プロフィール

黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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ピアノ発表会

娘がピアノを習い始めて約四ヶ月。
初めての発表会がありました。

発表会といっても何処かのホールなどではなく、同じコンパウンド内の生徒さんのお宅に集まってのカジュアルでアットホームな発表会。
数家族が集まる程度だろうとお気楽に出かけた我が家。が、10を超える家族が来ていてトータル40名以上はいたと思います。ピアノを演奏する生徒も十数名。下は6歳くらいから上はハイティーンまで。娘はちょうど真ん中くらい。
ピアノの腕も色々。(ちなみに娘はスーパー初心者なのでとてもシンプルなものを演奏)

かなりの人数の多さに、発表会が初めての娘はかなりナーバスに。自分の順番を待つ間何度も「どうしよう、全部忘れちゃった。できないよぉ~」と泣き言を漏らしていました。そうは言っても本番に強い娘、いざとなったらちゃんと弾けていました。ホッ。。。


発表会の最後にはエレナ先生によるラフマニノフの「前奏曲・鐘」。流石に素晴らしくうっとりと聞き入ってしまいました。

レベルの異なる何人もの子供達の演奏を聴けて娘にも良い刺激となったよう。また次回の発表会を目指してレッスンと練習を続けてくれそうです。
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Swimming Competition

コミュニティのスポーツセンターが主催した子供向けSwimming Competition(競泳)のイベントに参加。

下は5歳から上は15歳まで総勢50人ほどが参加したでしょうか。息子は平泳ぎ25m、娘はクロール25mで泳ぎ、それぞれ2位と1位でゴール。シルバーとゴールドのメダルをもらいました!




二人とも競泳はヤダ~と乗り気でなかったのですが、終わってみれば楽しかったようで来年もまた参加すると言っておりました。普段ぬるま湯につかった生活をしているウチの子達。たまには競争するのも良い刺激になるようです。頑張れ~!



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子供達、スウェーデンより帰宅

週末、娘と息子が一週間の祖父母宅での休暇を終えてモスクワに戻ってきました。
帰りの飛行機も順調で、エスコートサービスもきちんと受けられ快適な旅だったそう。機内では今回も本来は有料のスナックセットや飲み物をサービスしてくれ、子供達は大層嬉しかったそう。

機内ではCAさんは往復ともにスウェーデン人でスウェーデン語、モスクワの空港ではロシア人と英語で問題なかったものの、コペンハーゲンではデンマーク語で話しかけられ、娘はさっぱり聞き取れなかったそう。あと娘曰く、スウェーデン人とデンマーク人は色々にこやかに話しかけてくれたけど、ロシア人は「Passport please.」しか言わなかった!との事。こんなところでもお国柄がでるのですね。

今回あちらでの滞在はなかなか盛りだくさんで、日々忙しくも楽しい時間を過ごしたよう。全てオーガナイズし、付き添い、お世話をしてくれた夫の両親には感謝の気持ちでいっぱいです。子供達もファルモル・ファルファルにたっぷり甘えることができたようです。

ウチはスウェーデン/日本の両親が四人とも健在でさらに兄弟家族との交流もあり、どちらに遊びに行っても子供たちをとても可愛がってもらい、本当にありがたいことです。お陰で子供達も両祖父母が大好き。これからもできるだけ長く、たくさん一緒に時間を過ごせると良いなぁと願うばかりです。




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子どもたちスウェーデンへ

今週一週間学校がお休みのため(しかしウチの通う英系インター、本当に休みが多い、コレで大丈夫なのか?)、子どもたち二人だけでスウェーデンの祖父母のところへ。
フライトはもちろんスカンジナビア航空。今回もエスコートサービスをお願いしました。

子どもたちだけでのフライトは2回目。出発前、「二人だけで飛行機乗るの、どきどきする?」と聞いたらば、「全然」との答え。飛行機より、電車に乗ることのほうが少ないから電車だったらドキドキする、ですって。
確かに飛行機ならエスコートサービスやキャビンアテンダントさんなどお世話してくれる大人が常にそばにいてくれますしね。電車だとそうは行かないわけだし。

スカンジナビア航空は欧州路線の場合、コーヒー紅茶以外の飲食はすべて有料なのですが、今回のCAさんとても親切だったそうで子どもたちにジュースはもちろん、チップスやらマフィンやらチョコレートやらくれたそうでお腹いっぱい楽しいフライトだったとの事。荷物も素早く出てきたし、到着ゲートでは祖父母とも無事に会えて一安心。

祖父母宅では大好物の夕食を食べたり、いとこの家に遊びに行ったり楽しく過ごしているそう。



写真は夫実家の近所の森で飼われている鹿たちと戯れる子ども達。

今回のスウェーデン、一週間の短い滞在ではありますが、一泊二日でヨーテボリにも行き、娘は一日だけ以前通っていた学校に顔を出すことになっていて、それはそれは楽しみな様子。息子はあいにくその学年が試験期間ということで学校には行けませんが放課後の時間、友達と遊ぶ約束をしています。

私と夫はモスクワの自宅でのんびりまったり。(あ、夫は通常通り勤務していますが)
私は次回いつスウェーデンへ行こうか思案中。クリスマスかなぁ。。。?

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ゴールデン・マイル

昨秋よりコミュニティ内のスイミングコースに通い始めた息子。5メートルほどしか泳げなかった息子、たった半年でかなり上達し、クロールと平泳ぎをマスター。今は毎回ガンガン泳がされています。

そのスイミングのコーチのすすめで昨日コミュニティのプールで開かれた水泳のイベントGolden Mileに息子と娘が参加しました。




内容は至ってシンプル。ひたすら1マイル、1,600mを休みなく泳ぐというもの。25mのプールなので64回、32往復。

ひぇぇ、うちの子たち、そんなに長く泳げるのかしら?という私の心配をよそに、コーチから太鼓判をもらっていた息子は泳ぐ、泳ぐ。それはまるでロボットのように同じフォームで同じスピードを保ちながらひたすら平泳ぎでターンの回数を重ねてゆきました。
私と夫はプールサイドで声援を送りながらターン数を記録。




約一時間かけて泳ぎ切った息子は子供の部で3番目にゴール。(1番と2番は年上の子供達。ただこのイベント順位は全く関係なし、自分との戦いです)

娘の方はスイミングをやめて1年半、風邪気味で体調不良だったのもあり、弟に20ターン分遅れてしまったものの、頑張り通しなんとかゴール。最後の方は苦しくて泣きながら泳いでいました。

それにしても二人の頑張りには驚かされました。アレルギー持ちでいつもグズグズとヘタレな息子。スポーツに興味がない息子にはスイミングでさえ通わせるのに苦労してきました。その息子がこんなに頑張って何かを成し遂げる姿を見せてくれたのは初めて。(もっとも本人は平泳ぎなら疲れずにいくらでも泳げるから1マイル位たいしたことない、と涼しい顔でしたが)

もともと頑張り屋さんな娘はやっぱり今回も根性を見せてくれました。根性無しな母にはとても真似できません。途中で棄権するように促したのですが、最後まで首を振り、頑張り抜きました。(実際64ターンした子供は10人もいなかったと思います)

参加者40人程度の小さなイベントでしたが、がんばって泳ぎ切ったこと、きっと二人には大きな自信となり、人生の貴重な財産になるでしょう。

終了後、ディプロマと参加賞としてお菓子詰め合わせをいただきました。


なんだか子供達が眩しく見えた一日でした。

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