プロフィール

黒猫

Author:黒猫
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夫の海外赴任で2013年3月より
モスクワ生活

家族は
スウェーデン人の夫
小学生の娘と息子
黒猫のトトロ(スウェーデン生まれ)
灰猫のミーシュカ(ロシア生まれ)

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オーシャナリウム@RIO

モスクワ北部、MKAD 脇にあるショッピングセンターRIOに入っているアクアリウム、オーシャナリウムに行ってきました。
子どもたちが暇をもてあましていたので、ヴァレリに水族館に行きたいのだけど?と相談したところここを教えてくれたのです。

この水族館はショッピングセンターの地下にあり、入場料は大人300ルーブル、子どもが半額の250ルーブル。
あまり期待していなかったのですが、サメや亀、アザラシなどもいてそれなりに一通りの海洋生物を見られて楽しめました。水族館好きな息子はやはりとても喜んでいました~。

水族館のあとはランチでフードコートへ。
息子と私はバーガーキングで購入したのですが、ロシア語しか話せないおばちゃんと話が通じず、なんと私のオーダーはハンバーガー5個になっていました!!!!! それに気づいたのは会計も済ませ商品も出てきた後だったので、仕方なくそのまま受け取り。ひとつを食べ、残り4個は持ち帰りました。(その晩ジムに行った後の夫が喜んでおやつ代わりに食べたり、翌日のランチにしたりで、四つとも間食しました!)
あーあ、私のロシア語、どうにもならないわ。(ロシア語の勉強は春からストップしています)

その後、娘の希望でお洋服などのお買い物。
息子はショップの入り口あたりに座り込んでIpad・・・
ちなみにこのショッピングセンター、日本のUNIQLOが入っていました。ここにも出来ていたなんて、知りませんでした。


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サンクトペテルブルグ旅行

夏休みの家族旅行第一弾は初のロシア国内旅行。
ロシア第二の都市、サンクトペテルブルグへ出かけてきました。

往路はロシアが誇る特急サプサン号。朝6時45分にモスクワのレニングラード駅を出発し、約4時間後にサンクトペテルブルグのモスクワ駅に到着。(ロシアでは行き先の都市名が駅名になっています。サンクトは以前レニングラードという名でした)

駅には夫の仕事の取引先の方が手配してくれた迎えが来ていて、車でホテルへ。
ホテルはホリデイインをチョイス。今回はスイートルームを選んだのですが、これがすごく広くてとても快適でした。
スイートといってもホリデイインですから、お値段も控えめですし、メトロの駅にも近く、スーパーも隣にあり、家族連れにはお勧めです。

ホテルにチェックイン後は取引先の方2名とその奥様方がいらして、ペテルゴフへと連れて行ってくれました。
奥様の一人は旅行会社勤務でいろいろご存知で、ペテルゴフの中を案内してくれたのです。
もう一人は英語がとても堪能で、通訳をしてくれたりサンクトのことを教えてくれたり。
ペテルゴフの広大な庭園を散策するうち、リスを発見!この時、奥様の一人がナッツを持っていたので、娘と息子がナッツをもちリスに近寄ると、リスが手から何度も餌を取りに来ては地面に埋めていました。子供たち、大感激!

ペテルゴフ、快晴の空の下、黄金が輝き、噴水がきらきらと本当に美しかったです。でも人出もすごかった。。。。





二日目は昨日の旅行会社勤務の方に手配していただいたガイドさんと10時にホテルロビーで待ち合わせ、約3時間の市内観光。地下鉄に乗って移動し、中心地のメジャーな建造物について説明を受けながら観光。
やっぱりガイドさんがいるといないのとでは、物事が違って見えますね。
ロシアのように言葉がネックになる観光地ではやっぱりガイドさんとの観光の魅力は大きいです。
美味しいお店を教えてもらったので、ランチはガイドさんお勧めの高級食材店・エリぜーエフスキーの地下にあるカフェレストランで頂きました。
午後は息子の体調が優れなかったので、ホテルでのんびり。お部屋広くて快適でした。

三日目は帰りの飛行機が夕方だったので、朝一から観光に出かけました。
向かったのはサンクトの観光名所、エルミタージュ美術館。王家の冬宮だった建物です。



前日にガイドさんに案内してもらい、宮殿広場からエルミタージュ美術館を見たときも感嘆しましたが、中もすごかったです。

また観光客の数がすごくて。団体さんがたーっくさんでまっすぐ歩くのも大変なくらい。
子どもとも何度かはぐれそうになりました。
エルミタージュ美術館には膨大な数の美術品が広く複雑な建物内に展示されているのですが、どれがどれだか、どこにいるのかもよくわからず、メジャーな部屋だけ見て回り、後は建物のゴージャスさを満喫したところでよしとしました。

エルミタージュ美術館のあとはほど近くにある巨大建造物イサク大聖堂へ行き、ドームの展望台へ上り、サンクトペテルブルグの街を見渡してきました。



その後急いでランチを済ませ、ホテルに戻り迎えの車で空港へ。
サンクトの空港、改装されたようでとてもモダンな空港でした。

サンクトペテルブルグはやはりモスクワよりヨーロッパの雰囲気の強い街で、とても美しかったです。
今度は冬に行って、今回いけなかったマリインスキー劇場でバレエでもみたいかな、と思いました。









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ヘルシキン女子旅

子どもたちが夏休みに入ってすぐ、家族を置いて私一人、こちらで知り合ったお友達ふたりとフィンランドのヘルシンキにお買い物旅行へ行ってきました。

日程は二泊三日。
モスクワのシェレメチェボ空港では二時間半前には集合していたのに、チェックイン時には三人別々の席に。ま、1時間ちょっとと短いフライトでしたので、良しとしました。(ヘルシンキ行きの飛行機はロシア人で満席)

ヘルシンキに空港に着くと、空港内がヨーロッパの香り。
そしてどこを見ても清らかで整然としていて。こんなにロシアと近いのに、この違いの大きさはなぜ?と何度も思いました。
やっぱり北欧を離れてみると、北欧のデザインのよさは身に染みます。

今回は観光なしでお買い物が目的。
日本人なら必ずいくであろう、マリメッコ、アラビア&イッタラ、映画かもめ食堂のロケスポットなどを網羅してきました。
アラビア・ファクトリーに入っているイッタラ・グループのアウトレットなんて、3時間くらい買い物で滞在したかしら。
家族と一緒だとこうは行きません、女子旅ならでは、です。

その他雑貨屋さんやアンティークショップなども覗きましたよ。
だけど、聞いてはいたけど、知っていはいたけど、やっぱりヘルシンキの物価は高い!!!!!
素敵でいいなぁと思うものはあっても、値段に見合わないというか。。。
特にマリメッコはデザインはいいとしても、お値段とクオリティーはどうよ?と思わずにはいられず、ほとんど収穫なし。

三人で、うーん、期待したほどの収穫がない!とちょっとテンションが下がっていた最終日、素敵なテキスタイルデザイナー、ヨハンナ・グリッシェンのショップを見つけ、三人揃って幸せなお買い物ができました。

購入したのはバッグ、ポーチなどの布製品。
お友達は自分用のほか、家族へのお土産などを購入。
わたしはサイズ違いで二つ、ポーチを自分用に購入。ブルーとイエローを選んだので何気にスウェーデン・カラー。


何を入れるか考えるだけでわくわくしちゃう。

食べ物は今回重視していなかったので、特にこれといったレストランにも行かず。
でもすっごく美味しかったのが、港のマーケット広場で食べた小魚のフライト、ベビーポテトの揚げ焼き。
屋台が店じまいしているところをギリギリセーフで買い求め、三人でつまんだのですが、これがすっごく美味しかった!
途中、攻撃的なかもめに食べ物を奪われたりのハプニングもありましたけど。

他にはフィンランドのアイスクリームメーカー?ペンギン印のソフトクリームも食べたし、フィンランドのコーヒーチェーン、ロバーツ・カフェでシナモンロールも頂いたし、ヘルシンキでマスト、なものは一通り楽しんできました。
もちろん、スーパーでの日用品のお買い物もバッチリ。(特に私はスウェーデンでおなじみだったものがヘルシンキでかなり手に入ったのでホクホクでした)

いやー久々の女子旅、寝る間も食べる間も惜しんでの買い物メイン。たくさんおしゃべりして楽しかったです。

おまけの写真。ヘルシンキ大聖堂とマリメッコ本店







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夏休み

夏休み中。
ブログもしばらく放ってました。久しぶりに覗いたら、一ヶ月以上更新なしということで広告が出てました。。。

家族は皆元気で変わりなくしています。
猫たちももちろん、いつもどおり。
黒猫トトロは外に出っ放しで、スーパースリムなお姉さん。
灰猫ミーシュカは家でゴロゴロ、まだ1才にもならないヤングなのに、中年のオジサンみたいなお腹。

更新しなった間、旅行にも行ったりしていたので、ぼちぼち書いていきます。
今週末からは日本行きも控えているので、ちょっとそわそわな黒猫でした。

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Academy Award Ceremony

子供達の学校もいよいよ年度末。
今日は息子の通うインターでの表彰式に夫と二人で参列して来ました。

10日ほど前に校長より「息子さんが今年度の栄えある受賞者にノミネートされたので、表彰式にご参列ください。またこの件は本人は知らないので秘密にしておいてください」というようなメールをいただいたのです。

学校のホールにはYear4-6までの児童約120人と受賞者の父兄が約30名ほど。
楽器や歌唱、その他特技のある生徒による演目をはさみながら、
Progress award (最も上達した児童の優秀賞)、
Best Russian award (ロシア語の優秀賞。ネイティブ部門および外国語部門)
が発表されていき、最後が
2014年度のAcademy award (最優秀賞)の発表でした。ちなみに受賞は各学年から男女一名づつ。

そして我が息子、なんとYear5の男子児童の最優秀賞を受賞!



息子の場合、インターに通ってまだたったの一年三ヶ月、入学時には英語も全く出来なかったので、今回何か賞をもらえたとしても優秀賞かな~と思っていたので。。。

一応この最優秀賞は学校での全教科における学習努力および成績をもとに先生方が選出するのだそうです。なので尚更ビックリ。。。

通い始めた頃は英語もロシア語も何もわからず、毎朝登校時間になるとお腹が痛くなったこともあった息子。本当によく頑張ったな~と感心してしまいました。

こんなこと一生に一度しかないと思うので、彼のこれからの学校生活の支えになってくれるといいなと思います。
もっとも本人は受賞そのものより、頂いた大きなトロフィー(カップ?)が嬉しかったよう。



何はともあれ、おめでとう‼︎






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