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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
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国際図書館

モスクワ市内中心にほど近いところにある国際図書館(外国文献図書館)に行ってきました。

最初間違えてブリデイッシュ・カウンシルと書かれた入口に入ってしまい、カウンターにいたおばちゃんにJAPAN FOUNDATIONは?と聞いたら、親切にも正しい入口まで案内してくれました。
優しいロシアのおばちゃんにちょっと感動!

さて、その日本の図書館(というか図書室)、日本の国際交流基金が運営しているということで期待して行ったのですが、うーん、悪くはないですがイマイチでした…

文芸書はわりと沢山ありましたが、実用書は内容に偏り(ロシア関係)があるのはもちろん仕方ないですが、本が古い…
最新の雑誌数十冊はとても有難いけれどこれもセレクションが???な感じ。

とはいえ、NHKのきょうの料理やら、週刊文春などはしっかり読破して来ました。

この図書館、自宅から遠いからこの先行くとしても、たまに、かな。

ただ行き帰りに車中からアルバートの辺りやクレムリンを始め、美しいモスクワの建物や景色を沢山見られたのが嬉しかったです。
これから夏に向けてさらに綺麗な街並みを見るのが楽しみ。

さて明日から我が家はドイツのベルリンへ出掛けてきます!
帰ったらまた旅行の様子記事にしまーす。
明日は朝六時にお迎えが来るので早く寝なくては!
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Pilates

今日のモスクワは雲時々雨。
このところ良いお天気が続いていたので、雲ったどよーんとした空を見てヨーテボリを思い出しました。

さてピラティス。
初めて行った前回は同じ会社の奥様・アナと一緒でしたが、昨日はアナは用事があり行けないとのことだったので一人で行ってみました。

ところが参加者なんと私一人!
前回は七人いたのに
というわけでインストラクターとマンツーマン・エクササイズとなりましたσ(^_^;)

グループだと機材の数の都合できないエクササイズなどやってもらったり、丁寧に指導してもらえるのでありがたい反面、1対1なため、こっそり休んだり怠けたりする暇がない!
インテンシブな60分が終わったあとはもう、私疲れきってましたよ。

ピラティス後、帰宅するも体が重くてしばし動けず。
でもその後ドライバーさんが迎えに来ることになっていたので、シャワーを浴びランチを食べて出かける支度しました。
買い物しててもカート押す手に力が入らなかったわ…
どんだけ体力ないの、ワタシ?
そして翌日の今日はあちこち筋肉痛ですよ!

なので今日は自宅に引きこもりのんびりしてます。
天気もイマイチだしね。

明日はモスクワ市内にある国際図書館内に日本の国際交流基金が運営する日本書籍の図書館があるそうなので行ってみようかな。
またミハイルに「遠いね…」と言われちゃうかも⁈

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シナモンとのお別れ

今回のロシア赴任にあたりとても悲しかったのが娘のペット・ハムスター、シナモンとのお別れ。
(今でも涙なしには語れません(T_T))

シナちゃんは娘の九才の誕生日に私たちが贈ったプレゼントとして我が家にやってきました。
娘にとっては初めての自分のペット、それはそれは大切に可愛がってきました。

特に病気になることもなく、元気に可愛い姿で私達を和ませてくれたシナちゃん。
ハムスターボールに入るのが好きで、夜に我が家の一階の床をゴロゴロと自由自在に移動していました。
スコーネの夫の実家に行く時は車に乗せて連れていきました。
旅行時にはお友達の家で預かってもらったことも。
けっこうあちこちしたので〝旅するハムスター・シナモン〟なんて呼んでました。

ジャンガリアンハムスターの寿命は約二年半と言われていて、ロシアへ引越す時には約二才八ヶ月になるシナちゃんをどうするか?
家族にとっては苦渋の決断でした。

二才を過ぎたあたりから急に老けこんできて毛のツヤもなくなり、寝ていることがほとんどになったシナちゃん。
動きも鈍く、ヨタヨタしてケージの中の二階部から下の藁の中に落ちてしまうことも。
それでも食欲はしっかりあるし、私達の気配を察するとすぐに寄って来たりととても元気なシナちゃん。

犬猫とちがい、げっ歯類の輸出入は手続きが複雑になる上、足腰も弱ったお婆ちゃんハムスターをロシアに連れていくのは非現実的。
かといってこんなヨボヨボなシナちゃんを引き取りたい人はいないし、それならば最期ギリギリまで私達のところで、と獣医による安楽死を選びました。

ロシアへ家族で出発する前日の夕方、トトロでお世話になっている動物病院に夫が連れて行きました。
私と娘はとても行ける状態ではなかったので…

帰宅した夫によると、獣医さんもシナちゃんをみて「長生きして体力が相当落ちているから麻酔かけるだけでもう目を覚まさない可能性が高い。もちろん確実に安楽死できるように注射しますが。」と言われたそうです。
夫は麻酔をかけるところまで同席し、その後退出。
安楽死の瞬間は見ない方がいいと言われたそう。
しばらくしてシナちゃんの入った箱を見せられ、病院の方で他の動物達との火葬を手配すると言われたそうです。

麻酔をかけられたシナちゃんは苦しむ様子もなくただ眠っていった、と夫は言いました。
事実そうだったんだろうと思います。
でも、はたから見たらたかがちっぽけなハムスターだけれど、私達には可愛いシナちゃんで、元気な一つの命を私達の都合でまっとうさせてあげられなかったのが悲しくて。。。

娘はかなり長い時間落ち込んでいました。彼女は私よりもっと悲しかったと思います。
ロシアへの引越しもシナちゃんの命も親が決めたのですから…
娘にはシナちゃんがいたこと、そしてシナちゃんと過ごした幸せな時間をずっと忘れないことが一番の供養だよ、と話しました。
娘は今でも時折、携帯やIpadに保存されたシナちゃんの写真やビデオを眺めています。

写真は二才になった頃のシナちゃんと二才半のシナちゃん。半年でずいぶん老けてしまいました…>_<…


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家周りの掃除とトイレ水漏れ修理

春の陽気で雪が溶けたのはいいのですが、家の周りにはリノベーションの時にでたゴミが沢山でてきました。
これまで雪に埋もれていて見えなかったのです。

コミュニティ内には何十人もの作業員がいて、冬場の雪かき・夏場の芝刈りそして清掃などをしているのですが、ウチの家周りのゴミはなかなか片付けてもらえず…

また少し前からトイレのタンクから僅かながら水漏れがおき、床に10cm程の水が溜まるようになったので、その修理も依頼しようと管理事務所に連絡をしました。

電話は話し中だったのでメールするとすぐに返事がきて、午前中の内にどちらも作業完了!
おー、早くて素晴らしい

ただね、こうした作業員のおじさん達がくる度に必ず、もれなくついてくるのが彼らの体臭…
おじさん達が引き上げた後もしばらくは辺りにそこはかとなく漂うのです…
ま、今日はバスルーム内のトイレということで換気扇を回したらほどなくして臭いは消えましたが。

ま、細々としたゴミもなくなり庭もスッキリしたのでそろそろパティオに置くガーデン・ファーニチャーを入手しなくては!
ここは木が沢山あり緑の多いエリアなので新緑の季節が楽しみです

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航空券の予約3連発!

この週末に夫と相談して合計3箇所への海外への航空券を予約しました。
気分の乗ったときにええぃっ!と予約しないと、なかなか重い腰が上がらないのでね。

予約したのは

7月のトルコのビーチ・リゾート、
8月のスウェーデン、そして
10月の日本行きのチケットです。

一気にこんなに予約したのは生まれて初めてだわ。

トルコのリゾートはね、ずっと行きたかったのです。
ビーチリゾートはスペインのマヨルカ島以来だし。
でもスウェーデンにいたころは学生をしていて、なかなかまとまった休みが取れず行けずにいたのです。
それに夏休みは毎年、子どもを日本の小学校に体験入学させるため実家に帰っていましたが、今年は帰省を秋(10月)にずらしました。
秋の日本は食べ物美味しいし、気候的に過ごしやすいしね!楽しみ!

8月下旬のスウェーデン行きは、義両親のところへ行くのはもちろん、ヨーテボリで通っていた小学校に顔を出したいという子どもたちの希望を取って、スウェーデンの学校の新学期が始まる8月下旬にしました。

というわけで3つのデスティネーションで予約。

そして実は次の週末もロシアを離れます。
行き先はドイツの首都・ベルリン。
これは3泊4日の小旅行。

ベルリンから戻って二日後には今度はスウェーデンから義両親がモスクワにやってきます。
ちょっとあちこちしますが、楽しみがいっぱいな私たちです。

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イズマイロフお土産市場

土曜日、モスクワ市東部にあるイズマイロフお土産市場・ヴェルニサージュへ家族で出かけてきました。
特に買いたいものがあったわけではないのですが、マトリョーシカ好きだし、来月遊びに来る義両親が来る前の下見も兼ねて・・・

で、でもウチからは遠かった。
行きが1時間半近く、帰りは渋滞がひどくて2時間はかかりました(汗)

ここがエントランス。

大人一人あたり10ルーブルの入場料を払っていざ中へ。

中にはロシアのお土産がわんさか。
小さな露店がたくさん並んでいます。

お約束のマトリョーシカはあちこちに大量に。

量産物は安いですが、オリジナルの作品や変わったモチーフのマトはやっぱりお値段上がります。

ロシアの人気キャラクター・チェブラーシカも。可愛い!

あとはレトロな缶なんかを売ってるお店や、軍用品の中古品などを扱うお店、木工製品のお店、はたまた毛皮の帽子や襟巻きを売るお店などいろいろありましたよ。


ついたのが昼ごろだったので、買い物の前に腹ごしらえもしました。
シャシリク屋さんが並んでお肉を焼きながら客引き。

みんなで声かけてくるから、どこにしようか迷いましたが、適当に。
いろいろ味見をさせてもらって、私と夫はラムを、子どもたちはチキンをチョイス。

2階の食堂(?)でいただきました。
値段はやっぱり結構高くて3人でおなかいっぱい食べて4500円ほど。
コレってツーリストプライスじゃないかと思う私。ま、いいけど。

お腹もいっぱいになって、ようやくショッピング。
入れ子式のものに弱い私ですが、今回はぐっとこらえて何も買わず。
娘と息子は自分たちのお小遣いで、ちびっちゃい動物のマトリョーシカ(五重)をそれぞれお買い上げ。
娘はフクロウを、息子はペンギンを。
五重目の最後の一こなんて3mmくらいの大きさ!
床やカーペットに落としたら、掃除機であっという間に吸われちゃうから、気をつけてもらわないと。
娘は他にあやしげな露店でIphoneだけを持って歩くための小さなポシェットを購入。
ずーっと探しててなかなかいいのがなかったのに、こんなところでいいのが見つかり娘は大喜び。
お値段750円なり。
充分安いですが、私はもっと値切りたかった。でも夫はすぐにお金を出しちゃう。

お買い物のあとは近くにあったベスト・ウエスタンホテルのカフェでお茶をし家路につきました。
14時半にイズマイロフを出たのに、帰宅したのは16時半過ぎ。
モスクワの渋滞、嫌だー!!!

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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ドライバーさん

ウチのドライバーさんはロシア人のミハイル。
彼はハイヤー会社の人ではなく、夫の会社の社員ドライバーさんでこの3月からウチの専属となっている人。

年齢は聞いたことないけれど、たぶん五十代。
いつもピシッとスーツやコートを着こなしたダンディな運転手さんです。
ロシアのドライバーさんというと黒っぽいジャンパーを着た怖そうなおじさんたちを連想しますが(実際ご近所さんのドライバーさんにはそういう人も多いです)、夫の会社のドライバーさん達は皆きちんとした身なりをされています。

ミハイルは時間にもきちんとしていて、朝は7時15分の出発に備え30分前の6時45分頃にはウチの外で待機。
私の用で出かける時も、遅くとも約束の時間の15分前に来ることがほとんど。
車も外はピカピカ、車内も常にキレイにしています。毎回濡れた靴で汚してしまうのが申し訳ないくらい…

運転はロシア風で日本・スウェーデンから来た私たちからするとちょっとコレ有り?と思うことはありますが、とても上手で安心して乗っていられます。
渋滞情報もこまめにチェックして、常に迂回路を探して最短時間で移動できるようにしてくれます。

子どものこともきちんと気遣ってくれるので、安心して学校への送迎をお任せしています。
私の買い物やおでかけなどではお店の入口の前で乗下車させてくれるし、荷物を運んでくれたり至れり尽くせり。
そんなの慣れてない私は毎回恐縮してしまいます。
夫には「マダームみたいだねぇ」とニヤニヤされる始末。

買い物はもちろん、モスクワ市内で人と会ったりする時にはどうしても彼を数時間待たせてしまうことになります。
ドライバーさんが外で待っていると思うと落ち着かなくて、最初の頃は慌てて買い物したりしていましたが、ミハイルにも「大丈夫、大丈夫。時間をつぶすための本やパソコンとか持ってるから、気にしないで」と言ってもらい、最近は私もやっと慣れてきました。

もちろん私も時間配分に気を使って、彼がちゃんとお昼の時間を取れるように、運転時間が長く続かないようになどと考えます。
毎朝子ども達を送り出す際に、ミハイルに「今日は○×に行きたいから、xx時に迎えに来て」とお願いします。あいにく夫の会社(ドライバーさんの待機場所)とウチが近くなく、日中でも一時間近くは見ないとならないので、呼んだらすぐに来てくれるという訳には行かないですし、何より子ども達の送迎が一番優先なので、私も一日の大まかなスケジュールは前日か、当日の朝には決めないとなりません。
そういう点ではやっぱり不自由なこともあります。

モスクワ郊外かつ最寄りの地下鉄駅もかなり離れているという、移動的には不便な場所に住んでいる都合、車は必須な我が家。
夫は元々車の運転が好きな方で、毎日自分で運転して通勤していますが、運転が苦手な私にはここモスクワでは絶対に無理。
ということは私や子ども達のここでの生活に大きく影響するのがドライバーさん。
なので彼とは仲良くうまくお付き合いしていきたいです。

テーマ:ロシア
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花粉アレルギー!!!

昨日から酷いくしゃみ、鼻水、鼻づまりに見舞われている私です。
風邪気味でここ数日のどが痛かったので、風邪かなーと思ったのですが、目もそこはかとなく痒いし、コレは花粉アレルギーと思われます。

日本では毎年春、人並みに花粉症による症状があり、薬を服用していた私ですが、スウェーデンではパタリと収まり、薬など必要なく4回の春を過ごしました。

ところがここモスクワでいきなりですよ。
なんに反応したか考えたのですが、思い当たるのは白樺。
ここ、特にこの住宅街は白樺だらけ!
庭にも立派な白樺の木が数本立っております。
スウェーデンも結構白樺が多くて、白樺の花粉症になりませんようにぃーと思っていたのですが、ここモスクワで発祥したに違いありません。
コレはショック。。。
これから毎年春に花粉症に悩まされるとは・・・

昨日薬局でスウェーデンで夫が良く飲んでいたアレルギー薬を探したのですが、ありませんでした。
また別の薬局も見てみますが、それでもなかったら5月はじめに来る夫の両親に持ってきてもらわなくては。

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ジャプロとニッポン

日本食材を求めてジャプロとニッポンに行ってきました。

ジャプロはモスクワの日本食材店としては老舗ということだったので、期待してプロスペクト・ミラ近く似あるお店に出かけましたがものすごい品薄でショックを受けました!
店舗の大きさはそこそこで棚もいっぱいあるけど、商品が疎ら・・・
えー、あれもコレも買いたいと買い物リストを持っていったのに、ほしいものはほとんどありませんでした。

あ、でも嬉しかったのは冷凍の納豆や餃子の皮があったこと!
どちらも3パックほど買い込みましたが、帰宅後もっと買ってくればよかったとチト反省。
だってね、家からこのジャプロまで車で片道1時間はかかるのですよ。
渋滞さえなければ30分もかからないのですが。

そしてモスクワ市南部にあるニッポン
ここは先日お会いした日本の方から教えていただいたところ。
うちからは遠くて車で1時間半近くかかりました。
(日本の方は市内中心部から南部に多くお住まいなのです)
ドライバーのミハイルにも地図を見せたら「コレは遠いねぇ・・・」と言われてしまいました。
(市内中心地からニッポンはそう遠くないのですが、うちが北西部の郊外なので遠いのです)

ニッポンは店舗としてはかなり小さいですが、明るく綺麗な店内。
まだオープンしてそんなに経っていないそう。
日本の駄菓子類がくさんありましたが、食材としては品揃え豊富とまではいかない感じ・・・
ふりかけ類とか、日本の調味料とかもっと充実したらいいのに。

それでもせっかく遠路はるばる来たのだからと、桃屋の梅好みや寿司海苔の大パック、わさびのチューブ、カップヌードルなど買い込みました。
買いたかったおコメの大きなパックなどは無くてとっても残念。
でもお会計で国籍を聞かれ、日本と答えたら10%割引にしてくれました。それは嬉しい!

うむむ、おコメはどこで大きなパックが手に入るのだろう?
少し前に出かけた韓国料理店の隣の食材店で3kg入りのおコメを買いましたが、問題なく食べられたのでそこまで行くしかないかな。
もしくは先日アナといったMETROには寿司用のおコメがそこそこの大きさで売っていた気がするから、それを今度試してみようかな。
私の日本食材を求める旅は続く・・・

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春爛漫♪

モスクワにもやーっと春が来ましたよ!
朝は5度以下と冷え込みますが、日中は15度以上に上がる日がここ数日続いています。
天気も良く、風もあまりないので日射しの下にいると汗をかくくらい。
子供を迎えにいった帰りの車中でドライバーさんに「夏みたいに暑いね!」と話したら、「いやいや、コレは春だよ、夏はもっと暑い!」と言われてしまいました。
ははは、確かに夏っていうのはもっと暑いということは東京出身なのでよく心得てはいますが、スウェーデン基準だとこの春の陽気だと気分は夏!なのですよ。

先週、モスクワで初めて日本女性お二人とお会いしました。
ネットで子ども達のモスクワでのインターについての情報を探していてメールで質問をしたのがきっかけで、市内でお茶でもと声を掛けていただいたのです。
お二人ともご主人が外国人ということで、ベースが日本でないところや外国人奥様とのお付き合いの話など共通点がいろいろありました。
久々に日本の方とおしゃべりができてとても楽しかったです。
3時間半があっという間でした!
また近々お会いできるといいなぁ・・・


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義弟が来た!

夫の3歳下の弟がウチに来ました。
5日ほどの日程で友人とモスクワ&サンクトペテルブルグを旅し、最後の夜だけウチに泊まりにきたのです。

義弟は実はロシア語が堪能。
学生時代と軍隊で勉強したそうです。
(ちなみに彼の奥さんもロシア語がかなりわかります)
ロシアに来るのもこれが8回だか9回目といっていました。

義弟が来て一番喜んだのは子ども達。
なんといってもスウェーデン語で話せるし、お土産ももらったのでね。

それと義弟は医師なので、息子を診てもらいました。
息子、このところ学校や新生活のストレスからか毎朝おなかが痛いというのです。
おなかを触ったり一通りの問診をしましたが、特に異常は無しということでやはりストレスが原因の腹痛だろうということ。
義弟は息子に「大人の僕でも、新しい職場に行ったり、救急外来の担当で夜勤だったりすると緊張しておなかが痛くなることがあるんだよ。だからまだ子どもの君が新しい学校で、新しい人たちとましてや新しい言語・英語だなんて大変だよ。おなかも痛くなったってちっとも不思議じゃないし、そういう子どもはたくさんいるんだよ」と話して聞かせてくれました。

息子も医者である義弟が言うことなら、と納得したようです。

私達もよく知った人が来てくれてとても嬉しかったのですが、今回はたった一晩だけ。
翌日ミハイルに空港まで送ってもらい私もお見送り。
義弟とその友人はスウェーデンへと帰路につきました。

次はもっと長く来るよ、と言ってたけど、次はあるかなー?
奥さんと子ども3人がいるので、そうそうは自由にならないと思うけど!?

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プールに行ってみた

コミュニティ内に室内プールがあるので子ども達と行ってきました。
(夫は同じ施設内のジムへ)

本格的な立派な25mプールは室温31度、水温は28度とスウェーデンと同じで日本人にはちと冷たい感じ。
ま、うちの子ども達はスウェーデンのスイミングスクールで慣れてるので大丈夫。
脇には少し水温高めの浅いチビっ子プールもあります。

泳ぐの得意な娘はアザラシのよう。

何故か虫の居所の悪い息子は写真に映りたがらず…

このプール朝八時半から夜十時まで住民は無料で利用できます。
私も昼間暇な時に泳ぎに来よう。
(今日は風邪気味なのでプールサイドで見学)

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スーパーMETRO

会社の先輩奥様・アナがMETROでお買い物するから一緒にどう?と誘ってくれたので、二つ返事でついて行きました。
METROはヨーロッパを中心に多く店舗があるドイツ系卸売り超大型スーパー。
ちなみにロシア地区のMETROは少し前にフランスの会社が買収したようなのでここではフランス系スーパーらしいです。

アナ家のドライバーさんの車でいざ出発。
モスクワ地区にMETROは複数あるそうですが、今回連れて行ったもらったのはウチから最寄りの店舗で車で20分くらいのところ。

アナの会員カードで一緒に入店。
わ、広い広い。
文具やおもちゃ、家電、ガーデニング用品、洋服、日用雑貨を初めなんでもどっさりありました。
食品類もかなりのセレクション。
しかもドイツの商品が多くて、英語表記のものもかなり見かけました。
スウェーデンで日常目にしていたものもたくさんあってちょっとテンションあがりました。

アナにいろいろ教えてもらいながら、店内あちこちを回りお買い物。
私は今日はアナに付いてちょっと見学がてら何かあったら買おうかな~、なんて思っていたのに、気づいてみれば6000ルーブル(日本円にして18000円ほど)も買ってしまった!
どうしてもヨーロッパからの輸入品を選んでしまうので、価格が上がってしまうのですよね(汗)

一方本気でお買い物のアナはたぶん、うちの2倍から3倍は購入したと思われます。
現金じゃ無理、といってたし。
そしてショッピングした時間は2時間半でした!

このMETROの会員カード、アナ経由でMETRO関係者の奥様にお願いしてもらったので、再来週くらいには私もいただけるようです。
そのときは私もガッツリとお買い物したいと思います。

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ピラティス

モスクワの自宅はいわゆるセキュリティ目的の柵に囲まれたゲーテッド・コミュニティ内にあり、ここには住宅の他、インターナショナル・スクール、レストランや管理事務所、ミニ・スーパー、スポーツ施設などがあります。
立派なプールやジムは住民なら無料で毎日利用可。

夫などは入居すぐからかなりのペースで、徒歩二分の所にあるジムに嬉しそうに通っています。

私は今日初めて行ってきました。
同じ会社の奥様アナ(スウェーデン人)に誘われてピラティスのクラスに参加。
こうしたグループトレーニングは有料で、参加の度に毎回支払います。
60分で料金は700ルーブル。
日本円にして二千円ちょっと。
んー、ちょっと高い気もするけど、でも近くて便利だし、都度支払いだから無駄もないし。
内容としては、久々の私にはちょうどよかったかな。
日によって内容も違うそうなので、これから週一位で続けてみます!
他にもヨガのクラスもあるのでこちらもそのうちに。

ピラティスの後はアナとレストランでお茶をしておしゃべり。
アナはもうここに四年も住んでいるので色々と教えてくれる頼もしい存在。
今度、フランス系の会員制大型スーパーMETROにも連れて行ってくれるって。
同じコミュニティ内にご主人がMetroの上の方の奥様がいてアナと知り合いなので、会員カードの登録などはそちらにお願いすればロシア語と格闘しなくて済むのだそう。
それは是非お願いしたい所です。

外も大分春らしくなってきたし、家の中も大分落ち着いてきたので(まだ段ボール箱がいくつかあり、買わないとならない家具もありますが)、家の中に籠らずアクティブに色々とやってみたいと思います!

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お豆腐

ヨーテボリでなかなか手に入らずほとんど食べずに過ごしていたお豆腐。
ここモスクワではいつもお買い物するスーパーOKEYにありました!


見つけたのはなんとチーズ売り場。
ま、見た目チーズっぽいけどね。

森永のお豆腐、早速晩ご飯のキムチ鍋に入れてみました。
お味は普通にお豆腐で、合格!
これから毎回見つけたらリピします。
これで麻婆豆腐も食べられるわ!

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航空便の荷物が届いた!

昨日、ちゃんと朝九時半に引越業者さんが47箱、550kgの航空便荷物を届けに来ました!
指定の部屋にそれぞれ運び入れてもらい、キッチン用品、特に食器類の開梱が大変だったので業者さんにも手伝ってもらいました。

破損も紛失もなく無事に届いてよかった!
何でこんなモノ送ったかな?と思うモノも中にはありましたが、届いて嬉しいものが沢山(≧∇≦)
開梱しながら、クリスマスプレゼントを開ける子どものような気分でした。
早速リビングに飾ったりして家の中にスウェーデンの自宅の雰囲気がでてきました。

窓際の四頭のダーラヘスト、赤い色がいいアクセントに。

インターネット・ラジオも無事に繋がり、スウェーデンのラジオを聞いていたら何だかスウェーデンにいる錯覚を起こしました(^_^;)

蒔きをたくさん頂いたので、夜には暖炉に火を灯してみました。
ワイン片手にJAZZを聴きながら暖炉の火を見つめリラックス。


子ども達も一緒に暖炉の前でアイスを食べたりして、ここモスクワに来て1番寛げたひと時でした。

とはいえまだまだ家の中は段ボール箱や収納場所待ちの荷物が一杯。
今日配送されてきた家具類の組み立ては月曜日に作業員がくるし、その後もまだまだ必要な家具を買わなくてはならないし、サテライトテレビもいれないと!

明日は子ども達、コミュニティ内のプールにパパとデビューの予定。
やっと水着類が届いたのでね(^_-)
私は片付け、かな。

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航空便が届く、かも?

3月6日に送り出したうちの航空便荷物。
こないだやっとロシアに到着したとの連絡を受けたのですが、先ほど夫より連絡があり「荷物明日家に届くかも!?」と。
ホントならすっごく嬉しい。
でもここはロシア、そんなに期待通りに行くとは思えない。

というわけで明日届くかどうか、乞うご期待。

と、ここまで書いたらまた連絡アリ。
なんと明日朝9時半に荷物が届き、すべて指定の部屋と場所に開梱し、梱包材なども引き取ってくれるとのこと。
ブログを書いている場合ではないわ!
これからどこに何をいれてもらうか考えなくては。

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日々のお買い物(スーパー編)

ウチはモスクワ市内中心部(クレムリン)から北西に24kmほど離れた郊外に住んでいます。
なので日々のお買い物も近所にあるショッピングセンター内にあるOKEYという大型スーパーマーケットで済ませることが多い我が家。

Okey.jpg(写真は私が実際行っている店舗とは異なります)

ここはかなり大きくて品揃えもよく、主な欧米のメーカーの製品もそこそこ揃っています。
大きさや雰囲気的にはスウェーデンのICAみたいな感じです。
あ、シャンプーや洗剤など一部の製品は日本のものもアリ。お値段はとても高いですが。
先日、日本のLIONから出ている食器用洗剤ママレモンが安売りしていたので思わず買ってみましたが、1リットル入りで400円くらいでした。
あ、でも日本では今はママレモンなんて見かけないような。
私が子どものころは食器用洗剤といえばママレモンでしたが・・・

生鮮食品についてですが、ロシアのスーパーでは場所(店舗)によっては匂いや品質面で日本人には食べられないようなお肉が売っているとの情報もネットで見ましたが、ここOKEIでは今のところ気になるほどの問題はありません。
もちろん種類というかランクにより値段にも差があるので、選ぶ際は高めのものを選ぶようにはしていますが、それでもびっくりするほど高いということもないような。
野菜類も選ぶ際に気をつければ、スウェーデンと同じような味と品質です。
お魚類も氷の上に並んでいろいろと売っていますが、言葉の問題もあるし、何魚かわからないもの多いし、鮮度も気になるので冷凍の切り身以外は買った事ありません。
そのうちトライしてみます!

お買い物の際気になる物価については、もちろん換算する際に日本円で計算するかスウェーデンクローナでするかにより物価の感覚が違ってきます。
スウェーデンも物価が高い国なので、ルーブルをクローナにするとここの物価があまり高く感じませんが、日本円にすると買うのがためらわれることがあるのでなるべくクローナで考えるようにしています(笑)

ちなみにこのスーパーの入るショッピングセンターは1年ほど前にオープンした新しいものだそうで、まだ完成しておらず、この先オープンするお店もたくさん。
その中のひとつが、なんと日本のUNIQLO!
自宅から車でほんの5分ほどでユニクロに行けるなんて、嬉しすぎます!!!
もっとも、ロシアは近日オープン!となってから実際に開店するまでに相当かかるそうなので、いつ買い物できるようになるかは疑問ですが・・・
近日オープンのお店は他にもZARAやZARA HOME、スタバなどなど。
すでにオープンしているお店にも海外のメジャーな店舗がかなりそろっているので嬉しい限り。

でもIKEAやホームセンターなどはKhimki(ヒムキ)というウチから車で15分ほどのエリアにあるMEGAショッピングセンターまでいかないとなりません。
距離的には近いですが、たいていは渋滞により30分から一時間近くかかります。
またここにはフランス系超大型スーパー・ア-シャンもあるのですが、ここはあまりの込み具合と広さと陳列の雑な感じが私と夫は好きでないので、ほとんど利用することはないかな。
(このアーシャン、レジが100台以上あります!かなり圧巻)

その他、OKEYで揃わない欧米製品がほしい時はAzbukaVkusa(アズブーカ・ブクーサ)というロシアの高級スーパーに行くことも。
ここはね、日本でいうと紀伊国屋とか成城石井とかそういう感じ。
スウェーデンやヨーロッパ、または日本で見た懐かしいものが揃ってる、揃ってる。でも高い!みたいな。

駐在員の奥さんたちがみな言うように、やはり一店舗ですべてが揃うところはないようで皆さん用途に分けていくつかのお店を組み合わせてお買い物しているよう。
私はまだまだ試行錯誤の段階ですが、OKEYをベースにいろいろ開拓していきまーす。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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韓国料理

週末、家族で街へお出かけ。
住んでいるのが北西部の郊外なので、モスクワ中心地や市の南部へはまさにお出かけ、という気分です。

この日の目的地は、モスクワ市中心部を見渡せるといわれる眺望スポットの雀が丘とその後のコリアン・ランチ。
ナビをセットして出発。
週末だったので道も比較的すいていて、20分強で目的地に到着。

あいにくの曇り空であまり綺麗に見えなかった・・・




この雀が丘、モスクワの街が見下ろせるほか、背後にはロシア最高学府のモスクワ大学という立派な立地。


かなり立派な建物です。

その後は雀が丘からほど近くにあるコーストンホテル内にある韓国料理店GAYAへ。
ここはネットで在モスクワの日本人の方々が美味しいと書いていらしたので、楽しみにしていたレストランです。
しっかしこのコーストンホテル、入るのがためらわれるようなこの外観!

以前はカジノだったそうで、中も煌びやかでスゴかった。

ホテルの地上階をずんずん進み、ホテルのフロント手前を右に折れそのまま突き当りまで行くとGAYAがありました。
12時開店なのに、11時半前についてしまったので、手前のソファコーナーでホテルのWifiを利用しながら待ちました。

他の方のブログにもあったけど、ホントお客は少なかった。。。
私たち以外もう一組いただけ。
でもそんなこと気にせず、ガッツリ食べましたよ。

オーダーしたのは
キムチチゲ、プルコギ、チャプチェ、ビビンバと誰でも知ってる初心者メニューばかり。
それにプラスしてキムチ、ナムル類の小皿がたくさん出てきて、もうおなかいっぱい。
噂通り、と~っても美味しかったです!
やっぱりおコメを食べられる料理だと、幸せな気分になる私。
(相変わらず食べ物の写真はありません。レストランで写真を撮れない私なので)

それとレストラン内には金魚などの水槽が二つあり、生き物好きな子どもたちはとても喜んでおりました。

食後はレストランとなりにある、同じ経営による韓国食材店へ。
韓国海苔や胡麻油(大好き!)、おコメの3kgのパック、オイスターソースなど細々とお買い物もしちゃいました。

自宅からは遠いけど、また行きまーす。
次は焼肉にも挑戦しなきゃ!

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モスクワの水

ネットでいろいろ調べたところ、モスクワの水道水は飲食には適さないよう。
ヨーテボリの水道水は硬水だけど、味が良く毎日ガブガブそのまま飲んでいたのですが、ここではそういうわけにはいかないみたいです。
スーパーにもガス入り、ガスなしのたくさんのミネラルウォーターが売り場に並んでいることからも、やっぱりなるべく、モスクワの水道水は口にしないほうがいいのがわかります。

モスクワ在住の日本人の方のブログを読むと、みなさんお風呂にためた水が黄色がかっているとか、ミネラルウォーターを宅配してもらっている人が多い模様。
ウチは郊外なせいか、お風呂にためた水は黄色くはないのですが、夫の会社の他の駐在員宅もやはり宅配水を利用しているとのことだったので、うちもネスレのピュアウォーターを宅配してもらうことにしました。

が、しかーし、やっぱりここでもHPはロシア語のみ。
なので夫の会社の受付嬢Dさん(英語が堪能)にお願いして申し込んでもらいました。

約19リットルの大きな水のタンクを週に4本ということで初回の配達をしてもらったのですが、うちにはこのペースだと多すぎるということが判明。
なので配達を隔週にしてもらえないかDさんに相談したところネスレの配達センターに聞いてくれることになりました。
綺麗な水がたくさん家にあるのは、非常時のことも考えると安心ではありますが、場所をとるのでね・・・

何はともあれ、飲食に適した水がたっぷりとあるようになり、一安心な私です。

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英語が通じない

モスクワ生活で今一番困るのがやっぱり言葉。
英語が通じにくいとは思っていましたが、ここまで通じないとは!
おなじみスウェーデン発のIKEAでさえも、英語がわかる人は売り場に数人と言ったところ。
普通のショッピングセンター内のお店ではかなり確率は低いです。

どこに行っても英語表示は皆無に等しいし、何とか見当をつけようにも慣れないキリル文字で発音さえわからない・・・
とはいえ、毎日のようにキリル文字を見ていると、だんだんとこの文字は英語ではこう、こんな感じの発音というのが少しづつわかってきました。
そして気づいたのは、ロシア語にはスウェーデン語と似た言葉もあるということ。

たとえばキャッシャー(スーパーなどでのレジのこと)はスウェーデン語でKassa(カッサ)といいますが、ロシア語もそんな感じ。
薬局はスウェーデン語でApotek(アポテーク)で、ロシア語ではApteka(アプテーカ)、地図はどちらもKarta(カータ)などなど。(実際のロシア語はキリル文字なので、表記は異なります)

今回ロシアに暮らしてみて身にしみて感じたのは、日本にやってきた外国人がどれだけ言葉で苦労するかということ。
日本も街中にあふれる表記や説明書きはほとんど日本語。
人々の英語話せる確率も高いとはいえないし。
日本のほうがましなのは、都会であれば大きな道路や駅などは英語表記があること。
モスクワは大都会ですが、英語はかなり少ないです。。。

ロシアの人々は見た目不機嫌そうだし、店員さんも愛想がないですが、でも困ったときに助けを求めるとちゃんと対応してくれる人が多いようです。
たとえば、スーパーの野菜・果物売り場はセルフの量り売りが多いのですが、中にはすでに値段が決まったパックなどもあります。
私が買いたい野菜がそのどちらなのか判別がつかない時、近くにいるほかの買い物客に身振り手振りで聞いてみれば、ちゃんと教えてくれます。
キョロキョロしていたら、店員さんから声を掛けてきて教えてくれたことも。

レジのおばさんもニコリともしないしコワイなぁと思っていても、おばさんに小銭を出して、といわれどれを出していいのかわからずお財布の小銭全部を見せると必要分の小銭を取り出し、ちょっとニコッとしてくれたり。

たまーに若いお姉さんで英語がわかる人に当たったりすると、一生懸命英語で対応してくれることも。
あ、でもコレは夫が一緒の場合が多いです。
ロシア人から見ると、夫は一目で西欧人とわかるのか、相手の対応もやわらかくなる気がするのは私の気のせいでしょうか???

ロシアの人はこちらがロシア語がわからないといっても、まったく気にすることなくロシア語で話し続ける人が多いので、私も気にせず日本語、英語、スウェーデン語取り混ぜ、さらに身振り手振りでなんとか意思疎通を図ることに慣れてきました。

そうは言ってもやはり言葉がわからないのは不便なので、もう少しして生活が落ち着いたらロシア語の学習に取り組まなくてはと思う私です。
ロシア人との会話は無理でも、せめて必要な情報がある程度読めて理解できる程度にはなりたいものです。

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到着直後の日々

モスクワに到着したのが、日曜日の夜。
シェレメチェボ空港は静かーでした。

荷物は無事にすべて出てきて一安心だったのですが、トトロの入国に関しての手続きをどこでしたらいいのかわからない。
迎えに来ていた会社の運転手さんたちに荷物をお願いして、Veterinary Control(動物検疫)へ行ったのですが、ドアには鍵がかかり、だーれも反応せず。
仕方なく、そのままトトロを連れてホテルに向かいました。
トトロ、不法入国にならないよね?と祈りつつ。
(ちなみにロシア大使館のHPには入国後、猫の登録をするようにと書いてあったんです)

ホテルには4泊。
このホテルWifiが部屋でも使えたのと、ペット可だったので決めました。
とりあえずこの日はホテルのレストランで晩御飯を食べ、就寝。
トトロは初めての場所におっかなびっくり、においを嗅ぎ嗅ぎ過ごしておりました。

モスクワ2日目は、子どもたちのインターナショナルスクールに提出する健康診断のために病院へ。
行ったのはEMS(ヨーロピアン・メディカル・センター)というプライベートの高級病院。駐在員御用達の病院です。
(でもここも思ったより英語が通じなかった!英語を話せる人がたまにいる、という感じ・・・)

最初に眼科で眼球と視力の検査。
その後小児科にて今までの病歴、予防接種歴などを確認の後、身長・体重、血圧の測定。
最後にラボへ行き、指からの採決による血液検査。
さらに尿検査、検便も必要ということで採取用のケースをもらいましたが、コレは結構面倒で自宅(ホテル)で採取し、その後またEMCのラボへ届けに行きました。
結果はすべて終わったあと3日くらいで出ました。
費用は二人で約100,000円なり。高っかー!

その後は息子が学校で食べるランチの用意。
息子の通う学校には給食があるのですが、アレルギー対応はできないということでお弁当持参が必須なのです。
お弁当を調理できるはずもなく、ホテルのそばのスーパーで冷凍のピラフを買い、ホテルのフロントで卵が入っていないことを確認してもらいました。(息子のお弁当は本当に悩みました。ロシア語がわからないのでアレルギー成分の確認が本当に大変で)

モスクワ3日目。
この日より、子どもたちの学校がスタート。
朝7時50分に運転手のミハイルが迎えに来て、子どもたちと私で登校。
学校では担任の先生に会うわけでもなく、アドミニストレーターの方に息子のアレルギーについての注意書きと薬類を渡しただけ。
同インターの別校舎に通う娘も校長先生の部屋に行き、簡単な説明を受けたあと娘はクラスへと。
新しい学校生活が始まる二人の後姿を見ながら、ただただ「がんばって!」と祈る母でした。

子どもたちを学校で降ろしたあと私はその足で今度はモスクワの新居へ。
この日はトトロも一緒に連れて行きました。
トトロをホテルの部屋に残していくと、部屋の掃除をしてもらえないし(トトロが逃げたらいけないので)、それに少し広いところでトトロを自由に放してあげたかったので。

新居のあるコミュニティの管理事務所で鍵を受けとり、新居の室内のチェック。
そのまま数時間過ごし、またミハイルに迎えに来てもらい、子どもたちを迎えに学校へ。
そのまま今度は夫の会社へ。
仕事を終わらせた夫と合流し、IKEAへ。
会社の受付嬢Dに通訳としてついてきてもらい、ソファ、ダイニングセット、ベッド3台、マットレス類、枕、掛け布などを購入し、配送と組み立ての手配。

ホテルに帰宅後、学校の感想を聞くも「楽しかったよ・・・」とつぶやくように答える二人。
でも実際はいろいろわからず大変だったよう。
娘はスウェーデンに帰りたい、友達に会いたい、と泣きました。

息子は持たせたピラフに味が全くなくてほとんど食べられなかったと。
おまけに顔のあちこちが赤くなっていてアレルギー反応と思われる症状が。
息子のアレルギーは私の泣き所、弱点。
翌日のお弁当に悩み、ホテルでの不便な生活のストレスもあり、わたしも泣けた夜でした。

モスクワ4日目。
子どもたちを学校に送ったあと、再び自宅新居へ。
IKEAの配送と組み立てがくるので一日そこで待機。
夕方子どもたちの迎えの時間まで新居で過ごしました。


モスクワ5日目。
子どもたちをミハイルにお願いして送ってもらった後、夫とホテルをチェックアウトし自宅へ。
やっと自宅での家族4人の生活の始まりです。
しかーし、広いリビングにソファがポツンとあるだけで何もない!
キッチングッズもIKEAのプラスティックのお皿、カップ、コップ、フォーク・ナイフ・スプーンがあるだけ。
なんだかサバイバルな生活です。
でも買ってきたIKEAの鍋とスウェーデンからスーツケースにつめて持ってきたおコメを目分量で適当に炊いたら美味しいご飯が炊けて、その美味しさに感動。

夜はシーツもないマットレスの上で寝ました。
人間物がなくても何とかはなるものだな、とは思いますが、やっぱり不便は不便で、スウェーデンから送った荷物が早く届いてくれるようにと心から思いました。

これからここモスクワで家族4人、肩を寄せ合っていかなくては!

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自宅のWifiがつながった!

モスクワに到着して早3週間ちょっと。
やっと自宅のWifiが繋がりました。

ううう、ここまで長かった・・・
有線LANによるネットワークは先週から自宅に入ったんですが、WifiでないとIphoneやらIpadやらでネットが使えないので不便で不便で。

先週、ADSLのインスタレーションに来たおじさんが、私たちがあらかじめ買っておいたWifi 用のルーターを見て、Wifiしたいなら別料金(つまりはポケットマネー!)で個人的にやってあげるけど?とロシア的な提案をしてくれたのですが、それが5000円近かったので、自分でやります、と断った私。
これがいけなかった!!!

なんとかWifiのセッティングをしたものの、複数あるパソコンのうち何台かは繋がったり、繋がらなかったり、そして肝心のApple製品は全滅。
結局、今日またそのおじさんに来てもらってその別料金とやらを支払い、Wifiのセッティングをしてもらいました。
でも今日は通訳のお姉さんに来てもらったので、彼女が料金交渉をしてくれて、約3000円になりました!
教訓 餅は餅屋

やっとネット環境が整い、書きたいことは山のようにあるのですが、何から書いていいやら。
あ、他の方が読んでもつまらないことばかりかもしれません。
でも自分の忘備録として、そして同じようにモスクワにこれから駐在される方に何か役立つかもしれないので、これからいろいろ書いて行きます。

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モスクワ生活、始めました

モスクワに着いて早くも二週間近く。
最初の四泊はホテル、その後モスクワ郊外の自宅に移りました。

スウェーデンから送った引越荷物はなんとまだスウェーデンにいるのですって。
原因はロシアのだーいすきなペーパーワークですよ。

子供たちはモスクワ到着翌々日から学校に通い始めました。
最初の二日は送迎に私も付いて行きましたが、三日目からは運転手のミハイルにお任せ。
でも毎朝7:15にミハイルが迎えにくる上、給食にアレルギー対応がない息子のためのお弁当作りがあるので、私は毎朝6時起きです。

おとといようやくロシアの携帯SIMカードを入手して、外界とつながるようになりました。

次は自宅のWifiだわ!

というわけで何とかこのモスクワの地で生きております。
到着からの詳細は自宅のネットが繋がったら書きまーす。

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