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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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人生でいちばん寒い日

ただいま朝の七時二十分。
スッキリと澄み渡った星空の下、子供たちを見送ってきたところです。
今朝も気温はマイナス二十三度。

きのう、おとといとマイナス二十度を超える日が続き、私の人生でいちばん寒い日々となりました。


この寒さでもモスクワの日常はいつもの様に流れて行きます。
私も昨日はお買い物とランチへ。(また別記事で)

予報ではこの後、寒さがゆるみ気温は上がるようです。それでもマイナスのままですが。寒くてもいいからしばらくこのまま快晴の青空が続くといいなぁ。
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ウインター・スポーツ

日曜の晩です。
専業主婦の私ですが、やっぱり日曜日の夜はキライです。
サザエさんを見終わった後の気分。
あー、週末が終わってしまったというちょっと切ない感じ…

さて今週は賑やかでアクティブな週末でした。まず、金曜日の晩に娘のクラスメイトが二人お泊まりにきました。
ガールズトークも弾み、楽しそうでしたが、時代はやっぱり変わったのですね、三人の手には常にスマートフォンが握られていましたよ。

土曜日には三人でコミュニティ内のボーリング場でプレイしたり、レストランでランチしたり。

息子はスイミングクラスへ。楽しそうなお姉ちゃん達をみて、スイミングサボりたいと泣かれましたが、結局頑張って泳いできました。
レッスン後、コーチから息子は平泳ぎが良くできているそうで、夏位までこの調子で頑張れば、競技コースに行けるとかなんとか言われたそうです。ロシア人のコーチの言うことなのでよくわかりませんが、ま、スイミングは続けて欲しいところです。

日曜日の今日は朝食後から子供達、人生初のクロスカントリーに挑戦。丁度今週から学校の体育でクロスカントリーがはじまるので、その前に慣らしというか…
今日は少し経験のある夫が指導?したのですが、彼はクロスカントリーの用具は持っていません。でも今日子供達の姿をみて、自分も近々一式揃えたいと言いはじめました。

そして夕方はコミュニティ内にある屋外スケート場でこれまた今シーズン初のスケート。スウェーデンでも数回と、数えるほどしか滑ったことのない子供達ですが、インラインスケートをしていた娘はかなりスイスイと氷の上を滑っていてびっくり!




私はスケート靴がなく今日は見ていただけでしたが、私もスケート靴買いたくなりました。とはいえ今の娘と同じくらいの時に滑って以来なので、果たしてスイスイと滑れるものなのかしら?
自転車とスキーは一度覚えると体が忘れないといいますが…

ちなみに今日クロスカントリーとスケートをやってみて、息子はクロスカントリー、娘はスケートが気に入ったそう。
こう寒いと家に篭りがちですが、せっかくの極寒の気候を活かすべく、これからは毎週ウインター・スポーツを家族で楽しもうと決めました。さて来週、どうなるやら?

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ロシア語

昨年10月から始めたロシア語学習。
現在も週二回、タチヤナ先生と夫と私のプライベート・レッスン。冬休みでほぼ一ヶ月間が空いたり、夫の出張などでレッスンをキャンセルしたりで、これまでに15回のレッスンを受けました。

進捗具合はと言いますと、まぁ進んではいますが亀のようなスピードと言いましょうか。もともとロシア語が難しい言語というのが大きいですが、私の日常生活では英語が堪能なヴァレリがいてくれるおかげでロシア語の必要性に迫られることがほとんどなく、習得のモチベーションが低いというのもあります。。。とかなんとか言い訳している私(汗)
ちなみに夫も私とドングリの背比べ状態。ま、彼の場合は予習復習の時間がなかなか取れないという理由がありますが。。。タチヤナ先生、覚えの悪い二人でゴメンなさい。


今のレベルでは挨拶以外の会話は無理ですが、街のあちこちにある看板などは意味がわかるようになってきました!
と、全くもって使い物にはならなそうな私のロシア語学習ですが、勉強自体は楽しいのでこの先もしばらく続けてゆきます。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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冬将軍

モスクワ、ここ一週間ほど冬将軍がきているようで毎日キーンと寒いです。
気温はマイナス22ー15度といったところ。(日中でも)
でもお天気がよく、真っ青な空と白く輝く雪で外はとても綺麗です!




家の中はどこも暖かいし、移動も車のため寒い思いをほとんどせずに過ごせるので、この真冬の日々がもうしばらく続いてくれたら嬉しいかも。(予報ではあと一週間くらい続くそうです)

さて、今日は金曜日で娘のお友達だち二人がお泊まりにやってきます。晩御飯は子供達のリクエストによりタコライス。賑やかな夜になりそうです!

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モスクワで歯科医院へ

スウェーデンでは定期的にコミューンから子供達に歯科検診のお知らせが届いていたのですが、ここモスクワでは自分でアレンジしなくてはなりません。
子供達が最後に歯を見てもらってから軽く一年以上経過していることに気づき、慌てて検診の予約をした母です。

外国人駐在員が利用する歯科はUSデンタルクリニック、EMC系のヨーロピアン・デンタルセンターなど幾つかあるようですが、うちは今回ドイツ系のジャーマン・デンタルケアという歯科医院に予約を入れ行ってみました。選んだ理由は同じ会社の駐在員(既に他国へ移動)が利用していたからです。

行ってみてこじんまりしていたのでまずちょっとびっくり。小さな個人医院なのでした。
歯科医はもちろんドイツ人。最初ドイツ語で話しかけられて頭がプチパニックになりましたよ、私。穏やかそうなとても感じの良い方でした。

まず娘、息子の順に診てもらったところ、娘は現時点では異常なし。ただし乳歯が抜けていないところの上から永久歯が生えきているところがあり、この先矯正が必要になるかも、とのこと。
息子も特には異常ないけれど、歯石がかなりあるので後日、歯科衛生士さんに歯石をとってもらうようにということで二日後に予約。

で二日後の昨日、再び歯科医院へ。衛生士さんはロシア人女性でした。ものの15分ほどでクリーニング終了。随分と早いなー、と思いましたが息子の口の中を見てみるときちんと綺麗になっていました。

診療代は初回の歯科検診が二人で1800ルーブル(約5400円)。
息子の歯石除去クリーニングが1500ルーブル(約4500円)。

私と夫がロシアに引っ越す前にスウェーデンで通っていた歯科医院がスーパーモダンで最新の器具/装置を使用していたのを見てきたせいか、地味な診察室を見てちょっと不安な気持ちにもなったのですが、きっと腕は確かなのでしょう。今回は治療らしい治療もしていないので確たることは言えませんが…。

テーマ:ロシア
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二匹の仲

トトロとミーシュカ。
昨日こんな写真が撮れました。



シッポがクロスしててラブリィ(≧∇≦)

ミーシュカがウチにきて二ヶ月がたった我が家。二匹の仲ですが、悪くないけど、特によくもない、と言ったところでしょうか。。。

トトロはやっぱり一匹狼タイプ。一応オンナノコだけど( ^ω^ )

一匹でのんびり気ままに自分のペースでいたい。ドアの開閉や餌など必要な時以外、人間にも近寄ってきません。

だから遊びたい盛りのミーシュカとは気が向いた時にはじゃれて遊んでいるものの、基本トトロは迷惑そうな顔をしています。ミーシュカが飛びかかって来るので仕方なく、と言った感じ。トトロは母性もあまりないのか、ミーシュカの毛繕いをしてあげているのを見たのはただ一度だけ。二匹でくっついて寝ることもないです。(猫団子は遠い夢だわ…)

幸い家の広さがそこそこあり、トトロが誰にも邪魔されず一人きりになれる空間や部屋、外へのアクセスがあるのが救いですが、狭いアパートだったらトトロには他の猫との同居は厳しかったかもしれません。多頭飼いに向いていない猫ちゃんみたい。

モスクワ、冬将軍の到来で只今マイナス20度。
それでもトトロは果敢に外出!外の新鮮な空気を吸わずには生きていけない、みたいな顔をして毎日外に出してと鳴かれます。早くて5分、長くても一時間ほどで帰宅しますが。

ただいま朝7:50。今もトロちゃん窓際で私の顔をじーっと見ています。出たいけど寒いからどうしようか迷ってる、と言った感じ。(今朝すでにもう二回も外出ずみ)
ミータンは朝の遊びが終わって疲れてお昼寝中。

どちらも愛しい猫たちです。

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義両親とクレムリン観光

普段郊外の自宅にこもりきりの(?)私たちですが、夫の両親が滞在中に皆でクレムリン観光に行ってきました。
モスクワ生活11ヶ月目にしてやっと、です。
実は昨年5月の義両親モスクワ滞在時にも2回チャレンジしたクレムリン。でもどちらも閉まっていたのでした。

出かけたのは新年明けて2日。
自宅から最寄り駅まで車で行き、そこからは地下鉄に乗ってGO!

クレムリンの外側で新しく出来たチケットセンターにて入場券を購入。かなりの人で10分ちょっと待ったかな。
窓口のおばちゃん、ちょっと英語も話せました。
そして空港並みの手荷物検査等を済ませトロイツカヤ塔からやっとクレムリン内へ!


今回はクレムリンだけで、別料金の武器庫やダイヤモンド庫は入場せず。これらはいずれ機会があればまた。

クレムリンの中に入ると、ほー、これがあのロシアの(というより旧ソ連の)クレムリンかー!と、ちょっと感慨深い気分になりました。
敷地内には強面の警備の人たちが要所要所に立っていて、観光客がちょっとでも車道にはみ出したり、見学エリアを外れるとすぐにピッ、ピッ、ピーッと笛を鳴らして戻るように言われます。厳しいデス。

さすがクレムリン。ザ・ロシアな写真がたくさん撮れました。









クレムリンを後にした私たちはランチのためにそばにあるグム百貨店へ移動。
テロ対策か、警備がとても厳しく、赤の広場に入るゲートは荷物検査のための長蛇の列があったため赤の広場経由では行けずぐるっと回りました。
グムでは3回にあるソ連スタイルの食堂、スタローヴァヤNo.57へ!
ここはセルフサービスでカウンターから好きな食べ物を選んで最後にお会計。
全員お腹がペコペコだったので、みんなサラダ、メインはもちろんデザートまでトレイにとっていました。
アレルギーのある息子の食べ物も眼の前で見て選べるので楽でした。
ここ、高級百貨店グム内にありながら、お値段がとても手ごろで味も良かったです。
夫の両親も喜んでいました。

食事後はグムをブラブラ。
クリスマス、ニューイヤー仕様の店内、綺麗です


ソチ・オリンピックのオフィシャルグッズを扱うロシアのスポーツメーカー入り口にオリンピックマスコットの白熊がいたのですが顔がビミョーでまるでニセモノみたい(笑)


グムを後にし、セキュリティーゲートをくぐり赤の広場へ。
アイススケート場が設置されていて、あのニュースで見るドッカーンと広い赤の広場は体感できなかったのですが、モスクワの代名詞的な観光名所ポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院とも呼ばれています)で記念撮影。
これまたザ・ロシア!!!


二回目の来露でやっとモスクワらしい観光が出来夫の両親も大満足な一日となりました。

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ミーシュカ二回目の予防接種

約一ヶ月ぶりに獣医さんのところへ。
今回はミーシュカの三種混合の追加予防接種です。

ヴァレリがミーシュカに会うのも一ヶ月ぶり。
車の中でケージから出てきた大きく成長中のミーシュカを見て「ワハハ、ずいぶん大きくなって、コレじゃもう可愛い子猫のミーシュカというよりミハイルかマイケルと呼んだほうがいいね」と言われてしまいました(笑)
(ミーシュカはロシアではミハイルつまり英語のマイケルの愛称なので)
とはいえ、まだまだトトロよりは一回りちょっと小さいミーシュカ。
体重は現在2.8kg、トトロは3.8kgです。

動物病院でもかかりつけの獣医さんに「あら、大きくなったわね!すべて順調なのね」と。
体調に問題はないのですぐに予防接種。
三種混合だけかと思っていたら、打ったのは三種混合に狂犬病のワクチンを追加したものでした。
狂犬病の予防接種は毎年8月に接種しているトトロと同じ時期に合わせたかったし、検疫ではIDチップの埋め込みが終わっていない時点での狂犬病ワクチンの接種は打ったと見なしてもらえないし。
でも子猫だからリスクを考え、8月まで待たずにすぐ打ったほうがいいということだそうです。

予防接種が終わると次は虚勢手術とIDチップの埋め込みの予定を立てなくてはなりません。
獣医さんに相談すると、歯の生え変わり具合から見てミーシュカは生後5ヵ月半くらいかもしれないので、今回の予防接種が落ち着く2-3週間後には手術してもかまわない、とのことでした。

早くて2月はじめというところですが、二月中旬に私たちのスペイン旅行を控えているのでそれから戻ってきたらにしようと思います。

歯を見たときに、ミーシュカの歯茎が歯肉炎を起こしているといわれました。
どーりで、ミータン、可愛い顔してお口がちょっと匂うなぁと思っていたのです。歯の生え変わりじきだからかしら?と思っていたのですが歯肉炎も起こしていたのですね・・・
というわけで歯茎に塗るジェルを教えてもらいました。

しかしミーシュカ、いろいろとマイナーな病気やトラブルのオンパレード。
下痢、脱水、耳のミミヒセンダニ、お腹の回虫、ノミ、多飲多尿(コレはいまだに原因不明)、歯肉炎。
ついでに時々長いこと咳をし、喘息の発作のような症状が見られます。アレルギーまたは喘息の疑いもあり。
娘もトロちゃんは丈夫なのに、ミーシュカは病気ばっかりだねぇ、と。確かに。
もうすぐ3歳のトトロはコレまでのところ一切のトラブルなしの健康優良児。(行方不明になって心配させられましたが・・・)
どちらも私の愛しい猫たちには変わりないんですけど。

今日の会計 予防接種代 700ルーブル(日本円で2100円)


お疲れ様、ミーシュカ

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預け入れ荷物の遅延

ハンガリー旅行にはちょっとしたおまけのハプニングが…

ブダペストからモスクワへはアエロフロートの直行便。チェックインも出発時刻の二時間前には済ませたのですが、モスクワ到着後二人とも荷物が出てきませんでした(>_<)
バゲージクレームのカウンターに行きバゲージクレーム・タグを提示し不親切な若い女性職員に荷物の行方を尋ね追跡調査をしてもらったのですが、答えは「私どもにもあなた方の荷物がどうなったのかわかりません」と。

とりあえず手続きとして書類に記入し、税関へ行き内容物の大まかな数と金額を申請、荷物が見つかり次第連絡後自宅に届けます、と言われ帰宅。

私も夫も荷物が出て来ないのは初めて。
不幸中の幸いは、旅のあとで自宅に戻るため荷物が無くても生活に支障がなかったこと。万が一荷物が見つからなかったとしてもどうしても諦めのつかないようなものや貴重品が入っていなかったので、その点は気が楽でした。

翌日、夫に「荷物が見つかり、モスクワに届いたが、税関で問題があったので空港にくるように」と。えー、何で⁈
どんな問題か聞いても相手がほとんど英語が話せなかったとの事で空港まで出向きました。
ロシア語対策としてヴァレリにも一緒について来てもらい、空港ターミナルビルの奥の方にある荷物管理の部屋へ。

中には私たち以外にも中央アジア系と思われる男性乗客も二人ほどいて、室内で立っていました。
私と夫は女性職員にソファを勧められ座って待つこと数分。

私たちのスーツケース、ありました!でも税関の係員(Custom Officer)のチェックなしには渡せないと。しばらく待つと緑色の税関制服を着た男性がやって来てX線の荷物検査機でスーツケースをチェック。片方のスーツケースで画像を止め何やらじっくり見ている様子…何も怪しいものが入っていないと確信している私たちですが、こういうシチュエーションはやっぱりドキドキ。
税関職員が真面目な顔つきで何やら荷物を指差し聞いてきたのでヴァレリに訳してもらうと、なんと夫のランニングシューズ。ただの運動靴だと説明すると、難しい顔をしていましたが荷物を渡してしてくれました。

帰り道、一体なんだったのか?と話になり、ヴァレリと夫が言うには、何かの手違いで税関で引っかかったものの何も不審なものはなく、決まり悪くてランニングシューズにイチャモンをつけたんじゃないか?はたまた年末の忙しない時期もあり自宅への配達が面倒だから取りに来させたんじゃないかとか。ま、やっぱりロシア。カスタマーサービスという概念はないようです。

後から思うに、待ち時間中、先に来ていたほかの乗客が立って待つ中私たちはソファを勧められたのですが、それも私たちに落ち度が無いのに空港まで引き取りに来させてしまったのを悪いと思ったのか、それとも夫が航空会社グループの上級会員だったのでスーツケースにはPriorityのタグもつけられていたせいだったのか、女性職員はアエロフロートにしては親切でした。

それにしてもネットでロストバゲージで検索すると、経験者の話が出てくる出てくる。
これまでかなりの回数飛行機に乗っていますが(特に夫)、今まで荷物がきっちり出てきていたのはとてもラッキーなことだったんだと実感。
これじゃ皆機内持ち込み手荷物増えるわけだわ。私も今後は預け入れ荷物に何を入れるか考え直さないと。

何はともあれ、いい勉強になったハプニングでした。

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子どもたちと義両親モスクワへ

クリスマスをスウェーデンの実家で過ごした子どもたち、夫の両親とともにモスクワに戻ってきました。
義両親にとっては二回目のモスクワです。

しばらく夫と猫たちとの静かな生活だった我が家が急ににぎやかになりました。
スウェーデンからの食材やら、クリスマスプレゼントやらもたくさんいただきホクホク。

みんな揃っての晩御飯はロシア料理教室で習ったボルシチとロビオ(キドニー豆のサラダ)を用意。
もちろんちゃんと習った通りに骨付き牛肉から出汁をとって作ったので、本格的ロシアンボルシチです。とても喜んでもらえました。

トトロは夫両親の実家に何度も泊まりで連れて行っていたので二人にも慣れていて、ここモスクワでもちゃんと覚えていたようで時折「ニャオ~ン」と甘えながら体をこすり付けたりしていました。
一方初めてご対面のミーシュカはちょっと怖がってはじめは隠れていましたが、すぐに慣れていつもどおりのやんちゃ坊主に。

義両親はこのあと新年7日まで8泊9日の滞在。
年越しやお出かけの様子はまた別記事で。

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New Years Concert@チャイコフスキー音楽ホール

子どもたちがスウェーデン滞在で夫婦二人きりの最終日。
夫の会社がスポンサーという関係でチケットをいただいたので、年末に催されたNew Years Concertを聴きにチャイコフスキー音楽ホールへ出かけてきました。

このチャイコフスキー音楽ホール、どこにあるのかも知らなかったのですが、着いてみたらばよく通りがかりに目にするマヤコフスカヤ駅すぐそばにある大きな建物でした。


開演前にはホールに併設されているチャイコフスキー・カフェでスパークリング・ワインとエクレアをいただきました。このエクレア、美味しかったー!

さてホールに入り席に着きましたらば、なんと最前列でした。さえぎるものなく、演奏者たちが間近で見られるのは最高ですね。(ボリショイバレエなどで日本の方が最前列に座っているのを見かけたりしますが、どうやってチケットを取るのでしょう???)
ニューイヤーコンサート言うとイメージするのは何といってもベートーベンの第九ですが、今回はそうではなく、モーツアルトの楽曲とあとはオペラ歌手による歌がメインでした。
楽団の指揮者とオペラ歌手の男性がとても遊び心に溢れた人たちで、観客が一緒になって楽しめる演奏で観客も大喜び。最後はスタンディングオベーションでなかなか終わりませんでした(笑)

帰りも年末のせいか道路はすいていて20分ほどで自宅に到着。運転手さんのヴァレリも「こんなに空いているなんて夢のようだね!」と笑っていました。

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ブダペスト旅行

さて、子どもたちの学校が今日からスタート。
というわけで久しぶりの一人の時間を満喫中の私。

クリスマス辺りからブログをまったく書いていなかったので、これから記事をあげていきま~す。

というわけでまずはブダペスト旅行、4泊5日。
子どもたちがスウェーデンの実家に滞在している間、夫と二人でハンガリーのブダペストでクリスマスを過ごしてきました。
ちなみに夫は過去に仕事で二回ほど、私は初めてのブダペストです。

泊まったのはCorinthia Hotel Budapest

今回はリッチに5スターホテルのエグゼクティブ・ラウンジにしました。
すっごく良かったです!!!


このホテル、立地的に観光名所の鎖橋から離れていて有名な美しい夜景を望むことはできませんが、地下鉄やトラム乗り場がすぐそばだったのでまったく不便はありませんでした。
ブダペストの街は大きくなく、地下鉄に乗らずとも歩いてもかなりのところを回れます。
滞在中は気温もマイナス1度からプラス5度くらいと年末のブダペストとしてはかなりマイルドだったので観光も苦になりませんでした。

クリスマス・イヴやクリスマス・デイは交通機関が休日運行だったり、お店や観光地が閉まっていたり。その分、ホテルライフを満喫。エグゼクティブ・ラウンジで夫とお茶をしたり、お酒を飲んだり。

はたまたホテルのスパを利用してジャグジーやサウナで体をほぐしました。夫からのクリスマスプレゼントとしてスパでのアロマオイルマッサージを受けたのですが、コレはもう至福のひと時でした。
25日の晩はホテルのレストランでクリスマス・ビュッフェ。
大好きなオイスターも並び、ひとりで8個も食べてしまった私。(夫は牡蠣が苦手なのでゼロ)
ウチのテーブルを担当していたウエイターさんにも「オイスターがお好きなのですね」と。

観光も有名どころは一通り回りました。
聖イシュトヴァーン大聖堂。





ブダペストといえばこのドナウ川に架かる鎖橋と王宮の丘。


昼間、鎖橋を歩いて渡ったのはちょっと感激でした。


こちらブダ地区の王宮の丘からみたペスト地区にある国会議事堂


漁夫の砦


中も外も美しいマーチャーシュ教会




クリスマスシーズンだったのでクリスマス・マーケットも出ていてあれこれ見ながら街を歩くのはとても楽しかったです。


ハンガリーの国立オペラでオペラ観賞もしてきました。

演目はLa Boheme。
オペラ劇場いっぱいの観客、やっぱり外国人旅行者がかなり多かったです。
モスクワのボリショイ劇場本館を見たあとだったせいか、ブダペストのオペラ劇場はこじんまりした印象ではありましたがとても美しかったです。もちろんオペラも良かったですよ。


ハンガリーはEU圏としては物価が安めなのも嬉しいことでした。
ハンガリー料理、タイ料理などを食べに出かけました。
ハンガリー料理はホテルそばのリスト広場にあるMenzaというカジュアルレストランが気に入り2回食事をしました。観光客はもちろん、地元の方でとても賑わっている人気店だそうです。

それとブダペストを代表する(?)老舗カフェのGerbeaud(ジェルボー)でお茶もしてきました。
カフェのウィンドー・デコレーションも可愛い。マカロンを使ってます。


私がいただいたのはプラムのケーキ&マカロンとカフェラテ。



ゴージャスな店内でいただくスイーツとラテは大変おいしゅうございました。

モスクワへ戻る日、空港へは来たときと同じようにエアポートシャトルで。コレ、お値段も手ごろで便利でよかったです。ホテルから空港へはコリンシアホテルが始発だったようで途中3件ほど停車して他のお客さんをピックアップ。ブダペストのごく普通の住宅街に行ったりして、地元の町並みを見れたのもまた楽し。

とてものんびり、リラックスでプチ贅沢をしたブダペスト旅行、最高でした。

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謹賀新年 2014

新年明けましておめでとうございます。
年が明けて九日もたってますが(汗)

年越しはここ、ロシア・モスクワの自宅でスウェーデンから遊びに来ていた夫の両親とともに迎えました。

新年のカウントダウンでは、外は花火の音が長いこと華やかに聞こえておりましたが、ウチの住むコミュニティは多くの住人が自国へと帰省中または旅行中のため留守が多く静かな年越しでした。

せっかくロシアにいるのでテレビでプーチン大統領の年越しの演説も観ましたよ。(ことばはさっぱりでしたが・・・)

昨年の3月にここモスクワへ引っ越してきたわけですが、2014は丸々一年ロシアで過ごすことになります。
本年もどうぞよろしくお付き合いお願いいたします。




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