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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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スウェーデン猫 vs ロシア猫

日本はGWですね~。
こちらロシアも休暇の季節。子供たち明日から10日間のお休みです。
気温も高く今日の最高気温の予想は21度!東京より暑いかも⁈

さて今日は久々の猫記事。

ミーシュカも生後約8ヶ月となり、見た目の大きさはトトロと同じになりました。でも体重はミーシュカの方が重いです。トロちゃんは最近餌もろくに食べず外出ばかりな上、モハッとしていた冬毛が抜け落ちすっかり痩せてきました。

ここでウチの二匹の比較をしてみます。

◆トトロ◆
(ミックス黒猫、メス、スウェーデン・ヨーテボリ郊外オンサーラ出身、3才、3.4kg)

手足が長く、すらっとしたスリムなお姉サン。立ち居振る舞いが美しい。

毛は固めだが艶々と美しい黒。

性格はクールで一人で居るのが好き。あまり人間に構われたくない。
家族でトトロが一番好きなのは、たぶん息子。息子のところにはトトロから近寄って行きそばにいます。よく同じベッドで寝ていることも。
一番苦手なのがオカーサン。だってしつこいから。オカーサンが近づくと迷惑な顔をして移動してしまいます。
食は細めであまり餌を欲しがりません。

大好きなのは外遊び。ネズミも小鳥も虫もなんでも捕まえてきます。外に出られないととても悲しい顔つきになります。(何度か完全室内飼いを試みましたが、あまりにも外にでたがるので諦めました。トトロの幸せを考えると、現在の住環境の場合、外に出すことにより増えるリスクより出られないことによるストレスの方が有害だろうということで)
春夏はたまに餌と休息に帰宅する以外はずっと外遊び。

喧嘩は弱い。
健康優良猫。
車での移動には慣れていて、静かに乗っていられます。


◇ミーシュカ◇
(ミックス灰猫、オス、ロシア・モスクワ市内ストロギーノ出身、8ヶ月、3.8kg)

手足が短く胴長。
全体のバランスもイマイチで動きもどことなくぎこちない。(運動能力には問題無し)
鳴き声はか弱く、めったに鳴かない。

毛はとても柔らかく、触り心地バツグン。(これは多分ロシアンブルーの血が入っているため)

性格はヤンチャで甘えん坊。遊びたい時はじっと抱っこさせてくれませんが、疲れたり眠たくなると、オカーサンのそばに寄ってきて撫でてもらいたがり、膝に乗ってきます。
オカーサンの後を付いて回ることが多く、特に二階へは必ず追いかけ、階段途中でオカーサンを追い越さずには気が済みません。
食いしん坊でいつも御飯を食べたがりトトロの分まで食べてしまうことも多々…

完全室内飼いなのでいつも家族のそばにいます。一番好きなのはオカーサン。一番嫌い、というか怖いのはオトーサン。子猫の時、下痢嘔吐で衰弱した際に獣医の指示で自宅で数回の注射をしたのがオトーサンだったから。

遊びモードの時は自分からおもちゃを持ってきます。投げると追いかけ、また咥えて戻ってきます。犬みたい。
お外は興味あるものの、怖くてたまらなよう。トトロのように外に出たいとは言いません。

喧嘩は普通、トトロよりは強い。
今は健康ですが子猫の時はマイナーなトラブルのオンパレードでオカーサンを心配させる事多々。
車での移動は、オカーサンの膝上なら静かにお利口に乗っていられます。


写真でこうして二匹並んでいるところを見るとまるで姉弟みたいですが、出身も性格も全く違う二匹です。

私の愛するトトちゃん&ミー助、健康で長生きしてね。世界どこでも一緒よ☆










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猫たちまた獣医へ

先週の日曜の晩、コレまで一度も体調を崩したことのないトトロがいきなり下痢と嘔吐をし、だるそうに部屋の隅で寝ていました。月曜には少し良くなったのか、外にも出たがったので出してあげ様子を見ていたのですが夜にはまた下痢嘔吐。なので火曜日にミーシュカのかかりつけの動物病院へトトロを連れて行きました。
この日はあいにくミーシュカがお世話になっているエレナ先生が勤務日でなかったので、エレナ先生より紹介されたラリサ先生にトトロを診てもらいました。

血液検査の結果特に異常は見られないので、外で何か良くないものを食べたのだろうということで抗生剤の注射やら点滴やらを受けて帰宅。翌日も点滴をするとのことで手にはカテーテルを入れたまま帰宅。
で、二日通い点滴を受け無事回復しました。

ところが今度は金曜日にミーシュカがまったく同じ症状に。ミーシュカは外に出ていない(完全室内飼い)のになぜ?と思いましたが、そういえばトトロが戻したものを、ミーシュカ食べていました・・・(涙)

そして再び獣医のところへ。
待合室の廊下で私たちを見かけたミーシュカの主治医が「あら、ミーシュカ、今回はどうしたの?」と。ヴァレリにこれこれしかじかとすべて説明してもらい、トトロと同じ処置を受けることに。ミーシュカはトトロより回復が早く、翌日土曜日にエレナ先生のところへ連れて行ったときにはカテーテルをはずすだけで、点滴も注射もなしでOkということになりました。

で、今回の一件、結局何が原因だったのかはわからないのですが、やっぱり外に出すのはリスクがあるのでトトロも室内飼いにしたほうがいいのでは、という話しになり。ただいま心を鬼にしてトトロを出さないようにしています。でもこれが辛い・・・トトロは本当に外に出るのが大好きなのです。毎日何度も玄関ドアや窓のそばでニャーニャー鳴いて外に出たいとせがまれます(涙)
室内飼いにすることで外での危険からは守れるけれど、出られないストレスで返って病気になったりしないだろうかと心配な私・・・悩ましいところです。
とにかく春先の今は殺鼠剤など危険も高いので、引き続き心を鬼にしてトトロを出さないよう努力してみます。




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ミーシュカの去勢手術

今日、ミーシュカが去勢手術を受けました。術後、麻酔がきいているのでついでにIDチップも挿入してもらいました。トトロの時、注射針がとても太くでかなり痛がったので。
チップはもちろん猫の出入国時の規定であるISOスタンダードのもので15桁のナンバーです。

手術とチップ挿入でトータル30分もかからず。ミーシュカは鎮静剤と麻酔がバッチリ効いていて意識はあるものの動けずぐったり。

帰りの車中では動けないのに這いずり回ろうとして危ないのでケージに入れたら自宅まで後少しというところでオシッコをしてしまい、私の膝まで沁みてきました。

帰宅後も意識朦朧、体の自由もきかないのに階段を上って二階に行こうとするミーシュカ。どうやらトイレに行きたかったようで猫砂の上でしばらくうずくまりオシッコ。その後ようやくおとなしく眠りました。

ただいま夕方五時。ミーシュカ、そこそこ歩けるようになりましたが、まだフラフラしてます。目も半分くらいしか開いてないし。麻酔が効きすぎなのかな、ちょっと心配…でも獣医は夕方までは歩けないと思う、と話していたのでこれがロシアでは普通⁈
(トトロがスウェーデンで避妊手術した時は、夕方四時に迎えに行った時はすでに普通に元気だったのです)

なんだか人間の都合でミーシュカに辛い思いをさせてしまって胸が痛い私です。

早くいつものヤンチャなミーシュカに戻りますように。。。



じーっとうずくまるミーシュカ



本日の費用:
去勢手術代 2000ルーブル、約6000円
IDチップ挿入代 900ルーブル、約2700円
ロシアの獣医療はやっぱり安いです。


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お邪魔なミーシュカ

今日は外出の予定がなく、自宅でロシア語の復習をしていた私。
毎回なのですが、私がテーブルに教科書やノートを広げて勉強を始めると必ずミーシュカがやってきます。
そしてなぜかノートや教科書の上にゴロリと寝っ転がってしまうのです。

それでは何もできなくなってしまうので、ムギューッとミーシュカをノートの上のほうに押してずらしました。


そのうち今度は私の膝の上に移動。嬉しいけど勉強するにはちょっと邪魔かも。。。


もちろん今パソコンを打つ私の周りをうろうろしていて、キーボードの上にも。
ま、可愛いから許しちゃうんですけどね。

ところでミーシュカ、もう生後半年になるので、先ほどかかりつけの獣医師に連絡して去勢手術の予約を取りました。
午前十一時からの予約なので前夜から絶食(水は飲んでもよい)。
手術は簡単ですぐ終わるとかで、私はその場で待機し、手術終了後すぐに連れて帰っていいそうです。
日本だと、たいてい数時間動物病院に滞在というイメージだったのでちょっと意外でした。
もちろん私が希望するなら夕方まで経過観察ということで預かってもらうこともできるとのこと。
ウチは術後問題がなければ直ぐに連れて帰るつもりです。動物病院に滞在するのはミーシュカにはストレスだと思うのでね。やっぱりおうちが一番。

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二匹の仲

トトロとミーシュカ。
昨日こんな写真が撮れました。



シッポがクロスしててラブリィ(≧∇≦)

ミーシュカがウチにきて二ヶ月がたった我が家。二匹の仲ですが、悪くないけど、特によくもない、と言ったところでしょうか。。。

トトロはやっぱり一匹狼タイプ。一応オンナノコだけど( ^ω^ )

一匹でのんびり気ままに自分のペースでいたい。ドアの開閉や餌など必要な時以外、人間にも近寄ってきません。

だから遊びたい盛りのミーシュカとは気が向いた時にはじゃれて遊んでいるものの、基本トトロは迷惑そうな顔をしています。ミーシュカが飛びかかって来るので仕方なく、と言った感じ。トトロは母性もあまりないのか、ミーシュカの毛繕いをしてあげているのを見たのはただ一度だけ。二匹でくっついて寝ることもないです。(猫団子は遠い夢だわ…)

幸い家の広さがそこそこあり、トトロが誰にも邪魔されず一人きりになれる空間や部屋、外へのアクセスがあるのが救いですが、狭いアパートだったらトトロには他の猫との同居は厳しかったかもしれません。多頭飼いに向いていない猫ちゃんみたい。

モスクワ、冬将軍の到来で只今マイナス20度。
それでもトトロは果敢に外出!外の新鮮な空気を吸わずには生きていけない、みたいな顔をして毎日外に出してと鳴かれます。早くて5分、長くても一時間ほどで帰宅しますが。

ただいま朝7:50。今もトロちゃん窓際で私の顔をじーっと見ています。出たいけど寒いからどうしようか迷ってる、と言った感じ。(今朝すでにもう二回も外出ずみ)
ミータンは朝の遊びが終わって疲れてお昼寝中。

どちらも愛しい猫たちです。

テーマ:ロシア
ジャンル:海外情報

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