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黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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サンクトペテルブルグ旅行

夏休みの家族旅行第一弾は初のロシア国内旅行。
ロシア第二の都市、サンクトペテルブルグへ出かけてきました。

往路はロシアが誇る特急サプサン号。朝6時45分にモスクワのレニングラード駅を出発し、約4時間後にサンクトペテルブルグのモスクワ駅に到着。(ロシアでは行き先の都市名が駅名になっています。サンクトは以前レニングラードという名でした)

駅には夫の仕事の取引先の方が手配してくれた迎えが来ていて、車でホテルへ。
ホテルはホリデイインをチョイス。今回はスイートルームを選んだのですが、これがすごく広くてとても快適でした。
スイートといってもホリデイインですから、お値段も控えめですし、メトロの駅にも近く、スーパーも隣にあり、家族連れにはお勧めです。

ホテルにチェックイン後は取引先の方2名とその奥様方がいらして、ペテルゴフへと連れて行ってくれました。
奥様の一人は旅行会社勤務でいろいろご存知で、ペテルゴフの中を案内してくれたのです。
もう一人は英語がとても堪能で、通訳をしてくれたりサンクトのことを教えてくれたり。
ペテルゴフの広大な庭園を散策するうち、リスを発見!この時、奥様の一人がナッツを持っていたので、娘と息子がナッツをもちリスに近寄ると、リスが手から何度も餌を取りに来ては地面に埋めていました。子供たち、大感激!

ペテルゴフ、快晴の空の下、黄金が輝き、噴水がきらきらと本当に美しかったです。でも人出もすごかった。。。。





二日目は昨日の旅行会社勤務の方に手配していただいたガイドさんと10時にホテルロビーで待ち合わせ、約3時間の市内観光。地下鉄に乗って移動し、中心地のメジャーな建造物について説明を受けながら観光。
やっぱりガイドさんがいるといないのとでは、物事が違って見えますね。
ロシアのように言葉がネックになる観光地ではやっぱりガイドさんとの観光の魅力は大きいです。
美味しいお店を教えてもらったので、ランチはガイドさんお勧めの高級食材店・エリぜーエフスキーの地下にあるカフェレストランで頂きました。
午後は息子の体調が優れなかったので、ホテルでのんびり。お部屋広くて快適でした。

三日目は帰りの飛行機が夕方だったので、朝一から観光に出かけました。
向かったのはサンクトの観光名所、エルミタージュ美術館。王家の冬宮だった建物です。



前日にガイドさんに案内してもらい、宮殿広場からエルミタージュ美術館を見たときも感嘆しましたが、中もすごかったです。

また観光客の数がすごくて。団体さんがたーっくさんでまっすぐ歩くのも大変なくらい。
子どもとも何度かはぐれそうになりました。
エルミタージュ美術館には膨大な数の美術品が広く複雑な建物内に展示されているのですが、どれがどれだか、どこにいるのかもよくわからず、メジャーな部屋だけ見て回り、後は建物のゴージャスさを満喫したところでよしとしました。

エルミタージュ美術館のあとはほど近くにある巨大建造物イサク大聖堂へ行き、ドームの展望台へ上り、サンクトペテルブルグの街を見渡してきました。



その後急いでランチを済ませ、ホテルに戻り迎えの車で空港へ。
サンクトの空港、改装されたようでとてもモダンな空港でした。

サンクトペテルブルグはやはりモスクワよりヨーロッパの雰囲気の強い街で、とても美しかったです。
今度は冬に行って、今回いけなかったマリインスキー劇場でバレエでもみたいかな、と思いました。









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ヘルシキン女子旅

子どもたちが夏休みに入ってすぐ、家族を置いて私一人、こちらで知り合ったお友達ふたりとフィンランドのヘルシンキにお買い物旅行へ行ってきました。

日程は二泊三日。
モスクワのシェレメチェボ空港では二時間半前には集合していたのに、チェックイン時には三人別々の席に。ま、1時間ちょっとと短いフライトでしたので、良しとしました。(ヘルシンキ行きの飛行機はロシア人で満席)

ヘルシンキに空港に着くと、空港内がヨーロッパの香り。
そしてどこを見ても清らかで整然としていて。こんなにロシアと近いのに、この違いの大きさはなぜ?と何度も思いました。
やっぱり北欧を離れてみると、北欧のデザインのよさは身に染みます。

今回は観光なしでお買い物が目的。
日本人なら必ずいくであろう、マリメッコ、アラビア&イッタラ、映画かもめ食堂のロケスポットなどを網羅してきました。
アラビア・ファクトリーに入っているイッタラ・グループのアウトレットなんて、3時間くらい買い物で滞在したかしら。
家族と一緒だとこうは行きません、女子旅ならでは、です。

その他雑貨屋さんやアンティークショップなども覗きましたよ。
だけど、聞いてはいたけど、知っていはいたけど、やっぱりヘルシンキの物価は高い!!!!!
素敵でいいなぁと思うものはあっても、値段に見合わないというか。。。
特にマリメッコはデザインはいいとしても、お値段とクオリティーはどうよ?と思わずにはいられず、ほとんど収穫なし。

三人で、うーん、期待したほどの収穫がない!とちょっとテンションが下がっていた最終日、素敵なテキスタイルデザイナー、ヨハンナ・グリッシェンのショップを見つけ、三人揃って幸せなお買い物ができました。

購入したのはバッグ、ポーチなどの布製品。
お友達は自分用のほか、家族へのお土産などを購入。
わたしはサイズ違いで二つ、ポーチを自分用に購入。ブルーとイエローを選んだので何気にスウェーデン・カラー。


何を入れるか考えるだけでわくわくしちゃう。

食べ物は今回重視していなかったので、特にこれといったレストランにも行かず。
でもすっごく美味しかったのが、港のマーケット広場で食べた小魚のフライト、ベビーポテトの揚げ焼き。
屋台が店じまいしているところをギリギリセーフで買い求め、三人でつまんだのですが、これがすっごく美味しかった!
途中、攻撃的なかもめに食べ物を奪われたりのハプニングもありましたけど。

他にはフィンランドのアイスクリームメーカー?ペンギン印のソフトクリームも食べたし、フィンランドのコーヒーチェーン、ロバーツ・カフェでシナモンロールも頂いたし、ヘルシンキでマスト、なものは一通り楽しんできました。
もちろん、スーパーでの日用品のお買い物もバッチリ。(特に私はスウェーデンでおなじみだったものがヘルシンキでかなり手に入ったのでホクホクでした)

いやー久々の女子旅、寝る間も食べる間も惜しんでの買い物メイン。たくさんおしゃべりして楽しかったです。

おまけの写真。ヘルシンキ大聖堂とマリメッコ本店







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ドゥブロブニク ④

ドゥブロブニク4日目。
この日は前もって天気予報を調べ、快晴で気温も上がると分かっていたので、一日ホテルで過ごそうと決めていました。

朝食後から早速水着に着替え、プールサイドへ繰り出しました。

真っ青な空とそれを映し出すアドリア海を見ながらサンデッキチェアに座るのは幸せの一言に尽きます。

朝だったし、プールの水は冷たかった(多分23~24度位?)けれど、我が家のスウェーデン人たちは果敢に飛び込みましたよ…



(私は足の先で水温確かめて断念)

プールサイドでお昼まで過ごし、一旦部屋に戻ってランチの後は、今度はホテルのスパに繰り出しました。ちなみにこのホテルのスパ、子供の利用は夕方5時まで、室内プールとジャグジー(38度)のみ利用可でした。

私以外の3人はやはり室内プールも制覇!やっぱり純アジア人に私とは違うんだわね。。。

ジャグジーには全員で浸かり気持ちよかったです。

夜は初めてホテルのレストランへ。
ビュッフェスタイルのディナーだったのでそれぞれ好きなものをいただけたのは良かったけれど、セレクションはかなりイマイチでした。一応5つ星のホテルのレストランなのですけどね。。。




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ドゥブロヴニク ③

三日目はホテル散策からスタート。このホテルはリゾートホテルなので、敷地が広くメインビルのホテル棟のほか、私たちが今回宿泊したレジデンス棟エリア、そして分譲されたレジデンス等エリアがあります。





敷地内にはミニスーパー、ブティック、お土産屋さん、ヘアサロンなどの並ぶショッピング通りもあり、とくにミニスーパーにはお世話になりました。

プールも屋外に三つ(うち一つはオフシーズンということでクローズされていました)、室内に一つ。また小さい子供向けのプレイグラウンドも。


スパには設備の良いスポーツジム、数種類のサウナもあり、宿泊者は無料で利用できます。
小さいながらもプライベートビーチもありました。


一通り施設を見て回った後は水着に着替えてプールサイドへ。この日はあいにく若干曇りがちで肌寒かったので泳がずサンデッキに寝そべったりして各自iPadやら読書やら。

あ、このホテル敷地内どこでもWifiがしっかり繋がったのは素晴らしかったです。

昼には部屋に戻り、ミニスーパーで調達した材料でランチ。(キッチン付きなので簡単な料理ならできました。)

その後子供たちは部屋でのんびり、私は夫とスパに行き、まずはジムで汗を流し、その後ジャグジーやサウナへ。気持ち良かったぁ~!

夕方からはまた旧市街に出ました。夜の旧市街をぜひ見ておきたかったのでね。

六時半ごろの旧市街はまだまだ明るかったので、まずは晩御飯。前日にランチを食べたカメニツェが抜群に美味しかったので再び。テーブル担当のお姉さんは前日と同じ人でした。テキパキと素早くフレンドリーでとても良い気分で食事を楽しめました。

この日いただいたのは、リピでタコのサラダとムール貝のリゾット。そして小魚のフライ、イカスミリゾットと息子のスパゲッティ・ボロネーゼ(笑)飲み物にはお姉さんお勧めの白ワインを。


もうどれもおいしくてあっという間にお皿がカラになってしまいました。

幸せ、の一言に尽きます。

夕食後は日の暮れてきた旧市街をお散歩。

旧港では子供たち猫ちゃんたちと戯れ、お別れを告げてきました。

最後に前日に行ったジェラート屋さんでデザートにジェラートをいただき、夜のドゥブロヴニクを心にしっかりと記してからホテルに戻りました。











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ドゥブロヴニク ②

二日目。部屋で自分たちで用意した簡単な朝食を食べ、バルコニーで海を眺めながら朝のコーヒーを楽しんだ後は、旧市街へ観光に出かけました。

朝は少し曇りがちだったものの街に出かける頃にはすっかりいいお天気に。気温は20度あるかないかでしたが、日向にいると暑いくらい。

ホテルから旧市街までの道のりはずっと海岸沿いを行きます。ため息の出るような青と緑のアドリア海に気分も盛り上がります。

旧市街では早速城壁を一周することにしました。この城壁、結構な高さでスタート地点に登る階段に息が切れました。高さが苦手な夫と子供達もちょっと腰引けてましたし(笑)
でもこの高さならではの景色がたくさん見れました。











城壁は一周ぐるっと回って約2km。結構な距離でした。真っ青なアドリア海を見ながらの城壁巡りは最高でしたが、暑くて暑くて。気温20度ちょっとの5月でこの暑さなら、真夏は一体どうなってしまうのでしょう?暑さに弱い北欧人の夫は、「真夏に来なくて本当に良かった」と汗をかきかき言っていました。

城壁巡りでお腹も空いたので、ランチにはこれまた絶対に行っておきたかった有名店カメニツェ(Kamenice)へ。
ここでは店名にもなっている牡蠣をはじめ、タコのサラダ、ムール貝のリゾット、イカのフリットなどをいただきました。あ、パスタ・モンスターな息子はここでももちろんスパゲッティ・ボロネーゼ。

地元クロアチアのビールとともにいただくシーフードは最高で、お腹いっぱいでもお店から出たくない位でした(笑)





午後はロープウェイに乗ってスルジ山へ。



そしてずっと見たかったこの景色…



息を飲む景色とはまさにこのこと。


ここ、ドゥブロヴニクはジブリ映画魔女の宅急便の舞台のイメージになった場所の一つと言われていて、幾つものオレンジ色の屋根瓦とクリーム色の壁の建物が城壁に囲まれ、アドリア海と青い空とのコントラストもあいまってそれはそれは絵になる美しさ。
その旧市街全体を見下ろせるのがこのスルジ山のてっぺん。
あー、ドゥブロヴニクに来て本当に良かった、と心から思ったひと時でした。

ドゥブロヴニクの街は大地震や内戦による悲しい歴史を経てきた街で、街が破壊されたことも。それでも人々の努力で街の危機を乗り越えこうして再び美しい姿に修復されたこと、本当に素晴らしいことだと思いました。

スルジ山からは歩いて下ることもできるそうですが、ヘタレ一家なうちはもちろんロープウェイで。。。

プラツァ通りに戻り、ジェラートとコーヒーを楽しみました。
その後、旧市街をウロウロしたりお土産屋さんを覗いたりした後、早めの夕食をいただくことに。

夕食のレストランはランチをとったカメニツェの向かいにあるお店を息子が選びました。客引きのお兄さんがフレンドリーで気に入ったのだそう。客引きのいるお店って美味しく無いイメージですが、ここは良かったです。お兄さんにお勧めいただいた白ワインも美味しくて、夫と二人であっという間にボトル一本空けてしまいました。

時間が早くてあまりお腹がぺこぺこでなかったのもあり、ツナサラダと息子のスパゲッティ・ボロネーゼが結構残ってしまったので、お兄さんに頼んだところ快く持ち帰りにしてくれました。(もちろん帰宅後ホテルで完食)

ホテルには海に夕日が沈む前に到着。
暮れ行く黄昏時のアドリア海も素敵でした。







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