッパ都市、つまりシェンゲン協定国を経由となるのでここバルセロナでパスポートコントロールは通らないため)

フライトは順調で席もエコノミーの一番前、足元の広い席だったので快適でした。

やわらかな陽射しがさんさんと注がれるバルセロナから暗くて寒いモスクワへ戻るのはやだなぁ、と一瞬思ったものの、やっぱりモスクワの空港でヴァレリに会い、自宅で可愛い猫達に迎えられると我が家が一番と思う私でした。(毎度同じこと思ってますが)

バルセロナ、子供たちもすごく楽しめたし、食べ物も美味しく大満足な家族旅行となりました。家族の楽しい思い出がまた一つ増えました。



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ピアノの調律

先日購入した中古ピアノ。レッスン時にピアノの先生に試してもらったところ、かなり音がずれているとのことで調律師の方を紹介してもらい、今日調律してもらいました。

調律師の方はモスクワ音楽院の方だそうで、まさしく音楽家といった雰囲気の年配のロシア男性。二時間の作業で5000ルーブル(約15,000円) でした。

全く音楽のことがわからず音感のかけらもない私には調律前と後の違いがイマイチなのですが(汗)、調律師の方が試し弾きをしているのを聴いたところ調律後はたしかにうっとりするような音色でした。

さぁこれで舞台は整いました。後は娘が楽しんでピアノを学んでくれることを祈るばかりです。

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バルセロナ旅行④

4日目。
この日はまず朝10時から私のヘアカットで日本人美容院へ。(モスクワには日本人美容師さんいないようなので)
スッキリ綺麗にカットしていただき気分も軽やかに。

続いて出かけたのはちょっと郊外にある体験型科学博物館、コスモ・カイシャ。バルセロナ観光とはあまり関係ないけど、子供達のためにと出かけたわけです。

この科学博物館、立派でモダンな建物で経済危機のスペインとは思えない豪華な施設でした。ヨーテボリにあるUniverseumによく似た感じで熱帯雨林まで再現されていたり。
学校からきた児童のグループがたくさんいましたよ。
例によって例のごとく息子は隅から隅まで見学&あれこれ体験したがったので結構な時間がかかりました。でも喜んでくれたのでよかったです。あと子供達が英語がわかるので自分たちで説明書きを理解してくれたのは助かりました。

博物館の後はホテルに戻りました。このあと子供達は部屋でのんびり。私と夫は二人でワインバーLa Vinoteca Torresでの大人ディナーへ。
美味しいワインとタパスでバルセロナの夜に乾杯!幸せなひと時を過ごしました。

さて翌日は最終日、モスクワに戻ります。









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バルセロナ旅行③

バルセロナ3日目。
前日は日曜日でお買い物ができなかったのでこの日の午前はグラシア通りでショッピング。とはいえお買い物を楽しんだのはもっぱら私と娘で夫と息子は支払いと付き添い係。

物価高のモスクワから来たので購買意欲もグーンと上がりまして洋服やバッグなどを。。。少し前からロシアルーブルが下落していたのはとても残念でしたがそれでもお得感はありました。免税手続きもとってかなりの金額が却ってきましたし。

ショッピング後は一旦ホテルに戻り、ホテルそばのショッピングセンターでランチ。ここで息子がアレルギー反応を起こしました。毎度外食や旅先の食事は大変です。幸いにも大した症状は出なかったので常に持参している抗アレルギー剤の服用だけで済みました。ホッ…

午後はまたグラシア通りへ出て、バルセロナ観光名所のひとつカーサ・バトリョへ。



この海をテーマにした住宅もまたガウディの作品で、とても興味深かったです。入場料がかなり高額だったものの、オーディオガイドがとても充実していてカーサ・バトリョの内部を見学する価値はバッチリ。大人も子供も楽しめました。博物館好きな息子はそれはそれは各部屋ごとにオーディオガイド(私は日本語、夫と子供達は英語)を聴きながら事細かに見入っていました。















バトリョ邸を後にし、次に向かったのはランブラス通り。カタルーニャ広場からスタートし、サン・ジュセップ市場で寄り道し海辺のコロンブスの塔まで歩きました。サン・ジュセップ市場ではイベリコハムの薄切り実演販売を見たり、美味しそうなフルーツ屋さんでフレッシュ・ジュースを飲んだり。あ、イベリコハムのバゲットも買って食べました。

コロンブスの塔では子供たちが立派なライオン像と写真を撮り、水辺まで出て海やカモメを眺めしばしボーッと過ごしました。

晩御飯にはこれまたバルセロナでぜひ食べておきたかったピンチョスを。
息子のアレルギーが心配だったのでピンチョスを写真で選べるお店にしました。写真で見ると大体卵が使われていそうかどうかわかるので…でこれが功をなし、家族全員色々なピンチョスを美味しくお腹いっぱいまで楽しめました!

こうして3日目も終了。普段あまり歩かない生活をしているため一日テクテクし疲れた上時差ボケもありこの晩も全員22時には就寝。。。




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インターナショナル・ウィメンズ・ディ

今日3月8日は国際女性の日。(なんとなく日本語だと不自然だわ…)

ここロシアでは結構な一大イベントなようで、夫の会社でも男性社員がお金を出し合って女性社員のために華やかにお祝いしたそう。

で、私はといいますとドライバーさん達から花を頂きました。
ヴァレリからは彼の奥様お手製のフラワーオーナメントを、ミハイルからはフラワーブーケを。

小さい方は娘が頂きました。



ウチの夫からは…無し。。。
ま、こないだ結構なものを買ってもらったのでいいのです。

ちなみに男性の日というのもあり、二月下旬に祖国防衛の日があります。この日は女性から男性にプレゼントを贈ります。わたしもドライバーさん達に日頃の感謝をこめてスウェーデンのウォッカをプレゼントしました。

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ロシアンピアノ

バルセロナ旅行、まだ書き終わってないのですが。。。

本日、娘のためにピアノを購入しました。
先月よりピアノレッスンを始めてみて、先生から「本物のピアノを弾いて練習した方がいい」との強い勧めがあり、中古で安くピアノを探せるウェブサイトも教えてもらったので心を決めたのです。(レンタルピアノも検討しましたが、やっぱり中古ピアノの方がピアノ本体、調律代、運搬代を考えても安く上がりそうだったので購入にしました)

そして我が家にやってきたのはこちら、ロシア製(旧ソビエト連邦製)のピアノ、リリカ(LIRIKA、ロシア語ではлирика)


旧ソ連時代のマークсссрも付いています!


製造年はわからないのですが、1970-80年代かと。
同じタイプのピアノが数多くウェブサイトに掲載されていたので、きっと大衆向けの安価なモデルだったのだと思います。
実際今回の購入額もおもちゃのような値段でした。
でも娘は超初心者で彼女の趣味のためのピアノ。音大を目指すわけでもないし、ここモスクワから引っ越す時にはこのピアノは持って行かれないと思うので、今はこれで十分。

ピアノというと私は黒のイメージだったのですが、ヨーロッパでは木目調のものが人気なようでウチのもダークブラウン。電子ピアノは一種の家電でピアノは家具、と何処かネットで読みましたがまさに実感。とても素敵でピアノを弾けない私でも心がときめきます。

写真ではわかりづらいですが、ピアノ本体には大小様々な傷がかなりあります。前所有者はロシア人家族で小学生の男の子のためだったそうですが、彼がやる気なしで売りに出したのだとか。その家族もウチのように別の人から購入したそうなので、このピアノはあちこち渡り歩いているのですね。
音も素人の私が聴いても変なところがあるし、運搬で動かしたので近日中に調律師さんにも来らわなくては。

それにしても今回またまたヴァレリにたくさん助けてもらいました。売り手とピアノ運搬業者に連絡を取ってもらったのを始め、ピアノの下見に連れて行ってくれ通訳もしてくれ、今日などは運搬の立会いも。まさにおんぶに抱っこです。
ヴァレリなしではこんなにスムーズにかつ素早くピアノを購入なんて出来ませんでした。本当に良いドライバーさんで日々感謝の気持ちでいっぱいです。

さてもうすぐ娘が学校から帰ってきます。きっと初めての自分のピアノに大喜びでしょう。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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バルセロナ旅行②

バルセロナ二日目。
この日は旅のメインイベントとも呼べるサグラダファミリアの見学予約が9時45分からだったので朝は6時半に起床。
ホテルの朝食ブッフェをお腹いっぱい食べていざ出発。

地下鉄の駅を出て、背後にドドーンとサグラダファミリアが現れたときはやっぱり驚きと感動でした。
まずはサグラダファミリア全体が写真に収められるスポットである、教会前にある公園の池向こうからパチリ。


その後サグラダファミリアへ入場、と思いきや公園前の入り口(生誕のファサード)は団体専用口とかで、ぐるっと裏側の受難のファサードまで回りました。

シーズンオフな二月とはいえ、サグラダファミリアの人気はすごいのであらかじめチケットをネットで購入しておいた私たち。コレ、やっぱり正解でした。朝一で出かけたので、そうは混んでいなかったものの、それでもチケット購入の列はできていました。もちろん私たちは待つこともなく、スムーズに入場できました。
(しかし、私たちがサグラダファミリアを後にした昼前にはチケット売り場の列は大変な長さになっていて、サグラダファミリアの敷地ぐるっと三分の一周くらい並んでいました‼︎チケット事前購入の人達でさえ、入場までには並んで待っており、やはり朝一で来て本当に良かったです。)

教会内部に入ると、その息を呑むようなあまりの美しさに歩みも止まりがちな私たち。しかし生誕の塔に登るエレベータの予約時間が迫っていたので、ゆっくり見たい気持ちを押さえ急いでエレベーター乗り場へ。
私たちが登った生誕の塔(Nativity Tower)はガウディが生存時に建設された古いほうのタワーです。もうひとつのエレベーターで登れる受難の塔のほうが新しいのだそう。うちはガウディが生きていた頃、彼が見て触れたであろう塔を選びました。

まだまだ建設中のファサード。


サグラダファミリアから見るバルセロナの街。




生誕の塔は下りはエレベータがなく、歩いて螺旋階段を下りていきます。これが巻貝のようで、結構急でちょっとスリリング。ウチは家族全員ちょっぴり怖くはありましたが、でもキャーキャーと楽しく降りてきました。

タワーの見学後は教会内部に再び戻ってゆっくりその美しさを観賞。コレまで見た世界のどんな教会とも違った、それはそれは見事なデザインでいつまでも見飽きることがないような気がしました。











普段は教会に興味がない子どもたちも、夢中になって写真を撮ったりステンドグラスや天井を見つめていました。

教会の外ではガイドブックを見ながら生誕、受難の両ファサードをジックリ鑑賞。




亀好きな息子は柱の下に亀を見つけ一緒にパチリ。


ちなみにこの教会、1882年に着工したものの、いまだ完成しておらず完成予定はガウディ没後100年に当たる2026年を目指しているのだとか。あと12年後。完成したサグラダファミリアを見に来ることはあるかしら???

たっぷりとガウディの傑作を楽しんだ後は地下鉄に乗りバルセロネータ駅へいき、ウォーターフロント、ポルト・ベイへ向かいました。マリーナに面したストリートにたくさんのシーフードレストランが並んでいたので、そのうちの一軒でランチ。


私と夫はサラダとシーフードパエリアを、子どもたちはサーモンのグリルをパンコントマテと一緒にいただきました。あ、私はここでサングリアも。スペインですからね。

このマリーナ沿いのレストランはどれも似たり寄ったり。まぁ多くが観光客向けで味の割りにちょっとお値段が高く、私たちのランチも80ユーロほど。場所/景色代というところでしょうか。

レストランを後にした私たち、そのままマリーナ沿いを歩き続け今度はモンジュイックの丘へ向かうロープウェイ乗り場へ。このロープウェイ、結構高かった、値段も高さも(笑)

待ち時間もかなり長くてちょっと後悔しましたが、でも子どもたちはスリル満点だったらしく喜んでいました。
あいにくお天気がいまいちで黒い雲が西の空を覆っていたりしていましたが、それでもバルセロナの街をバーンと見渡せ気持ちよかったです。青緑の海もきれいでした!




モンジュイックの丘では何をするわけでもなく、ぶらぶらと散歩がてら丘を下り、地下鉄の駅に向かいました。途中五部咲きの桜の木を見つけ、ここは春だなぁと実感。桜を見ると脚が止まってしまうのは日本人だからでしょうか?


一度ホテルに帰り、少し休憩のあと晩御飯を食べに再び繰り出しました。向かったのは昨夜と同じセルベリア・カタラナ(笑)だってー、本当に美味しくて家族全員とっても気に入ってしまったのです。
ほぼ前日と同じものを頼んだのですが、一番楽しみにしていた小魚のフライ(きびなごみたいなの)が売り切れ!替りにと勧められた白アンチョビのフライを試したところ、コレもすっごく美味しかった!もちろんお代わり注文しましたとも!


この日もたくさん歩き、お腹いっぱい食べ、幸せな気持ちでホテルへ帰宅。まだまだロシアタイム(3時間差)が抜けない私たち、やっぱり10時前には全員眠ってしまいました。

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